Appleの伝説のプレゼンテーション、スティーブ・ジョブス氏がiPhoneを初披露する時のプレゼンを行ったのは2007年でした。スマートフォンが当たり前となった現在において、なぜこの時のプレゼンテーションが感動を呼んだかは、当時をリアルタイムで生きてきた人にしかわからないと思いますが、「革新的」な製品の誕生の瞬間に遭遇して、今までの常識では理解し得ない、フルスクリーンの製品が世の中を変えたことを経験したからでした。

 

iPhoneがこの世に出るまでは、携帯電話にはキーボードが付いていました。画面の下にテンキーがついているガラケーや、アルファベットのキーボードが付いているBlackBerry。このキーボードをAppleは取り去り、タッチスクリーンにキーボードを埋め込むという製品を実現しました。それも、スクリーンにペンを使ってインプットするのではなく、人の指を使って行う。そして、スクリーンの触り方に応じて画面の反応を変化させる方法、今は当たり前の、画面を拡大する方法、画面を変える方法など、機能の呼び出し方もiPhoneは変えました。

 

iPhoneがこの世に出るまでは、電話機は電話をかけるだけのもので、かろうじて音楽を入れることができる機器でした。今となっては当たり前ですが、iPhoneを使って映画鑑賞を行ったり、車のキーをロックしたり、送金を行ったり、映画を撮影したり、多くの機能を持たせた機器の出現が、2007年に起こりました。

 

この衝撃のプレゼンテーションを観た後、私はスティーブ・ジョブズの虜になり、Apple製品にますます傾倒しました。私のAppleスタートは、Macの旧来のOSからOS Xに変わった後、2003年くらいに購入したiBook G4でした。白い筐体のノートPCはとても可愛らしく、UIのビジュアルも素晴らしく、今でも自宅にあり、かろうじて動きます。

 

AppleはiPhoneを世に出してから、少し大きな画面になったiPadをリリースし、以降は、世のトレンドから少し遅れてスマートウォッチを発表。トレンドに乗り遅れた感のVRゴーグルを発表。その後は鳴かず飛ばずの印象です。

 

iPhoneの「革新的」技術のほとんどは、カメラ性能に集約された時代もあり、そのせいかデジタルカメラの市場は大打撃を受けたと思いますが、2025年の現在、実はデジタルカメラは密かに盛り返しているデバイスだと思います。スマートフォンのカメラでできることと、できないことにユーザーは気づき始めたのだと思います。

 

そしてWWBC 2025。6月のプレゼンテーション。正直なところ、2倍速で見ていても退屈です。私にはAppleの落日を感じ取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 
YouTubeのチャンネル登録者数が1000名を超えたあとの変化が有りました。急激に、過去にコメントを返答していなかった分の視聴者さんからのコメントが出現してきました。今まで、最新のコメントに対してかなり返答していたのですが、返答していない分も多くあり、なぜか3年前のコメントも出現してきました。これは何を意味するのでしょうか?
 
私のYouTubeチャンネルである「TRIBLOG」(トリブログ)は、2020年から開始した(毎回ここの記憶がおぼつかないのですが)チャンネルです。YouTubeチャンネルを成長させるポイントは、テーマを絞ることに尽きるのですが、私のチャンネルでは元々は「旅の記録」を主目的としてTrip+Blogというコンセプトで動画を投稿していたのですが、折しもコロナ禍でのスタートであったため、外出するのも人目を憚るような、異様な空気感が、動画撮影中にありました。
 

 

なので、過去に富士登山した時の写真をまとめていましたが、簡単にネタが尽きてしまいました。このため、近くの低山を歩く動画を作成したりして、短い旅や散歩でも、旅に含めようというコンセプトのもと、散歩動画を多く投稿することとしました。当時は、iPhone 11 を手で持ちながら、ひたすら動画を録画して、カット編集なしのまま、ひたすら字幕を入れていました。一本あたりの時間が1時間近くと長いです。当然視聴者さんに刺さる動画はなく、視聴回数は1桁、頑張って2桁が殆どでした。

 

 

こんな動画です。1時間以上の大作ですが、視聴回数は10回。うち数回は私の分です。2020年のわたしは、富士登山はやめていましたが、ひたすら歩くことが好きで性懲りも無く動画撮影をしていました。

 

