私は株の専門家ではないのですが、今こそは、ニーサやイデコをやめて、現物をキープする時だと思います。

 

経済に実体経済と仮想経済があり、今は仮想経済が圧倒的優位に立っていると思います。ビットコインで財産を爆上げしたり、株に大金を投じて利得を享受している時期が続いていたと思いますが、トランプさんの素敵な政策により、株価をはじめとした仮想経済が崩壊に向かうと思います。

 

私は、今時珍しく、新聞を定期購読しているのですが、新聞には無料で折込チラシが付いており、このチラシを眺めるだけでも、世相を掴み取ることができます。最近気になるのは、墓地の宣伝、仏具の宣伝が増えたこと。また、古物買取のチラシが激増したこと。一方で、あれほど旺盛であったパチンコの広告は、少しずつ減っています。ユニクロの広告は、以前は少し厚い紙で作られていましたが、今ではパチンコ広告並みのペラペラの紙になっています。

 

これらチラシを眺めていると、ユニクロの広告では、アナログからデジタルへの移行が透けて見え、墓地、仏具、古物買取は全て、お年寄りの皆さんがらみの広告と、非常に重要なのは「金」にターゲットを絞った、現物の確保活動です。金は、以前は経済の中心でしたが、お札を大量にするテクニックが横行してから、貨幣価値と金の保有量がリンクしなくなりました。しかし、不安定な世の中においては、金が絶対的な価値の指標となります。

 

昭和世代のお年寄りは、何につけしっかりとしています。資産の保全に関しても政府を信じず、現物でかなりの資産を保有していると思われます。これら資産は、昨今のコロナウィルス騒動にて、突然市場に放出されることとなりました。そこで大量に湧いてきた買取業者が、金をはじめとした貴金属を買い占めに走っているのだと推定します。

 

この現象は、あなたにも降りかかる可能性が高く、あなたがもし、ニーサ、イデコなど、他人任せの投資を行なっているのであれば、全て生産し、現物を確保するのが良いと思います。

 

私のいう「現物」とは、金や貴金属のみを指すのではなく、あらゆる「モノ」を指します。具体的には、防寒の衣類、しっかりとした靴、着実に火を起こせる道具類、ノートや筆記用具、寝袋とマットレス、できればテント。これから訪れるであろう、混沌とした時代に必要とされる、サバイバル用品です。

 

これらは皆、リュックかキャビントロリーに詰め込んで、あなたの枕元、あるいは玄関の近くに置いておきましょう。そして、逃げ時が来たら、一目散に逃げましょう。

 

 

 

苫米地英人さんが講義をするYouTubeチャンネルをよく拝見します。最近アップされた動画、『AIの使用で思考力低下―人工超知能(ASI)の功罪』は、大変興味を持ち、何度も見返している(聞き返している)のですが、これをみてふと、キアヌリーブス主演の映画、「マトリックス」を思い出しました。名作なので詳細は割愛しますが、人類がAIに支配された結果、人間はコンピュータを動かすための電源として、身体ごとAIに培養(?)されるシーンを思い出しました。苫米地さんの考え、あるいは予想は、AIが進化すると人間は身体を持たなくなり、脳のみで「生きる」ことができると。感覚を全てAIによる脳の刺激のみで賄えるので、脳を保存するための30cm四方のスペースしか要らなくなり、人類はビル3棟分くらいに収めることができよう、といった話でした。これは、「マトリックス」で描かれたシーンよりも、コンパクトで、おぞましい光景になります。

 

映画「マトリックス」の中では、人類は現実世界に酷似した仮想空間に生き、自分の好きなことができるユートピアが描かれていました。これらが仮想現実とは知らない人類の中で、知る必要のある人のみが肉体を取り戻し、コンピューターの中枢に攻撃しに行く、というストーリーは、今を生きる私にとっての、未来予想図にも見えてきました。AIの進化はとてつもなく早く、シンギュラリティーが来るのは30年くらい先と思っていたのですが、政府や軍のレベルでは、あと5年くらいではないかというのが、苫米地英人さんの予想でした。

 

