ようやく春の訪れを実感できるようになりましたね。


こんな時には、心の赴くままに旅をしましょう。旅といっても、飛行機に乗り海外旅行したり、新幹線や高速バスに乗り日本の観光名所を回らなくても良いので、電車やバスや、徒歩で1時間あれば到着する場所で良いので「旅」をしましょう。


「旅」には距離や費用は関係なく、あなたが日常から解放される空間に向かうのが、旅なのです。なので近い所にも旅にいけます。


この際、バーチャルな経験は、旅に含めません。2025年現在においては、バーチャル体験では、ものに触れ、香りをかぎ、舌で味わう事が難しいからです。勿論、可視光を超えた範囲の色彩も、可聴域を超えた範囲の音色も。旅してこその経験が、旅にはあります。


ブログやSNS、テレビ、動画サイトで偶然見かけた場所、家の近くなら、迷わず行ってみましょう。そこには、あなたが求めていた体験が有るはず。引き寄せの法則のようなものが、あなたを導いているのかも知れません。


心の赴くままに旅に出る。距離に関係なく、あなたを日常から解放させる空間。旅に出てみましょう。




手前味噌ですが、私はTRIBLOGと言うタイトルで動画投稿を行って、小さな旅の楽しさを共有しています。こんな感じでも旅は楽しめます。そして旅の記録には「トラベラーズノート」。旅のノウハウは、高城剛さんに学ぶ所が多いです。最近の高城剛さんはウルトラライトに傾倒してついていけない事も多々有りますが。



 

 



 

 



 

 





私は手拭いを愛する、「手拭いラバー」です。手拭いは、機能と美意識の高い、日本が誇る製品だと思います。


適度な厚みの木綿の布に、様々な意匠の染めを行った手拭いは、主に手を拭くためのタオルとして使うのですが、私は色々と活用してきました。


手拭いの標準的な大きさは、横90センチ弱、縦30センチ強。一般的なタオルより横長なサイズ感です。このサイズが様々な活用の可能性を示唆してくれます。


もちろん、手を洗った後の「手拭い」として使うことが多いのですが、顔を洗った後にも使います。畳むとタオルよりずっとコンパクトに出来るので、パンツのポケットに入れています。


冬の季節、今でも夜は寒いので、首に巻いて寝ています。首回りに丁度よいサイズですし、枕にも干渉しません。結べるのですが、私は襟元にたくし込んでいます。


冬の時期、鼻がよく出るのですが、畳んだ内側の面を、鼻を拭う所と決めており、たまに鼻を拭います。鼻かみには使っていませんが、専用にすればそこそこの回数は、鼻かみ出来ると思います。フランスの方などは、ハンカチーフで鼻をかんでいたと記憶してますが、同じ感覚ですね。


同じ感覚では、鼻血や、不意の出血時には、ガーゼや止血帯代わりにも成ります。度々お世話になりました。手拭いは白の地が多いと思いきや、私の持っている手拭いは、色付きが殆どなので、血で汚れても目立たない事が多いです。


怪我繋がりでは、海外で捻挫した時、氷バッグや湿布を固定するための包帯として使いました。ホテルで心配そうに氷を渡してくれたボーイさんの、心配そうな顔を思い出します。手拭いは、簡単に裂くことが出来るので、ガーゼを固定するのにも使いました。


旅行繋がりでは、割れ物の梱包にも役に立ちます。靴下やTシャツでも良いのですが、コップなどは、手拭いのほうが好ましいです。また、手拭いは日本的な意匠のものが多いので、海外の方へのお土産としても使いました。金魚柄など、分かりやすい意匠が良いですね。


ある程度使い込んだ手拭い、引き裂いてしまったものなどは、靴磨きに使います。靴磨きになる前は、雑巾にもなりました。使い込むと、クタクタのタオルのように、吸水性が良くなります。


手拭いは、持っているだけで、何か心の支え的なものにもなります。富士山頂で購入した手拭いや、群馬でハードな出張をしたときに、新幹線を降りた物産店で購入した、ダルマの手拭いは、何か心の支えになるものです。