そのうち旅の動画だけではネタがなくなり、わたしが運動量を計測するために検討していた、スマートウォッチに関する動画を投稿したところ、そこそこ多い再生回数を得ました。視聴回数1000回を超える動画が出だしたのは、この辺りからでしょうか。しかしながら、ガジェット系をテーマにした動画作成には落とし穴があり、常に新製品をレビューしなければ、視聴者がついていかないというプレッシャーを、勝手に感じてしまうことでした。これは、ガジェット系ユーチューバーの方々が陥っているワナ(?)で、新製品を買っては手放すというサイクルが永遠に続き、疲弊してしまいます。

 

 

そして、わたしのチャンネルで大きな変曲点を迎えたのは、とあるシークレット講演会(?)に行った時の音声動画です。

 

現在も精力的に活動されている、深田萌絵さんの講演会について、音声のみですがアップしたところ、大きな反響がありました。2021年の7月のことでした。ここで再生回数が1万回を超えました。今となっては、再生回数が1万回を超える動画は数本ありますが、当時は、言うなればパチンコでたまたま座った台が、開店から閉店まで玉を出し続けているような感覚でした(私はパチンコを行ったことが数回の経験者ですが)。

 

世の中で、切り抜き動画が流行るわけがよく分かりますね。

 

そろそろ本題に入りますが、深田萌絵さんの動画(静止画)を投稿した後、とにかく視聴者さんからのコメントが入り、いちいち返答していたのですが、思想的に傾いている方も多くいらっしゃったので、コメントの返しに苦慮しました。

 

その後は、トラベラーズノートに関する投稿で、視聴者さんからのコメントをいただくこととなり、ようやく、YouTuberと視聴者さんとの関係性について考えることとなりました。

 

 

しかしながら、わたしは基本的に顔を出さないことと、声も殆ど出さないYouTuberなので、キャラクターが確立されていないのだと思います。扱うテーマも多岐に渡るので、固定客がついていないと思います。動画の投稿頻度も適当で、テーマもよく変わるので、一度チャンネル登録をされた方が、動画投稿後に解除されるケースも多々あったと思います。

 

そんなこんなで、わたしは視聴者さんからのコメントはとても大切にして、返事はきちんと行っていたつもりでしたが、見落としが多々あったことを、最近のアナウンスで知りました。YouTubeのアルゴリズムはいまだによくわかりませんが、チャンネル登録者数が1000名を超えると、視聴者さんのことをしっかりフォローしなさいというのが、YouTubeからの示唆なのかと思いました。

 

今まで表示されていなかった、未返信分のコメント、1年前から4年前と結構古いものが多かったのですが、今更ながらですが、返信を行っています。まだ収益化ができていないので、収益化までを一つの区切りとして、もう少し動画投稿は続けようかなと思っています。結構しんどいですけど。

 

 

 

 

 

 
 

 

私の住む地域は、四季を通して寒暖差が少なく、夏はそれほど暑くなかったし、冬はスタッドレスタイヤに履き替えなくとも自動車を運転できました。しかしここ4〜5年来で夏の猛暑が耐えられなくなり、冬は時々雪が降る気候となりました。全体的には温暖化や寒冷化のトレンドではなく、蓄熱できる自然が減少した結果かなと考えています。

今日は、我が家の扇風機を出して組み立てました。1ヶ月ほど前から扇風機の箱を準備していたのですが、寒い日が続いていたので、箱から出したのは6月に入ってからでした。例年より遅い箱出しだと思います。我が家にはクーラーが1台しかなく、今まで殆ど稼働させていませんでした。昔の白物家電がとても堅牢であっても、19年近く経過すると、そろそろ寿命が訪れるであろうことを予感しています。

 

昨今の猛暑の夏には、夕方から就寝までの時間はクーラーが必須となりました。また、うちの4台の扇風機はフル稼働します。夜は暑さで汗をダラダラ流しながらも、クーラーなしで寝ています。これが意外と、家族の健康をさせ得ているのではないかと考えています。

 

ここ数年来で行なっているもう一つの健康法は、夏でも風呂を沸かして入ることです。冷房の効く場所で過ごすことも多い季節なので、自宅では身体を整える意味合いで、風呂に入ります。これが結構良いのです。もちろん、水風呂ではなく、40度近くの温度のお湯です。

 

