私は、IBMのDOS\VマシンからのPC経験者ですが、Mac の経験は、2000年初頭に出たOS X 搭載マシンの、UIやグラフィックの素晴らしさに惚れ込んだ時でしたので、Mac OS 搭載のモノクロマシンを経験された方からみたら、新参者だったのかもしれません。
Macは、2003年ごろに購入した白いプラスチック筐体のMacBookを皮切りに、一体型デスクトップ、アルミニウム筐体のノート型と立て続けに購入していました。3年に1度は更新していた感じで、その都度、最新の機能に惚れ込んでいたことを記憶しています。
世の中はWindows搭載のPC全盛期なので、仕事で使用するPCはWindowsマシンなのですが、家ではMacを使う生活が当面続きましたが、忘れもしない2016年、学校のPTA役員になった際、資料をマイクロソフトのファイル形式で作る必要が生じたところから、歯車が狂いました。Macにも、マイクロソフト純正のソフトウェアをインストールしていたのですが、ファイルの互換性が微妙に違い、学校の資料を編集できず、泣く泣くWindowsのPCを購入しました。PTAの話は、泣く泣くの話が多かったので、後日書こうと思います。
ここからWindows PCを4台位導入し、YouTube動画を編集しだし、Windowsの非力さに失望していた頃、M1 MacとBlackmagicのスピードエディターという編集専門のコンソールとの組み合わせが颯爽と登場し、私はあっさりとMacに戻りました。しかしMacを離れた時期が4年くらいできてしまいました。
Macで嬉しいことは、画像ファイルを保存するソフトウェアが標準で搭載されており、それこそ20年近く前の写真がきちんと保存されていることでした。Macの乗り換えのたびにファイルをコピーしていたので、特に画像ファイルは順繰りに引き継ぎが行われていました。
この写真は2001年のタイムスタンプが押されていますが、Macの「写真」ソフトを開くと、懐かしい思い出を思い出せます。
Windows時代には、写真などファイルはフォルダー単位で管理していましたが、Macのように統合的な管理システムがなかったため、Mac不在の時期にはファイルが分散してしまいました。今もう一度、Macを使って写真を集めていますが、スマートフォンの写真含めると完全に集まりません。
スマートフォンもiPhone 4 から9までが空白期間となり、メイン機種はAndroidのものです。Googleフォトも優秀ですが、Macの手軽さと比べると非力です。
Mac を使い続けた方が良かったと後悔する時の、話でした。






