私は、「かまわぬ」の手拭いが好きです、フラッグシップとも言える柄、鎌の絵、輪っか、「ぬ」の文字が染められた手拭いが好きです。これは、ルイ・ヴィトンのLとVが組み合わされた意匠に近い、格調高く、洒落の効いた意匠だと思います。かまわぬの手拭いの意匠は、洒落の効いたものが多いので好きです。


手拭いの良さを知るメーカーは素晴らしく、私の好きなアウトドアメーカーである、スノーピークからのポイントプレゼントで頂いた、ストーブ柄の手拭いも好きです。


手拭いの話をすると、話題が尽きないので、また今度書きたいと思います。





 

 



 

 



 

 



 

 





こんにちは。

アップル社の共同創業者である故スティーブ・ジョブズが、スタンフォード大学の卒業式でスピーチした時の、伝説となる言葉のひとつ、「点と点を繋ぐ」からの私の解釈です。

 

経験という「点」は、あなたが必死になって毎日を前進しているときにはわかりませんが、あなたが過去をふと振り返った時に、点と点が繋がり、必然性がわかってきます。

 

「私は何のために今こんなことを行っているのか」。あなたは毎日、起きて自分を鏡で見るたびに自問しているのかも知れませんが、あなたが必死に前進している毎日の意味は、たとえば7年後になって、理解できるのだと思います。

 

あなたにとって、良いことも悪いことも、それぞれの経験が示す「点」は、必然性を持って繋がり、あなたの生きる意味を、突然に気づかせてくれる瞬間あります。

 

こんなこともあるので、毎日忙しくしているあなたこそ、自分の行動を振り返るために、手帳やノート、日記帳などに、毎日の行動結果を記録しましょう。個人的には、5年日記や10年日記がお勧めです。1年間頑張って記録した後に、次の年の記録をつけると、必然的に、1年前のあなたの行動を振り返ることができます。

 

振り返りは、年代にもよりますが、多感な20代、忙しい30代のかたは5年日記、毎日の生活が安定してくる40代以上のかたは10年日記が良いと思います。

 

そして、あなたが忙しい日々を送っていても、必ず毎日、できれば決まった時間に日記を書いてみてください。日記の記載スペースはとても狭いので、簡単に書けると思います。たった1行だけでも良いです。書くネタがないと思ったら、あなたが昼食で摂った食事、購入した食べ物、読んだ本、観た映画、通販で購入したガジェット、フリマで売却したものなど、テーマを決めて記入すると、長続きしやすいです。会社での出来事が書きづらかったら、会議名、出張先、面談者などのキーワードだけでも構わないと思います。家族との出来事も、書いた方が良いです。

 

 

 

あなたが経験したこと(記入したこと)を、数年後に振り返ってみると、不思議とイメージの中で経験がつながってきて、今のあなたを形成する何かを掴めてくると思います。あなたが失意を感じたこと、悔しいと思ったこと、辛いと思ったこと、嬉しいと思ったことなど、さまざまな感情と、あなたの過ごした時々の経験は、ふと繋がって、経験したことの意味がわかります。

 

日記は、いつからでも始められます。書店や通販で探してみてください。今後5年や10年使う日記なので、実際に手に取って、吟味されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、命の危険性を感じながら、娯楽を楽しんでいる時があります。アルコールを飲むこと、喫煙、高コレステロールの食事、登山、スキューバダイビング、高速をぶっ飛ばすドライブ、サウナ、スカイダイビング、そしてロシアンルーレット。

 

ロシアンルーレットで思い出すのは、映画「ディア・ハンター」ベトナム戦争の時敵兵に捕えられたアメリカ兵同士が、ロシアンルーレットを強制される場面。その後敵地から脱出したものの、またロシアンルーレットにのめり込むアメリカ兵。多少なりとも死を意識したあと生き残った時に感じる、生の喜び。私が一時期、富士登山や低山のトレッキングに没頭したのも、もしかしたら、死を意識しながらの、生の喜びを感じるためだったのかもしれません。

 

アルコールや喫煙も、今はもう発癌性物性を身体に取り込むこととして、忌避されています。タバコはすでに、パッケージに大きな文字で、喫煙は健康を害する旨の注意書きがなされていますが、そのうちお酒の缶にも、飲酒は健康を害する旨の表示が、デカデカとされる時が来るのではと思います。