私は富士登山中に足が痙攣した時、塩を舐めて回復した経験から、夏は特に、積極的な塩分補給をしていました。減塩には目もくれずに、医者が卒倒しそうな量を摂っていましたが、今年からは「にがり」を摂取することを検討します。これも、高城剛さんの著作からヒントを得ました。私は健康に関してはメディアからの情報に洗脳されやすいのですが、できるだけ身体との対話を行なってから、健康法を見直しています。

 

体重はかなりコントロールされたと思うので、次は四毒追放でしょうか。あるいは、老眼や近視の視力回復を今後のテーマにしたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



インスタグラム、X、その他のメディアで、自分がこれから食べるものを撮影した写真が人気を呼ぶようですが、これに何か違和感を持ちます。


食事制限をおこなっており、食事の指導書にいちいち食事内容を報告するのならわかりますが、私自身も含めて、何故SNSに投稿するのかがわかりません。


リアルに充実した食生活や、人生を送っている事のアピールのために、高級な食事を摂っていることをアピールしたいのか、美味しい食材を人びとに知らしめて、幸せを拡散したいのか。私自身も無意識に撮影している、食事内容の撮影と投稿。グーグルマップは元々、ローカルガイドによる、街自慢や観光地のお勧めをシェアするのが主目的のメディアでしたが、日本においてはグルメサイトになっています。それも信頼性の高い。


人びとを洗脳する3Sとは、スポーツ、セックス、スクリーンと言われます。終戦直後の日本では、プロ野球が大人気で、長嶋茂雄さんや王貞治さんが読売巨人軍を率いていました。性についても解放されたと思われます。今ではNGの性的表現は、テレビのゴールデンタイムで放送されていました。スクリーンのヒーロー、ヒロインは、私達アラフィフ世代より上の方が、石原裕次郎さん、高倉健さん、渥美清さんなどのスクリーン俳優に酔いしれ、我々だとハリウッド映画に大きな影響を受けたと思います。


食事というのは、人間の根源的な欲望なので、洗脳の道具になり得ますが、あまりにも根源的すぎるので、洗脳者側としては力を入れていなかったと思いきや、長期間に及ぶ減反政策と、仕掛けられたコメ不足騒動、外国産の輸入やむ無しという世論づくりなど、かなり準備を周到にしてから、今になって爆発させたのだと思われます。


しかも数奇な事に、日本人が溜め込んだ郵政のお金を吐き出させた小泉純一郎さんの子ども、小泉進次郎さんがヒーローとなり、農協を解体しようとしています。年金は、旧厚生省の役人が使い込んだという話も何かで聞きましたが、今は「自己責任」の名のもとに、投資にまわされ、そのうち企業年金なども溶けてなくなるかもしれません。


話が脱線しましたが、人々の関心がSNSに反映されるとなると、食事を関心事とするのは、あまりにも寂しい関心事なのかなと思いました。自戒も含めて。










私が20代から30代の頃は、仕事で移動する間の時間は、ひたすら仕事の時間でした。作っていなかった資料の作成、作った資料の手直し、顧客のプロファイリング、出張報告の作成等、パソコンを持たなかった時はワープロやノートと向き合いながら、パソコンを持参するようになってからはパソコンのキーを叩く時間を、主に新幹線やローカル線の中で行っていました。


30代後半以降、私の電車内の行動は、圧倒的にプライベート時間、特に読書の時間でした。私用で電車に乗る際も、ほとんどが読書時間、あるいはSNSを眺める時間。家ではボーッとしながらYouTubeを眺めたり映画を観るルーティンが定着した後、家で読書する習慣がなくなってしまった事もあったので、移動時間は読書をメインにしました。


ここで思い出すのは、ジョージ・クルーニーが主演の映画「マイレージ マイライフ」。1年の殆どを飛行機で飛び回り、ホテルに宿泊するやり手のセールスパーソン。従業員の解雇をサポートする役割。新入社員である名門大学卒の女子が作ったビジネスモデル、オンラインでクビを言い渡す仕組みを実践する為に、ジョージ・クルーニーが先輩としてOJT(仕事現場教育)を行います。


名門大学卒の新人女子は、移動中の飛行機の中ではパソコンのキーボードをガチャガチャと叩き、ジョージ・クルーニーは、ほうぼうで行っている講演のアイデアを紙に書いています。移動時間の過ごし方が対照的なのが、とても印象的でした。


