山内義弘さんの動画で、「ヒハツ」の魅力をアラフィフの私が初めて知りました。
「ヒハツ」とは、「ロング・ペッパー」と言われているらしく、コショウの仲間だそうです。しかしながら、コショウよりも上品でありながら強力な血行促進の作用があることを実感しています。
【30代から進行】血管の劣化は認知症リスク大!1日1g食べるだけで血管がみるみる復活する神食材とは?(脳梗塞・冷え性・便秘)の動画を観た後、早速ヒハツを購入しに行きました。実は、【コレ飲むだけで若返る】肥満、老化、病気の全てを解決!一杯のドリンクで浄化効果を実感。にも触発され、「ニガリ(苦汁)」も購入しに行きました。
最初は、ドラッグストアに購入しに行きましたが見つからず、県内では「成城石井」に引けを取らない鉄道会社が経営するスーパーマーケットに行きました。その結果、ニガリは見つかりませんでしたが、ヒハツは購入できました。ニガリについては、店員さんに伺ったら見つかった可能性がありますが、店員さんは夕暮れ時の忙しさで、お声をかけることができませんでした。
自宅に帰り、ヒハツを開封。耳かき一杯程度のヒハツをそのまま口に入れるべく、ヒハツを手のひらに載せました。エキゾチックな香りは、コショウとは全く違う香りでした。ヒハツの香りに関する第一印象は、私が好きだった、シャネルのフレグランスである「エゴイスト」のファーストノートに似ていた、ということです。ヒハツの香りを身に纏ってもいいくらい、リラックスできる香りです。
その後ヒハツを口に放り込みましたが、コショウほどにもスパイシーでは無い印象でありながら、じわりと血行が促進される感覚がありました。結構効きそうです。
そして本ブログの写真を撮影すべく、ヒハツの瓶を横倒しにしたところ、ヒハツの粉が外に出てしまいました。こうしてエキゾチックな写真が撮影できました。飛び散ったヒハツの粉は、私の鼻腔を刺激し、くしゃみが止まらなかったです。
山内義弘さんの紹介する食材や健康に関するノウハウは、かなり信ぴょう性が高いと思いました。冷えに悩む方には、夏が意外と辛い季節だと思いますので、ヒハツを上手に摂取することをお勧めします。
私は、本日の初ヒハツにおいては、赤ワインの氷割りにヒハツを混ぜて飲みました。アルコールのせいか、ヒハツのせいか不明ですが、体がぽかぽか温まる感覚です。指先がジンジンしてきます(効能がアルコールかヒハツかが不明)。
ヒハツの香りや効能から想起される、ヒハツを添加すると良さそうな飲食物は・・・
・紅茶に混ぜると、シナモンのようなフレバーが楽しめ、かつ冷えが少なくなりそう。
・豚汁の少量入れると豚の風味がマイルドになりそう。
・カレーに添加するスパイスとしては、隠し味としては良さそう。
・牛乳や豆乳に混ぜると、プロテインっぽくなり、運動後に体が暖まりそう。
・そのまま飲んだら、胃薬の龍角散みたいに、胃が癒されそう。
21グラムを購入したので、案外持ちそうですが、ヒハツにハマったら、月に1瓶は平らげたり、近所や親戚に勧めるくらいに没入し、一気に100グラムくらい購入するかもしれません。ヒハツは健康維持に有効なスパイスだと思いました。