 

しかし私たちは、「添加物まみれの」コンビニエンスストアの食材を美味しくいただくし、「肝硬変のリスクが高まる」缶ビールを飲み干すし、「肺ガンの危険性が上がる」タバコを吸っています。

 

私も一時期は、さまざまな健康神話や、保健指導員さんのアドバイスに従った食生活を送ったこともありましたが、現在は、余命を仮に設定した上で、身体よりも、心が喜ぶことを優先して実行しています。食事に関しては、昼休みの時間を潰したくないことと、お弁当を作ってもらうのが申し訳ないことから、玄米おにぎり(70〜80グラム)を一個食べるだけで満足しています。朝食はとっていません。その方が、お腹の調子が良いからです。夕食は特段の制限をせずに好きなものを食べ、飲みます。私は50代中盤ですが、今のところ健康状態は問題ありません。

 

「命を担保に生の喜びを感じる」の話題に戻りますが、世の中で生命のリスクになる行為等は、私は全てを否定しないこととしています。と言いながらも、明らかに生命を危険に晒す行為は自重しています。このため、富士登山はもうやめましたし、低山といえども、滑落の危険性があるトレッキングもやめました。

 

総括として、私が読者の方々にPRしたいこととしては、大なり小なり命の危険を晒す娯楽は、自分が命の危険を犯すことを楽しみながら行なっていることを、自覚しながら行なった方が良いですというお話です。

こんにちは。

あなたが、その日、どうしてもイライラが収まらないときには、早く寝ましょう。何か運のようなものが、上手に転がらなかったからです。


そんな日は、どんなに頑張っても良くなりません。早く明日を迎えてリセットするために、早く寝ましょう。風呂に入り忘れても、家のことを残していても、とにかく早く寝ましょう。


少し不快感を持ってしまったら、アロマを炊きましょう。柑橘系がお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手帳やノートを収集していくと、多彩なフォーマットと大きさのものが集まり、収拾がつかなくなります。そして陥るのが、どこに何をかいたかわからなくなること。こんな時には、手帳やノート一冊ごとに役割を与えることを行なっています。

 

私はシステム手帳や手帳、ノートを何種類も検討してきました。

システム手帳

・8穴システムダイアリー

・8穴Bindex (システムダイアリーより少し大きい)

・6穴バイブルサイズ

・6穴フランクリンダイアリー(6穴バイブルサイズより少し大きい)

・6穴A5サイズ

・6穴ミニサイズ

 

手帳

・隂山手帳

・能率手帳

・高橋手帳

・5年手帳、10年手帳

・「超整理」手帳

 

ノート

・B5ルーズリーフおよびノート

・A5ルーズリーフおよびノート

・A4ルーズリーフおよびノート

・トラベラーズノートレギュラーサイズ

・トラベラーズノートパスポートサイズ

 

などなど。

 

システム手帳は、それこそ情報整理のシステムなので、今までは、システムを変えるたびに今までのシステムを処分してきました。これは最大の損失でした。システム手帳は、ある周期で同じシステム手帳に回帰するのです。

 

私の近年での最大の手帳イベントは、システムダイアリーへの回帰でした。システムダイアリーは今から約35年近く前に出会い、20年前までメインで使っていました。空白期間にはリフィルを保有していたのですが、ある時を境に全部処分してしまいました。これは最大の損失だったと後悔しています。

 

システムダイアリーは、奈良総一郎さんにより開発され、有楽町の交通会館を拠点にして、多数の販売店で手帳が販売されていました。情報収集のためのフォーマット(リフィルの種類)が多彩で、情報収集した後の保管方法にも緻密な計算がされていました。私は一度だけ、有楽町の交通会館で奈良総一郎さんにお会いしています。その際にご厚意で著書をいただきましたが、これが手元に残っていないことを、現在大変後悔しております。

 

過去に記録をとったノートや手帳は、全部残すことが理想です。あなたがもし10代から20代の若者なら、少なくとも手帳は全部残すことを推奨します。今時のスケジュール管理は、アプリやクラウドが一般的かもしれませんが、電子的な記録媒体は、簡単に消えてしまうリスクがあるので、紙の手帳に記録することを強く推奨します。