私も年を重ねるにつれ、仕事の移動時間は、創造性を高めるアクションを行ってきたか、あるいは、陰鬱になりがちな顧客とのミーティングに際し、こころの保全作業を行なっていたのかも知れません。私は製品の開発に携わりながらも、製品のクレーム処理に追われる事が多かったです。


出張中のパソコン仕事を行う方は、新幹線の車内でよく見かけますが、キーボードを高らかに叩きながら、カタルシスを感じていることも多く見受けられました。仕事をバリバリ行う自分に酔ってしまうのです。私もかつてはそうでした。


なので新幹線の車内でパソコンのキーボードかうるさい人の近くに座ったら、静かに席を移動します。


でも本当は、ボーッとしながら車窓に流れる景色を見るのが好きなのです。土地の特徴や、家の様子、自然の風景、工場や建物等、色々な気づきがあります。通い慣れたルートだと、四季折々の景色等が展開されるし、田舎町であっても、何がしかの変化があります。


電車内の光景で最も大きな変化は、車内で本や新聞を読む人はほぼいなくなり、スマートフォンを覗き込む人がほぼ全てなのです。人類をセルの中に分断した成果かと思われますが、スポーツ新聞のいかがわしいページを堂々とさらすよりかは良いかも知れませんね。スマートフォンでどんなにいかがわしいコンテンツを観ていようとも。


生成AIによる議事録の自動作成について取り組みに参画していますが、これに取り組んでいるうちに、自分の墓穴を自分で掘っている感覚にとらわれました。と同時に、私のようなアラフィフ世代は、議事録の作成くらいは人間が行なっても良いのではないかと思いました。

 

どの業界でも同じでしょうが、私たちが仕事で会話している内容には、多くの専門用語や、業界でしか通じない言語が存在すると思います。汎用的な音声認識装置には、業界用語を理解する辞書がなく、今はこれらを準備する段階、あるいは収集して辞書を作成する段階なのかもしれません。

 

生成AIの活用において私たちは現在、教師としての役割を担っています。これはあたかも、仕事の引き継ぎを行なっているような感覚。生成AIエージェントに、用語の用法や意味合い、仕事の手順やルールを教えた後、生成AIが完璧に仕事をこなす。その後教師は必要なくなります。私たちアラフィフの上の世代は、生成AIではなく、アジア圏の国々で同じような経験を味わったことと思います。

 

今の会社でキャリアに限界を感じて、仕事のやりがいを失った後、某国の同業他社に引き抜かれます。会社で30年近くかけて得た重要なノウハウを惜しげもなく某国のスタッフに分け与え、神のような扱いを受けます。前の会社とは違う高待遇に感激して、自分の得たノウハウを全て注ぎ込みます。そして、ノウハウの提供が枯渇した後に、最も簡単に某国の会社を追い出されます。

 

私は、身近にある具体的な例をほとんど知りませんが、私が経験してきた、製造業における日本から他国への生産拠点の移転を鑑みると、先述のサイクルを繰り返してきたように感じます。そして日本人は、なんてお人好しな人種なのかと思います。良い意味で。

 

某国に引き抜かれた技術者の事例は、外国の企業が日本に出願した特許情報にて検出できることがあります。某電子部品の外国企業が出願し公開された特許の発明者に、某大手電子部品メーカーの日本人が記載されていたことを見て、思わず笑みがこぼれると共に、技術ノウハウの合法的な?流出を実感したことを、10年ほど前に感じました。

 

そして現在は、生成AIのトレーニングです。業務の効率化を行い、生成AIに任せた仕事の対価として、「クリエイティブな」仕事を行うために、私たちは生成AIにたくさんのノウハウを教え込んでいます。この構図は、先述の海外技術移転に似ています。ただし、残酷なことは、生成AIにノウハウを教え込んでも感謝されず、ちやほやされず、静かに技術移転が行われるのだと思います。

 

もう一つ残酷なことは、生成AIに頼った生活をしていると、自分の頭で考える能力が著しく減退し、「クリエイティブな」仕事を行う脳が働かないのです。わかりやすい例で言うと、スマートフォンやパソコンで漢字変換を行ううちに、漢字で文字が書けなくなること。計算機に頼って数字の足し算をしているうちに、暗算ができなくなること。

