私は、高血圧対策のため、塩分を控えるといった保健指導に懐疑的です。なかなか素直になれないのです。
それは、富士山頂近くで脚が痙攣したとき、たまたま持参していた食塩を舐めて、ピタリと収まった経験があったからです。その後、夏に脚がつった時に、食塩を舐めて何度も痙攣が収まった経験をもとに、確信に変わりました。勿論、食塩も品物を選ぶ必要が有ると思いますが、私の日常から、減塩している方から見ると、クレイジーな量を摂取していると思います。
私の人生の終末か重病を患う事があり、直接的な原因が塩分摂取と分かったのなら、私のこの嗜好を後悔する可能性は有りますが、富士登山の経験があまりにも強烈だったので、私は後悔するまで塩分控えめは無かろうと思っています。
うちの親の友達の配偶者で、手術後にカリウム不足で塩分を緊急的に摂取した話を聞きました。日頃は塩分控えめで食事制限されておりましたが、手術を行った後に免疫低下らしい体調不良で救急車を呼んだ後、結果としてカリウム不足だと判明したそうです。
人間の身体は、汗も、血潮も、舐めるとしょっぱいです。人間の身体にも、塩分が含まれています。これらが汗で体表に析出されたら、足りない分を補充するのが、自然の摂理だと思います。信じるか信じないかは、あなた次第ですが、塩分について、考え方の見直しをされると、目から鱗の体験ができると思います。