 

話がどんどん飛びますが、私が初めて電子記録媒体でスケジュール管理するようになったのは、シャープの電子手帳である「ザウルス」がきっかけでした。その後Windows 95 に触れてからは、「Lotus Organizer」なるスケジュール管理ソフトに種々の情報を入れておりましたが、これらに入れたデータは、ハードやソフトの衰退により、全て消失してしまいました。

 

あなたが手帳やノートに関する「浮気性」なら、その気性を否定しませんが、特に過去に使った手帳は残しておいた方が良いと思います。そして、手帳のフォーマットやシステムにこだわらず、それぞれの手帳に役割を与え、継続的に使用することをお勧めします。役割はなんでも良いです。スケジュール管理、日記、支出に関する記録、体重や睡眠など身体に関する記録、持ち物リスト、住所録(クラウドに保存しているデータのバックアップは重要です)など。

 

記録をとった手帳は、極力残しておいて、機会があるごとに見返すと良いです。あなたの成長の軌跡を感じて、自己肯定感が上がると思います。記憶の定着にも役立ちます。

 

経営コンサルタントであった故 舩井幸雄さん(ある時期から船井性から漢字を戻したそうです)が最期の時を過ごしたご自宅が熱海にあります。熱海駅からも歩くことができ、来宮駅が最寄駅です。舩井幸雄さんのご自宅には、生前に残した書籍や持ち物が多数展示されていますが、個人的に貴重な経験だったのは、氏が記録していた日誌やメモです。大量にとっていた記録は、氏の超人的な記憶力をサポートしていたと思います。

 

最近のあなたの時間は、SNSに奪われていると思われますが、あなたが記録したノートや手帳を見返す時間にあてた方が良いと思います。このブログを読んでいる時点で矛盾しているかもしれませんが、このブログを読んだ後に、実践に移してはいかがでしょうか。あなたの自己肯定感、記憶力が記憶力が向上し、アイデアがよく出てくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

私は最近、一年中風呂を沸かして、湯船に浸かっています。夏はシャワーでも良いのではという意見は有ると思いますが、湯船に浸かるのが、最高の体調回復術なのです。あなたは、面倒くさくなり、年中シャワーで済ませていませんか?

 

風呂の温度は、少し熱いと感じるくらいがちょうど良いです。心臓に悪い、のぼせるなど、人それぞれあるので一概にお勧めできませんが、私はぬるい湯に長時間浸かるよりも、熱い湯に短時間浸かる方が好きです。ポイントは、あなたが快適と思う温度で入浴することだと思います。

 

熱い湯に浸かると、身体の老廃物が体外に排出される感じがします。そしてすぐに身体の血行が良くなって、すぐに「ととのう」ことができます。私の中では、サウナよりも手っ取り早い「ととのう」方法だと考えています。温泉に浸かるのも良いですが、自宅の湯船なら気軽に入ることができ(水道代やガス代などの制約はあるものの)、種々の入浴剤のうち、自分の好きなものを選べば、温泉と同様な温浴効果を狙えます。あなたも一度、お試しあれ。

 

私が過去に試したうちで、もっとも良いと思ったものは、クナイプの入浴剤です。いわゆる「バスソルト」。塩と天然の香りで、リラックス効果や、身体を温める効果があります。中でも好きなのは、「オレンジ・リンデンバウム」柑橘系のキリリとした香りでリフレッシュできて、身体も温まります。

 

今は使っていませんが、ちょっと不思議な入浴剤は、「クリビオ」。原料が、食材菌である乳酸菌・酵母菌・納豆菌と糖類でつくられ、少し酸っぱい匂いが、合わない方もいるかもしれません。この入浴剤は液状です。不思議と身体が温まり、不思議と肌に良いです。以前は4リットルのサイズしかなかったと記憶していますが、今は小さい容器のものも販売されているようです。

 

あなたにも、お気に入りの入浴剤があると思いますが、もし良いものが見つからなかったら、一度試してみてください。

 

*表紙の画像はGrokで生成しています。

 

 

 

 

 

 
 

 