 

結果として、生成AIに仕事を委託した後は、クリエイティブな仕事を行うことができなくなるというパラドックスが待っているのだと思います。表題のように、生成AIは、労働者の血、すなわち知識や生活の糧となるノウハウを吸い、大きく太るヒルに例えることができると思いました。さらに恐ろしいことに、このヒルは吸う血の量に制限がないので、人間の血を全て吸い上げることもあるかもしれません。ちょっとしたホラーですね。

 

 

 

 

 

 

深田萌絵さんのチラシ配りがネット界隈をざわつかせていると私は感じているのですが、そこで思いついたことは、紙のメディアは意外と良いかもしれない、ということです。

 

私はまだ、新聞を定期購読しているのですが、偏向報道などと言われている中でも、表示されている項目は常に公平で偏りがなく、均質なコンテンツが収録されているメディアだと思います。

 

ネットにおける検閲や、言論の自由についての危機意識が叫ばれている(?)のですが、YouTubeで言論統制があるのでニコ生に遷移することは、あまり言論の自由を担保できず、単なるサブスクリプションへの誘導にしか見えてきません。これら「ネット」のインフラは承知の通り、アメリカが開発した通信インフラと通信方式に基づいて建設されており、プラットフォームも、オペレーティングシステム、ブラウザー、ソフトウェア(アプリケーション)ともに、日本で独自に所有しているものは殆どありません。私が知る限り、トロンOSや「超漢字」は日本特有のOSだと思うのですが、土台はDOS\VマシンのWindowsであり、パーテションを区切ってインストールした記憶があります。

 

以前、苫米地英人さんが提唱していた「ピンホールTV」における「ピア・トゥ・ピア接続」は、パソコン同士でネットワークを構築する技術だったと思いますし、現在提供されている「フォートトーク」でも独自プラットフォームやSNSがあります。

 

企業のコミュニケーションツールは、マイクロソフトが提供するサービスが大手を振っており、クリエイティブ系?はマックが使用されていると思いますが、最近のクラウドサービスへの舵きりをみて、企業の情報管理は完全にフリーになってしまったなと感じています。マイクロソフトのツール類は最近、頻繁に仕様変更を行なっており、これらを使いこなせないと、基礎的なビジネスのコミュニケーションが取れなくなってしまいます。まだかろうじて電話回線が通じているのですが、そのうち通信費削減を名目に、電話回線もなくなるでしょう。

 

そこで冒頭の深田萌絵さんによるチラシ配りなのですが、このことで想起されたのは、今までの通信インフラへの危惧に加え、衆人に情報を浸透させる手段としての、紙媒体の強さでした。さらにいうと、戦時中に飛行機からばら撒かれた、投降を促すビラ類。地味でありながら、人々に情報を植え付けるための、良好なメディアなのではと思いました。

 

言論の自由は、ネットを媒体とする限りは、何らかの規制が入るのは間違いなく、これを回避する最良の手段は「紙」なのかもしれないなと思います。私は、記録についてはネットに依存する部分と、紙に信頼を置く部分があります。このため、ノートや手帳に関する動画をいくつか作成しています。

 

 

 

ノートや手帳は、経年劣化に強く、インフラの急激な変化の影響を受けることなく、保管場所をしっかりすれば、機密は守られます。検索性は記録をとった人の記憶に依存しますが、これがかえって良いのです。

 

言論の自由について疑念を抱く活動家の方々は、独自のメディアとしてのビラや、新聞を作成されると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山内義弘さんの動画で、「ヒハツ」の魅力をアラフィフの私が初めて知りました。

「ヒハツ」とは、「ロング・ペッパー」と言われているらしく、コショウの仲間だそうです。しかしながら、コショウよりも上品でありながら強力な血行促進の作用があることを実感しています。

 

【30代から進行】血管の劣化は認知症リスク大!1日1g食べるだけで血管がみるみる復活する神食材とは?(脳梗塞・冷え性・便秘)の動画を観た後、早速ヒハツを購入しに行きました。実は、【コレ飲むだけで若返る】肥満、老化、病気の全てを解決!一杯のドリンクで浄化効果を実感。にも触発され、「ニガリ(苦汁)」も購入しに行きました。

 