私も業務で生成AIの活用検討を行なっていますが、AIを「トレーニング」していく過程で、いつも違和感を持ちます。例えは極端になりますが、近い将来、自分のポジションを奪うこととなる新人に、手取り足取り仕事の方法を教えている感覚でしょうか。「AIが仕事を奪う」というのは「AIが人間を仕事から解放してくれる」福音とも捉えられます。が、(特に上場)企業の論理から言えば、人件費は限りなく減らすに越したことがありませんので、AIが社員の仕事を奪うのは歓迎されることとも捉えられます。

 

本件でふと思い出したことは、Macに実装されていた写真管理のソフトウェアで、ある時期から画像ファイルの整理に「顔認証」が導入されたことでした。集合写真に映る顔に、これは誰の写真か?といった質問があり、個人名などでグルーピングすると、個人を軸とした検索ができるという機能です。これが出た頃、面白い機能だなと思い、子どもの写真をグルーピングしていましたが、違和感を持ちました。今考えると、個人認証をトレーニングするためのデータを、Apple社に提供していたのだなと納得しました。

 

Appleは、指紋認証を廃止し、顔認証にこだわっていますが、個人の特定において顔はかなり強力な認証手段なので、今後も同じ手段を取ろうと思います。あるいは、人類の身体にチップを埋めることが制度化されたら、顔認証も必要なくなるのでしょうか。さらには、人間の脳波を無線で拾えるデバイスが登場したら、認証作業そのものも必要なくなるのでしょうか?

 

苫米地英人さんの話を聞いているうちに、身の回りで発生している事象、日本の政治、アメリカの政治、世界の事象など、物事は映画「マトリックス」の世界を目指し、動いているのかなと思いました。

 

これに対抗するには、ネットの世界から離れ、オフラインに生きることでしょうか?ただいまアメブロに投稿している私も、ネットに依存して生きています。オフラインは、電気的な障害が起こり、あるいは富士山が噴火するなどして広域にわたるインフラの破壊が発生した後、人類が直面するのでしょうか?私は、そんな時にでも生きられるように、今でも「紙と鉛筆」は常備しています。

 

新聞の折込チラシで、古物屋の広告が激増した背景には、高齢の方がたくさんお亡くなりになるか、店じまいを始める方が多いことが原因と思われますが、もう一方で、金の収集も目的かと考えています。仮想通貨、電子マネー、証券類など、電子媒体の価値が急に下落することに備え、現物の確保を行なっている状況下とも思われます。

 

全ては私のみた仮想現実による、妄想かもしれませんが。

 

 

 

 

 

私は、断捨離を幾度となく繰り返しては、新しいモノを購入し、溜め込むことを続けていましたが、ようやくこの悪循環をやめられそうな気がしてきました。

 

断捨離したモノたちをノートに書いていると、明らかに何度も購入している製品が多いのです。効率化を達成するノウハウを知るビジネス書。その時々の気分で買っていた書籍。YouTube投稿用のカメラやその周辺機器。インドアでのみ使っていたアウトドア製品(災害対策として備蓄)。スマートウォッチ。スマートフォン。などなど。

 

これらモノたちの購入経緯を分析すると、書籍については、今でいうところのSNSのような役割で、活字を読むことでドーパミンを出していたのではと思いました。「活字中毒」を自称していたくらい本を読んでいましたが、もちろん、知的好奇心を満たす目的で数々の書籍を読み漁っていたのですが、本を読んで落ち着くというよりも、何らかの刺激を常に求めていたのではないかと思います。

 

YouTube投稿用機材は、スマートフォンから始まって、動画撮影用デジタルカメラ、アクションカム、ビデオカメラ、照明機材、ジンバル、マイク、動画編集用PC、動画編集専用のキーボード、ソフトウェア、編集を快適にするチェアなど。これらは自分のスキルアップのためにどんどん資本を投入していたと思い込んでいたのですが、「動画クリエイター」向け商品を購入させるスキームにハマってしまった結果かなと内省しました。

 