私は Web ミーティングにマイク付きヘッドフォン、いわゆるヘッドセットの着用をルール化したい派です。

 

Web ミーティングは、古くは専用回線を使ったテレビ会議が一般的でしたが、コロナ禍の2019年頃から盛んに行われるようになりました。各々のPCで会議に参加する仕組みが一般化し、これを用いた在宅勤務のコミュニケーションを体験すると、ウェブミーティング用機器の品質が、急激に発散し、多くは品質劣化しました。

 

コロナ前の Web ミーティングでは、人々が会議室に集まって、専用のマイク付きスピーカーを中央に置きながら、会話を行っていました。コロナ渦になってから人々は分散し、マイク付きイヤホンを使って会話をしていました。その時の問題になったのは、会議中に家庭内の音声が入り込んだこと。子ども達の話し声や、家族が会話する音が紛れ込んだり、会社で会議している人は、後ろで喋ってる人たちの音声をたくさん拾っていました。これらは会議の進行を妨げるほどの大きなノイズになっていたと思います。特に、iPhone に付属していた(当時)マイク付きイヤホンは、明らかに周囲の音声をたくさん拾ったと思います。

 

 

これら問題に対して、プロ散財家で有名な、ロサンゼルス在住のドリキンさんが提唱していたのが、ヘッドセットの使用でした。私もこの考えに強く賛同して、プラントロニクスのヘッドセット購入したものでした。

 

ヘッドセットを使うと、指向性の高い(音を集める範囲が狭い)マイクで口元の音声を拾い上げ、相手にストレスがかからない音声を届けられます。様々な機器に接続し、録音した自分の声を聞いて何度も検証しました。余談になりますが、マイクを最高品質にしたい場合は、XLR 端子に接続し、オーディオインターフェース経由でPCに接続した、ダイナミックマイクが良かったです。

 

 

 

 

 

ヘッドセットのように密閉性の高いイヤホンを耳に当てていると、外のノイズが気にならなくなり、会議に集中できます。

ヘッドセットの効能を知ってからは、職場の人々に強く、ヘッドセット利用を進めるようになって、Web ミーティングを行う環境が大きく改善されましたが、2025年の現在においても、iPhone 用のマイク付きイヤホンを使用する人も後を絶たず、Web ミーティング中のノイズ混入は完全には淘汰できてません。

 

ヘッドセットの選択肢はいくつかあると思いますが、私は圧倒的に有線の USB 接続タイプを推奨しています。ヘッドセットは移動の度に何度も取り外しを行うので、コネクターが劣化してきます。イヤホンジャックにイヤホンを抜き差ししていると、接続部分のケーブルが弱くなって接触不良起こしてしまいます。USB も抜き差ししていると劣化していくと思いますが、イヤホンジャックよりかは強いと思います。また、 USB 接続タイプは、音量の調節やミーティングの開始終了など、別の機能が盛り込まれているものもあるので便利です。Bluetooth 接続タイプも悪くはないと思うのですが、会議の途中で電池が切れてしまう可能性を考えると、確実に会話が続けられる。有線タイプが良いと思います。ノイズキャンセリング付きイヤホンを検討していましたが、ノイズキャンセリング処理の影響で、音声が不自然になることを多く経験したので、ヘッドセットが良いと思います。最近はイヤホンを新規に購入する機会がないので、状況は変わってるかもしれません。

 

これらを踏まえて、Web ミーティングには有線ヘッドセット着用を義務付ける公式ルールを作ってもらいたいなと思います。 

なお、私が圧倒的な信頼を寄せているヘッドセットは、Poly (旧Plantronics)のヘッドセットです。Plantronicsプラントロニクス社は、アポロ計画時のコミュニケーションを支えた音響機器メーカーで、マイク付きBluetooth イヤホンの性能が非常に良かったので、一時期使用していました。ヘッドセットも期待を裏切らない性能だったので、かれこれ4年近くは使用しています。在宅勤務が多い方は、少し値が張っても、着用感が良いヘッドセットを購入した方が、ストレスが少なくて良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悩んだ時ほど、手と足を動かしましょう。

 