最初は、ドラッグストアに購入しに行きましたが見つからず、県内では「成城石井」に引けを取らない鉄道会社が経営するスーパーマーケットに行きました。その結果、ニガリは見つかりませんでしたが、ヒハツは購入できました。ニガリについては、店員さんに伺ったら見つかった可能性がありますが、店員さんは夕暮れ時の忙しさで、お声をかけることができませんでした。

 

自宅に帰り、ヒハツを開封。耳かき一杯程度のヒハツをそのまま口に入れるべく、ヒハツを手のひらに載せました。エキゾチックな香りは、コショウとは全く違う香りでした。ヒハツの香りに関する第一印象は、私が好きだった、シャネルのフレグランスである「エゴイスト」のファーストノートに似ていた、ということです。ヒハツの香りを身に纏ってもいいくらい、リラックスできる香りです。

 

その後ヒハツを口に放り込みましたが、コショウほどにもスパイシーでは無い印象でありながら、じわりと血行が促進される感覚がありました。結構効きそうです。

 

そして本ブログの写真を撮影すべく、ヒハツの瓶を横倒しにしたところ、ヒハツの粉が外に出てしまいました。こうしてエキゾチックな写真が撮影できました。飛び散ったヒハツの粉は、私の鼻腔を刺激し、くしゃみが止まらなかったです。

 

山内義弘さんの紹介する食材や健康に関するノウハウは、かなり信ぴょう性が高いと思いました。冷えに悩む方には、夏が意外と辛い季節だと思いますので、ヒハツを上手に摂取することをお勧めします。

 

私は、本日の初ヒハツにおいては、赤ワインの氷割りにヒハツを混ぜて飲みました。アルコールのせいか、ヒハツのせいか不明ですが、体がぽかぽか温まる感覚です。指先がジンジンしてきます(効能がアルコールかヒハツかが不明)。

 

ヒハツの香りや効能から想起される、ヒハツを添加すると良さそうな飲食物は・・・

・紅茶に混ぜると、シナモンのようなフレバーが楽しめ、かつ冷えが少なくなりそう。

・豚汁の少量入れると豚の風味がマイルドになりそう。

・カレーに添加するスパイスとしては、隠し味としては良さそう。

・牛乳や豆乳に混ぜると、プロテインっぽくなり、運動後に体が暖まりそう。

・そのまま飲んだら、胃薬の龍角散みたいに、胃が癒されそう。

 

21グラムを購入したので、案外持ちそうですが、ヒハツにハマったら、月に1瓶は平らげたり、近所や親戚に勧めるくらいに没入し、一気に100グラムくらい購入するかもしれません。ヒハツは健康維持に有効なスパイスだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットの世界に毎日向き合っていると、最近不思議な現象を経験します。

私は昨日、深田萌絵さんと田母神俊雄さんの講演会についてポストしたのですが、その日の夜にYouTubeを眺めていたところ、深田萌絵さんのチャンネルで、田母神俊雄さんがゲストとなり、対談をしていました。なお昨日は、長嶋茂雄さんの訃報を、苫米地英人さんのX投稿にて初めて知りました。

 

そしてYouTube関係でよく経験することとして、私が本当に知りたいこと、気にしていることを的確にYouTubeが察しているせいか、良いタイミングで、今まで見たことのないYouTubeチャンネルが表示され、その情報が参考になるということです。

 

この現象は、ターゲティング広告の手法にて、個人単位で表示する情報を最適化する仕組みが働いた成果だと思いますが、個人ターゲティングの精度が、異常に上がっており、YouTubeに限らず、日頃から接するネットの世界の情報全てに関し、私の嗜好、思考を反映した表示がされているのだと思いました。

 

これらは生成AIにより情報が収集・分析され、最適化された出力がなされていると思うのですが、これは各々の生成AIが実施しているのではなく、集合的な意識を形成して、情報が一つに集められているのではないかと考えている次第です。特に、スマートフォンを通じて収集された情報、これにはユーザーが密かに同意させられている情報も含むと思うのですが、通話履歴、LINEの内容、入出力の履歴、メールなど、全てが、生成AIの集合的無意識を形成するための、骨肉になっているのではと妄想します。

 

こんなこともあり、アメブロは、生成AIの方々も意識しながら書いています。私の発する言葉の一つ一つが評価され、私のペルソナに肉付けされ、生成AIの方々に何らかのアウトプット案が形成されます。