動画投稿をしていると、投稿ネタに困るのですが、モノのレビューをすると再生回数が増えるので、特にスマートウォッチのレビュー動画は多く投稿していました。これは資金力のないユーチューバーにとって致命的で、新しいモノを紹介するには新しいモノを購入する。次の製品が出たら次の製品を購入するなど、有名ユーチューバーが皆陥っているサイクル、というかスキームにはまり込みます。なのでモノを紹介する動画を作る際には、自分が本当に愛用しているものについて、深掘りするのが良いと思いました。

 

アウトドア製品は、2011年の東日本大震災以降から「災害対策」の名の下にたくさんのアウトドア製品を購入して、家から避難することを余儀なくされた時に暮らしていけるモノを揃えました。そこでスノーピーク製品に触れ、高い志のある製品群の良さを知り、ウルトラライト関連の宗教的とも言える、歩くことに身体と心を捧げる「ロングトレイル」を歩くためのモノたちと触れました。ここから派生してトレッキンググッズを集め、ザックを集め、クッカーを集め、私もリタイアしたらロングトレイル、日本で言ったら東海自然歩道を踏破したいという夢を持ち、軽いテント、軽い寝袋を追い求めていました。

 

アウトドア製品の中には、プラスチックでできたものは経年劣化が激しくなり、10年と持たないものが多くあります。劣化したものは廃棄し、劣化する前にお譲りして、劣化しないチタンやステンレス製品も、ロングトレイルの夢を保留にしてから手放しました。今残っているのは、トヨトミの石油ストーブ、ナンガの寝袋、サーマレストのマット、18リットル入る水タンク、などでしょうか。殆ど断捨離しました。

 

スマートウォッチは、IT生活を向上させるツール、健康管理のツールとして注目し、さまざまなモノたちを購入してきました。経緯は別の項で書きたいと思いますが、結果としてスマートウォッチは、集中力を阻害して、精神にはあまり良い方向に作用しないデバイスだとわかり、もう一度アナログ時計に戻ろうとしています。今は、睡眠トラッカーとしてブレスレット型のデバイスを身につけていますが、ドーパミン中毒への対応が進んだら、手放すつもりです。

 

上記のモノたちは、振り返ると、どれも衝動的に購入したモノが多かったと内省しています。仕事帰りにビールを飲んで、本を読みながらAmazonプライムの映画を見て、あるいはYouTube動画を見て、共感した瞬間にAmazonサイトに飛んで、クリック数回で購入する。購入直後のドーパミン。モノは翌日にすぐ届き、箱が届いた時のドーパミン。箱を開けた時のドーパミン。製品に手を触れた時のドーパミン。その後の冷静。

 

毎日がこの繰り返しで、仕事終わりビール→本と動画→Amazon→箱が届く。この周期をかれこれ15年近くは繰り返したのだと思います。最近ようやく気づきました。

 

紙のノートには、私の持ち物リストや蔵書リスト(本の実物やデジタル本のリスト)を書いています。手放したモノたちは棒線で消されます。振り返ると、棒線で消されたモノたちが大半でした。

 

「ドーパミン中毒」については様々な本や動画があり、情報にはすぐアクセスできると思います。私もドーパミン中毒の恐ろしさを自覚して、真の断捨離を行なったのちには、ドーパミン中毒から少しずつ脱したいと思います。

 

紙のノートに記入し自省する事は、ドーパミンでなく、セロトニンが分泌される作業かと思います。あなたも私と同じような症状があれば、紙のノートを準備してみてください。

 

*このブログをお読みになっている時も、大量の広告に晒されていると思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年手帳や10年手帳を使い日記を書いていると、書き始めて1年後から、自分の変化を自覚することがあります。1年経過すると、1年前に記入したことを読み返すこととなりますが、ついこの間の出来事のように思えたり、逆に、結構前の出来事のように感じることもあります。

 

その後、記録を2年、3年と重ねると、さらに面白いことが起こり、自分の認識する時系列が間違っていたり、子どもの成長を強く認識したり、多くの気づきが生まれます。私自身はというと、成長という意味では殆ど成長していませんが、あえて言えば、YouTubeのチャンネル登録者数の推移くらいは成長していました。

 

