私の住む地域は、四季を通して寒暖差が少なく、夏はそれほど暑くなかったし、冬はスタッドレスタイヤに履き替えなくとも自動車を運転できました。しかしここ4〜5年来で夏の猛暑が耐えられなくなり、冬は時々雪が降る気候となりました。全体的には温暖化や寒冷化のトレンドではなく、蓄熱できる自然が減少した結果かなと考えています。
今日は、我が家の扇風機を出して組み立てました。1ヶ月ほど前から扇風機の箱を準備していたのですが、寒い日が続いていたので、箱から出したのは6月に入ってからでした。例年より遅い箱出しだと思います。我が家にはクーラーが1台しかなく、今まで殆ど稼働させていませんでした。昔の白物家電がとても堅牢であっても、19年近く経過すると、そろそろ寿命が訪れるであろうことを予感しています。
昨今の猛暑の夏には、夕方から就寝までの時間はクーラーが必須となりました。また、うちの4台の扇風機はフル稼働します。夜は暑さで汗をダラダラ流しながらも、クーラーなしで寝ています。これが意外と、家族の健康をさせ得ているのではないかと考えています。
ここ数年来で行なっているもう一つの健康法は、夏でも風呂を沸かして入ることです。冷房の効く場所で過ごすことも多い季節なので、自宅では身体を整える意味合いで、風呂に入ります。これが結構良いのです。もちろん、水風呂ではなく、40度近くの温度のお湯です。
私は富士登山中に足が痙攣した時、塩を舐めて回復した経験から、夏は特に、積極的な塩分補給をしていました。減塩には目もくれずに、医者が卒倒しそうな量を摂っていましたが、今年からは「にがり」を摂取することを検討します。これも、高城剛さんの著作からヒントを得ました。私は健康に関してはメディアからの情報に洗脳されやすいのですが、できるだけ身体との対話を行なってから、健康法を見直しています。
体重はかなりコントロールされたと思うので、次は四毒追放でしょうか。あるいは、老眼や近視の視力回復を今後のテーマにしたいと考えています。