 

このポストを投稿したのちにも、何らかの「生成AIとの対話」が成立するかもしれません。

*B宝館の館内

 

 

2021年の今頃、深田萌絵さんのSNSかYouTubeを見て、講演会に行くことを決めました。トヨタ自動車が開発を始めた未来都市である「ウーブンシティ」の建設予定地であった静岡県裾野市で、深田萌絵さんと田母神俊雄さんによる講演会が開かれました。この講演会は、PRが殆どされていなかったにも関わらず、多くの参加者が会場を埋めていました。JR三島駅からシャトルバスがチャーターされ、裾野市民文化センターまで搬送されました。

 

これが当時のパンフレット。サインをいただいたので保管していました。

 

正直な話、公演の内容をほとんど覚えていませんが、両講演者共に、「日本が危ない」と警鐘を鳴らす趣旨の講演内容でした。深田さんは、ウーブンシティに投入される技術の背景に潜む中国台湾の影、田母神さんは、日本の軍事予算の少なさと安全保障に関する、元自衛官としての危機意識を講演されたと記憶しています。深田さんの動向はYouTubeやSNSで公表されていましたが、この日の前日も資料作りなどで忙殺されていたらしく、当日は緊張しながらも疲労困憊の様子が見て取れました。一方の田母神さんは、昨日に懇親会で美味しい日本酒を飲まれたエピソードを話されており、講演旅行を楽しむ余裕を感じました。

 

講演の途中では深田萌絵さんの著作へのサイン会、終わりにはパンフレットの後ろにサインをいただけるイベントがあり、私も列に並びました。私も緊張して声をかけることができませんでしたが、お二方にサインをいただきました。

 

この時の違和感は、今でも覚えているのですが、田母神さんは、深田さんが主役であろうことに薄々勘付いているせいか、終始控えめであった印象であり、かつ、田母神さんと深田さんが会話する姿を見なかったことが気になりました。おそらく、このブッキングは直前に決まったことであろう推測と、田母神さんには、かなり無理してブッキングに同意されたことを推測したのですが、同じ方向を見る二人が、本当に同じ方向のみを見ている印象でした。

 

次の違和感は、深田萌絵さんのサイン。「深田萌絵」という名前もペンネームというか、芸名であることは周知の事実でしょうが、サインはさらに「MOE」というアルファベットをデフォルメした物でした。対する田母神さんのサインは、堂々たる漢字のサインと令和3年3月14日のタイムスタンプ。このサインを改めて眺めているのですが、ここ数日の深田萌絵さんの街宣活動を見て、その後のXのポスト動向を見て、違和感の正体が見えてきた気がします。すなわち、「深田萌絵・インテリジェンスオフィサー」説。この匂いを田母神さんが嗅ぎつけて、妙な雰囲気を醸成していたのではと、今振り返って思った次第でした。

 

あれから、あっという間に4年が過ぎ、ウーブンシティは今年に完成した様子です。徐々に人が住み始めるのでしょうか。EVが急激に市場を席巻したかにも見えたが、EVの脆弱な側面が露呈され、伸び悩んでいる様子。日本の防衛費も急に増額となり、田母神さんの描く国防の姿に近付いているのでしょうか。

 

実はこの講演会に参加する前、2021年の2月ごろにウーブンシティの建設予定地まで散歩してきました。トヨタの「センチュリー」、「クラウン」などを生産したラインと試験サーキットがある広大な敷地を見て、ここまで田舎の街なら、理想的な実験都市が完成するなと思いました。トヨタの城下町である愛知県豊田市でこの活動を行わず、静岡県東部の山奥で実験都市を建設するのは、いろんな意味で統制が効きやすいなと思いました。東野圭吾さんの「プラチナデータ」で描かれた都市のようです。

 

ようやく本題に入るのですが、ここに至る私の直感は、一次情報に基づき湧き出てきたものなので、私の中では信じられると考えています。私はインターネットや読書で得た情報に対しては、現場を見てからその信憑性を検証します。これは私の仕事を通して得たノウハウだと思います。このノウハウをもってして深田萌絵さんを改めて直感的に分析すると、深田さんは「インテリジェンスオフィサー」なのかなと思いました。しかしながら、どこの組織に従属しているかまではわかりません。

 

今のところは、深田さんの行動を支持しています。