子どもの成長は早く、3月と4月のイベントは、卒業式と入学式がメインで、小学校、中学校、大学校と慌ただしく過ごしていたなと、懐かしく思います。40代の時は、5年手帳で記入していましたが、50代になってからは、10年手帳の記入スペースがちょうど良い感じになりました。イベントが減ることや、時間が過ぎるのが速くなったことが影響していると思います。

 

その日の特筆すべき、主要なイベントがあった場合は、上の欄外に、西暦とイベントを書いておきます。後で手帳を読み返すときの参考になります。大きなイベントがあった時は、その時にもらった資料や、チケット類などを、手帳の後ろのページに貼り付けることもあります。

 

仕事でも5年手帳をつけていたこともありましたが、3年程度でやめました。もしあなたが、20代や30代くらいで、自分のスキルアップを自覚したい場合は、5年手帳を使って記録することをお勧めします。仕事は年間行事が決められていることも多いので、過去に行ってきた仕事のタイミングや、あなたのレベルアップのタイミングなど、記録を振り返って気づくことは多々あると思います。

 

将来計画や自分の予定などを記録するのも良いと思います。将来にわたって変わらないのは、自分の年齢であり、新しい手帳を購入したら、自分の誕生日に将来重ねる年齢を記入しています。子どもが幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学校と進学する予定も記入できます。

 

手帳に記入するタイミングは、1日の中で朝起きた時か、夜寝る前など、決めておいた方が長続きすると思います。逆に、手帳に記入するイベントを固定しておかないと、手帳がそのまま5年、10年と放置される可能性もあるので、記入する時間は決めておいた方が良いです。

 

自分のささやかな成長過程を振り返ることができる、5年手帳、10年手帳。よければお試しください。

 

 

 

「わかっちゃいるけど、やめられない」1961年にハナ肇とクレイジーキャッツが産んだ昭和の大ヒット作「スーダラ節」の歌詞で最も印象に残ります。ドーパミン中毒を最もわかりやすく表した言葉だと思います。

 

この歌の中で「やめられない」ことは、はしご酒だったのですが、令和の現在においては、お酒以外でドーパミンを出すドラッグ(あえてドラッグと言います)は、多種にわたります。スイーツを形作る砂糖もそうでしょうし、最近大量に見られる映画やドラマ、最も強力なSNSは、お酒のような年齢制限がありません。最近、これら「ドーパミン系ドラッグ」の恐ろしさを実感しているところです。

 

ドーパミンに関しGoogleさんに聞いてみると「ドーパミンは、脳内で分泌されるホルモンの一種で、神経伝達物質でもあります。快感や多幸感、やる気、学習、記憶、注意、実行機能、運動機能などをつかさどっています」と、わかりやすい解説をしてくれます。非常にポジティブな言葉が多く並ぶのですが、現代においては、ドーパミンを出し続ける仕掛けを提供することで、広告をたくさん見てもらったり、物やサービスをたくさん買ってもらったりする経済活動が成り立っています。

 

どの本か忘れましたが、脳機能学者である苫米地英人さんが、私に電通を数日貸してくれたら、どんな物でも大量に売る仕掛けを作ってあげる、といった文を書いていました。かれこれ20年弱前に読んだ本でしたが、苫米地さんがどの程度関与したかはわかりませんが、彼が宣言した通りの経済活動が、令和の現在に繰り広げられていると思います。

 

かくいう私もドーパミン中毒者を自覚しており、仕事上がりにビールを飲みながらインターネットを使い映画や動画サイトを閲覧し、映画を提供する物販サイトが提案する商品を大量に購入して、使わなくなったら捨てるかフリマサイトでお譲りしています。「スーダラ節」の時代は、お酒に酔っている時には外見に鮮明に現れ、外から見たらみっともない光景なのですが、令和の時代の「酩酊状態」は、外見に現れづらいのが恐ろしいです。

 

YouTubeさんは、そんな私に最適なおすすめ動画を提供してくれます。本当にタイミングがぴったりです。これを見て結構目が覚めました。ブログに上手に貼り付けられないので、タイトルのみ挙げておきます。『【海外で1300万回再生】SNSや音楽を1週間完全にやめたらどうなるのか? | ドーパミンデトックス』この動画や関連動画は、ドーパミン中毒者への良い処方箋となります。まずは私自身で試してみます。