アイデアが出なくて困っている時は、居心地の良いカフェに入って、ひたすらノートにペンを走らせましょう。ポイントは、キーボードやタッチパネルを触るのではなく、あなたの手を動かし、文字や図形、絵などを描くことです。

 

悩み事が頭を占めている時にも、ひたすらノートにペンを走らせましょう。自分が何に悩んでいるのかを、小さめのノートに細かい字で書いて(カフェで他の人に見られているかもしれないので)、自分の頭を整理しましょう。

 

ある程度、ノートに文字が埋まったら、次は少し歩いてみましょう。「少し」といっても、あなたの体力によって異なりますが、だいたい30分から60分は歩いてみましょう。歩くのが楽しくなったら、もっと歩いて構いません。

 

歩く時は、山道も良いですが、アスファルトの上が安全です。ぼーっと歩いていても車に轢かれない、安全な道を選びましょう。国道沿いの道でも構いません。排ガスが健康に悪いと言われても、安全にはかえられません。とにかく歩くうちに、頭の中をリセットできると思います。

 

歩いていると、あなたの悩みを忘れる瞬間が訪れます。身体が疲れ始めた時と、身体が、歩き続けることを欲する時です。ランニングが好きな方が感じる「ランナーズ・ハイ」。これは、歩くだけでも体験することができます。

 

歩いた後は、血の巡りが良くなって、汗をかいてきます。汗は涙に近い、カタルシスを誘導します。汗とともに身体の中に堆積していた、さまざまな物質を排出します。出した後は気持ちが良い。

 

手を動かし、足を動かした後、悩みの捉え方が変わってきます。

あなたが悩みを持ったときは、まず手を動かし、そして足を動かしてみてください。

 

余談ですが、20年前の海外出張時にプロペラ機に乗る前の写真です。この時同乗していたイタリア人と思われる若者たちが、プロペラ機が離陸した後に歓声を上げ、無事に着陸した後に歓声を上げた音声が蘇りました。イタリア人は陽気な人だなと思いました。

 

あとは、悩みに関する古典や、悩み相談に関する本を読むことでしょうか。悩みの本質を客観視すると、自分の悩みが、意外と小さいものだと思うようになれますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうあれから2年経過します。

春はお別れの季節ですとは良く言ったものです。

お別れではないのですが、2023年の春、子どもが大学に入学するため福岡に随行しました。その時の様子をYouTube動画にアップしたので、久しぶりに見返してみました。

 

撮影の多くは、PanasonicのLX100という中古のコンデジで行いました。手ぶれがひどいのですが、ボケ感がとても良く好きでした(振り返ると、この動画に登場した私のアイテムは、LX100含めほとんど旅立ってしまいました)。

 

子どもが巣立つのはこれが最初ではなく、2回目になるのですが、家族は寂しさを感じるのでしょうが、私は意外とさばけていたような気がします。もちろん心配事は多々あったのですが、1年目は寮に入れるとのことで、ひとまずホッとしました。

 

福岡の旅行は、久しぶりの家族旅行となり、思い出深い体験でした。

この旅行の後、5月になり、子どもが帰省したいと言いましたが、特に厳しいことは言わず、暖かく(?)迎えました。一種の5月病だったのでしょうか。その後もお盆、正月、春休みと帰ってきました。ただいまも帰省中です。

 

うちの子どもたちは、学校では比較的しっかりとしたキャラクターで、優等生タイプなのかもしれませんが、家では本当にだらしなく、そのギャップがあるからこそ、学校でしっかりできるのだと思いました。なので多少目に余るところがあっても、大目にみています。私自身も、家ではだらしないので、おあいこです。

 

うちから子どもの場所までざっくり1,000km。遠いのでこちらから訪問することも簡単にはできないのですが、卒業式の時には行ってみたいなと思います。

 

追伸:この時期になると、岩井俊二監督、松たか子主演の映画「四月物語」を映画館で見たことを思い出します。大学に入学した、松たか子さん演じる女性が、新しく移り住むアパートの狭い部屋で、大きく伸びをするシーン(かどうか忘れましたが)を思い出します。私も30余年前の4月、就職後はじめて実家を出て、ものすごい田舎町に引っ越してきた時の思い出が、昨日のようにまぶたに浮かびます。