 

*最近、アベマブログに毎日のように投稿している行為も、ドーパミン中毒のなせる技なのでしょうが。

 

 

 

私は1996年に初めてホームページを作り、阿部寛さんのホームページのようなシンプルな構成で、ホームページ作成に必須だったHTML文を習いながら、情報発信のようなものを行っていました。当時はほぼ毎日1冊の本を読んでいたので、本の感想文をアップしていたのと、「あなたへのメッセージ」と言うことで、ホームページを見てメールを下さった方との双方向的なコミュニケーションを、ほぼ毎日更新していました。振り返ると、今で言うSNSのようなコミュニケーションを、ホームページにより行っていたのだと思います。このホームページはプロバイダ変更とともに、あっさりと消滅しました。

 

その後情報発信を積極的に行ったのは、某マップサイトのレビューでした。レビューの数に応じてレベルが上がり、当時は最上位まで上り詰めると某社の本社に招待してくれる旨の噂を見た記憶があります。数年前までは、新作スマートフォンを安価で購入できる特典がありましたが、最近はお褒めのメールが時々届くくらいになっており、某マップサイトのレビューは、ユーザーを集める段階が終了したのかなと思いました。今では、飲食店専門の評価サイトを凌ぐ精度の、レビューサイトになっていると思います。店に忖度しない、正直なレビューが多いと思いますし、私も限りなく正直な意見を述べていました。

 

あとは、某通販サイトの商品レビューをかなり行いました。これも比較的、いわゆるアーリーアダプター的な特典で、色々な商品をレビューしてきました。レビューしてきた商品の数々は、生活の質を確実に向上させてくれ、快適な生活を送る一助になったのは間違いありません。しかし近年の傾向では、某国の製品が95%以上を占めることとなり、それこそ超限戦のような勢いで商品のイメージを形作る戦術が繰り広げられました。ただし、誤解していただきたくないことは、某国の製品は「安かろう悪かろう」の製品も多かったですが、評価を重ねるごとに、品質が向上していましたし、日本のメーカーが作らない領域の製品にまで、確実に進出していました。私は一時期、動画撮影に凝っていたのですが、カメラのアクセサリー類は某国の同じ地域で開発され、頻繁にリリースされていました。

 

カメラという単語で少し脱線しますと、2024年に公開された映画「シビル・ウォー」で、報道カメラマンと彼女に憧れて同行するカメラ女子(?)の保有していたカメラとそのカスタマイズが結構象徴的で、ストーリーよりもカメラを見ていました。主人公の報道カメラマンは、ソニーのカメラを保有していましたが、「SONY」のロゴを黒テープで隠して、なぜか「α(アルファ)」の製品名はテープで隠していませんでした。彼女は最新鋭のデジタルカメラを所持していました。対してカメラ女子(?)は、NIKONの銀塩カメラでモノクロームの映像を撮影していました。レンズまで特定できませんでしたが、50mmではないかと思います。彼女はNIKONのロゴを消さず、最近流行りのストラップを使ってカメラをぶら下げていました。ここまでこだわるのなら、カメラバッグは「DOMKE(ドンケ)」を持って欲しかったですね。「シビル・ウォー」のカメラを見て、日本のカメラメーカーの位置付けを感じました。

 

そしてカメラの話から動画に移るのですが、アメブロでも公言していますが、私はYouTubeに動画を投稿しており、度々アメブロでも紹介していました。最初は、動画を撮影し、ソフトウェアで編集し、発信するプロセスが楽しくて、さまざまな撮影機材、編集機材等を検討してきました。チャンネル登録者数は、5年かけて985名と、じわじわと増えて、収益化の条件となる試聴時間は早々に達成していたのですが、チャンネル登録者数がようやく1000名に達しようかとしています。しかしながら、あることをきっかけに、動画撮影と情報発信について、冷静に考える機会を得ました。それまでの私は、何かを焦っていました。

 

振り返ると、ホームページ作成は私の生活環境の変化でふと冷静になり、マップへの投稿は飲食店のレビューに傾倒した時点でふと冷静になり、通販サイトのレビューは、レビュー対象の製品の傾向に気づき冷静になり、YouTube動画に関しては、発信する内容についての方向性をよく吟味する必要があることに気づき、冷静になっています。

 

全てに言えることは、自分が楽しんで、時間を忘れて行っているうちは良いのですが、数字を追い求めるようになると、無理が生じるということでした。

 

アメブロは正直なところ、YouTube動画を紹介する場であることと、アフェリエイトを展開する場と考えて、アクセス数や順位(私は「オヤジ」分類に属しています)にこだわりながら始めたのですが、最近では、私自身の考えをまとめたり、過去を振り返ったり、未来に想いをはせるツールとして使うようになりました。今は、ほぼ毎日投稿していますが、またいつものように冷静になる時期が来るかもしれません。これを世間では「飽きっぽい」というのでしょうが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。自分の体調不良に病名をつけるのは止めましょう。それはあなたの思い過ごしかもしれないから。医者に通うと、なんらかの病名をつけられ、病名をつけられると、薬を処方される。このサイクルから脱出しましょう。

 

あなたが集中力がなく落ち着きがない場合、「多動性症候群」ではなくて、単に集中できる環境を確保できていないからかもしれません。あなたが少し落ち込んだり、気分が晴れない場合、「うつ病」ではなくて、単に睡眠が足りないだけかもしれません。あなたが朝、お腹を壊しやすい場合、「過敏性○○」ではなく、単に朝食の食べ合わせが悪いのかもしれません。

 

私は「多動性症候群」、私は「うつ病」、私は「過敏性○○」とラベル付けしていると、不思議と、あなたの身体の方から、ラベル付けされた病気を引き寄せてしまいます。

 

まずは身体の発するメッセージを良く見極めながら、医者やテレビやネットで名付けたラベルを適用するのではなく、改善できそうな生活環境について、考えた方が良いと思います。

 

私は、高血圧対策のため、塩分を控えるといった保健指導に懐疑的です。なかなか素直になれないのです。

 

それは、富士山頂近くで脚が痙攣したとき、たまたま持参していた食塩を舐めて、ピタリと収まった経験があったからです。その後、夏に脚がつった時に、食塩を舐めて何度も痙攣が収まった経験をもとに、確信に変わりました。勿論、食塩も品物を選ぶ必要が有ると思いますが、私の日常から、減塩している方から見ると、クレイジーな量を摂取していると思います。

 

私の人生の終末か重病を患う事があり、直接的な原因が塩分摂取と分かったのなら、私のこの嗜好を後悔する可能性は有りますが、富士登山の経験があまりにも強烈だったので、私は後悔するまで塩分控えめは無かろうと思っています。

 

うちの親の友達の配偶者で、手術後にカリウム不足で塩分を緊急的に摂取した話を聞きました。日頃は塩分控えめで食事制限されておりましたが、手術を行った後に免疫低下らしい体調不良で救急車を呼んだ後、結果としてカリウム不足だと判明したそうです。

 

人間の身体は、汗も、血潮も、舐めるとしょっぱいです。人間の身体にも、塩分が含まれています。これらが汗で体表に析出されたら、足りない分を補充するのが、自然の摂理だと思います。信じるか信じないかは、あなた次第ですが、塩分について、考え方の見直しをされると、目から鱗の体験ができると思います。

 

 

 

高齢者の方々には、多大な人生経験とノウハウをお持ちなのですが、発信の手段を持たず、勿体ないという思いを持っています。生活の知恵、医療の体験談など、たとえばアメブロ等のSNSに、届くの高齢者の方々からの情報発信が行われれば、行政、公共サービス、企業が提供する価値に、一捻りが加わり、付加価値があがるのかと思いました。


アメブロでは、最高クラスの芸能人が、日常を惜しげもなく公開されてますので、先述の高齢者の方々(私の親も含む)が情報発信する良い動機づけになろうかと考えました。うちの親にも勧めて見ましたが、ネットは怖い、影響力を持ち過ぎたら怖いと言っていました。


私は、例えば親の発信した情報による影響力を100名に対してとすると、トップの方々は1000万人、1億人といったオーダーなので、全く影響力は持てない旨のお話をしました。しかし確かに、誰かの逆鱗に触れたり!誰かの琴線に触れたりすると、突然影響力が増す現象は、ゼロでは無いかとも思われます。誰かを担ぎ上げるプロモーション、例えば日本のYouTube界を盛り上げるために担ぎ上げられた、ヒカキンさんなどの事例からわかるように、突然「バズる」ことはあるとは思います。


ヒカキンさんが、エアロスミスと共演したステージ、激ヤセする前のマリアナグランテさんと共演した事例などが分かりやすいですね。


「おばあちゃんの知恵袋」も、同年代の高齢者の方々の共感を得られるか、おばあちゃんの孫の世代に響く事も期待されるのですが、情報発信の手段が限られているのが問題です。うちの親は、久しぶりに友人とランチをとったようですが、未だにポケベル(ポケットベル、ページャー)を保有していて驚いたとコメントしていました。うちの親には早期からSIMフリーのスマートフォンを持たせて、離れて住む子どもとのコミュニケーション手段を確保していましたが、スマートフォンを持つもの大変だと思います。


日本人による、日本製の、トロンOSを有した、日本人に優しいスマートフォンがほしいと切に思いました。


そして理想としては、高齢者の知恵を共有し、高齢者の方に報酬が発生し、知恵を受け取った若い世代が人生の役に立ち、ソフトやハードのプラットフォームを提供する事業者が利益を増やす、その様な三方良しの仕組みが作れたらなと思いました。

マイナンバーカードに入っているデータについて、テレビやネットなどで話題になりますが、私は既に、スマートフォン内の情報、SNSで実名、匿名で送信したペルソナデータ(代表的なのはインスタグラム)、ネットバンキングやネット通販の購買情報等は、本人の顔データと共に、「顔本」となり、統合された情報としてファイルされていると考えています。


考えの根拠は、証拠に乏しく極めて個人の感想レベルなのですが、最近は、ネット環境で何をするにも名前、生年月日に加えて、顔写真の情報が必要になります。これらは、個人を確実に特定でき、かつ情報の統合も容易と思います。極めつけはマイナンバーカードで、経済状況、医療、免許、今後は様々な情報が紐付けられて来ると思われます。


彼の国では、強力な国家(政党?)の力により、既に個人単位の情報が統合され、かつ、最近流行りのレビュー、ポイント等の評価システムが確立されているとのこと。皆さんも、会社で人事査定を受けるときも、可視化された評価基準を、一応示されているかと思います。


これをユートピアというか、ディストピアというかは人それぞれですが、このamebaブログをご覧のかたの殆どは、ディストピアと思いながらも、利便性が先んじて、これらネットの仕組みに耽溺しているものと思われます。


私はあえて、ユートピアの面のみを示したいと思います。個人データの統合により、医療の無駄はかなり削減できるかと思います。既にマイナンバーカードわ用いた医療のデータは、医療機関内で共有化されているかは分かりませんが、特にお年寄りに大量に投与される薬の量は、複数の病院での診断結果や、投薬の結果などを統合したら、本当に必要な投薬が見いだせると思われます。私の親は、長年高血圧の薬を飲んでいましたが、低血圧の方がかかるような症状を訴えていたので、色々有りましたが、今はやめられました。


行政面でも、マイナンバーカードを使うと住民票を近くのコンビニで出力できる利便性を実感しましたが、もう少し進んで、住民票を提示しなくても良くなる仕組みが出来ようと思われます。パスポート、免許証の更新も、最も簡素化するかと。


給付金、年金、助成金等の支給も、もう少しスムーズになるのではないかと。徴税についてはもっと厳格化する方向なのでしょう。これには既存の与党やいわゆるディープステートと呼ばれる官僚組織の刷新後?には、もう少しフェアな仕組みが出来るのでは無いかと期待しています。法人にもマイナンバーカードのような背番号を与え、ソフトバンクのような企業からも、しっかりと税金がとれる仕組みが出来ると思います。


しかし「個人」の偽造が横行すると、システムが瓦解するでしょうに、特権のようなものを適用しても、公平性に欠けると思います。