ジュニマニア -775ページ目

たからもの

ジュニすけは、ぼーっとしているわりに

好きなものと嫌いなものがハッキリしています。


高価なおもちゃでも、まったく興味を示さないという事も。

まあ、高価 = 楽しい というわけでもないもんね。

ジュニすけの、目下の宝物はこの3つ。

 

宝物  


左から、くじらちゃん、ぞうさん、たまごちゃんです。


ジュニすけの認識としては、


くじらちゃんとぞうさんは、『ボールちゃん』

たまごちゃんは別格らしく、『たまごちゃん』


となっています。


みんながおもちゃを買ってくるので

ジュニすけは、ちょっとした財産持ち。


ボールもたくさん持っているけれど、

「ボールちゃん持ってきて。」と言うと、

くじらちゃんかぞうさんを持ってきます。


中でも、たまごちゃんが一番のお気に入りです。


 

 

 


どうも、ひと口サイズ


 

 

なところを評価しているようです。

たまごちゃんは、ボール投げのためのボールではなく、

ガムとして使用されています。

続いて、

 

 

 

 

宝物の後姿


みなさんのうしろ姿です。


気の毒に、くじらちゃんはヒレがもげてます。

ぞうさんは、尻尾があって、PETIOさんの

芸の細かさに感動です。


たまごちゃんは、作った人のこだわりなのか

 

 

 

 

まつげ があります。

 

 

ステキ音譜

 

 

 


実は、みなさん、かつてはプピプピ鳴るおもちゃでしたが、

ジュニすけの 寵愛ドキドキ を受けて、

 

 

 


  

 

サイレントな おもちゃに


 

 

変身してしまいました。


しかも、みなさんは、3~5代目です。

 

 



近眼

犬は近眼だそうです。


ジュニすけは、散歩の途中で、若いお兄ちゃんに出会うと

そのお兄ちゃんをジッと見つめ、尻尾を振ることがあります。


弟と間違えているんです。

 

 

ちょっと白髪の男性に出会っても、尻尾フリフリしっぽフリフリ


おじさん(巨大骨型ガムの回 で出てきた、おばの相方)と

間違えているわけです。


どうも、近眼で顔は判別できないので、背格好だけで

判断しているようです。

 

 

弟とその話をしていたら、彼は、急に思い出したように

言いました。


弟 「最近、小太りのおばちゃんを見ると、

   すっごい尻尾振るんだよね~。」

 

私 「おばちゃん(上記のおば)と間違ってるんだね~」

 

弟は無言になって、私の顔を見つめていました。

 

 

 

私かよ!むかっ

 

 

 

 

エヘ


ジュニア 「間違えちゃった。エヘ♪」



憧れの職業

私の憧れの職業

 

 

それは…はてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバリ!クラッカー 陰陽師

 

 

 

もう、これ以上の存在は無いでしょう。

 

何が起こっても、クールに対処雪

 

 

 

 

 

そして、無敗。

 

かっこよすぎ。

 

 

 

 

 

 

夢枕 獏
陰陽師 瀧夜叉姫 (上)    
 
 
夢枕 獏
陰陽師 瀧夜叉姫 (下)

これは、最新刊。

といっても、去年の9月頃の出版だけどね。

早く次が出ないかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

予防注射

昨日は、狂犬病の予防注射の日でした。

これまでは、私は仕事で不参加。

今回が初体験です。


会場になっている公園に行くと、すでに

たくさんのワンコたち。


ケンカをふっかけている黒パグや、


予防注射

 

 

嫌がりすぎて、叫びながらでんぐり返ししちゃってる柴犬、

(画像ナシ 暴れすぎてて撮れなかった。)

 

 

その騒ぎを見物する巨大なビーグル。

 

見物

 

 

ジュニすけは、獣医さんが大好きラブラブなので、

白衣を着ていようが、消毒薬の匂いがしようが

おかまいなし。

だいたい、注射されても気が付きません。


せっかくだから、注射されている所を撮影してブログに!

と思いましたが、すごい早業で、写っていたのは、

注射し終わって、立ち上がった先生の足と、

ぼーっと座っているジュニすけの姿。


残念ハートブレイク

 

 

 


仕方が無いので、コレ。


イナバウアー


         『イナバウアー?』

 

 

 



ミミズの鳴き声

私が小学生だった頃の話。


ある夏の夕暮れ、ジージーと虫の鳴く声が。

母は私に言いました。


「知ってる?これは、ミミズが鳴いているのよ。」


ものすごい衝撃でした。

ミミズって鳴くのか!?

しかも、こんなに大音量で???


さっそく私は、この衝撃の事実を、仲良しのユミちゃんに

教えてあげることにしました。

得意げに話し終えると、ユミちゃんも、


「えぇぇぇぇぇっ!!知らなかったよ!すごいじゃん!!」


と、やはりたまげた様子でした。

 

 

 

月日は流れ、成人式もとうの昔となった、ある夏の夕暮れ。

あの夏の日と同じように、大音量でミミズがジージー鳴いてました。


私 「ねぇねぇ、お母さん、またミミズが鳴く季節になったね。」

母 「この鳴き声?これ、ミミズじゃないよ。」

私 「えっ!子供の頃、教えてくれたじゃん!」

 

あせる私に、母は言い放った。


母 「知らなーい。それに、ミミズは鳴かないんじゃない?」 

 

 

 


 

なんやて!?ロケット

 


私は、ユミちゃんだけでなく、他の友達にも、そして

大人になってからも、ミミズの伝道師としてつとめてきた。

 

 


どうしてくれるんだっ!むかっ


 

 
母に怒っても、あとの祭り。

大勢の友人に話したのはワタシ。

この時点で、ミミズの伝道師だったワタシは

『大うそつき』に変身。


後日、ユミちゃんにも、事の真相を伝えたが…

 


「えぇぇぇぇぇっ!私、色んな人にその話しちゃったよ!」

 

 

 

  

ユミちゃんも、

 

 

 

 

 

 

 


大うそつき

 

 

 

 

 


の仲間になった。


ごめんね、ユミ汗


 

ところで、『おっぺす』の意味はですね、

意識的にでも無意識にでも

「ぐいっと押すこと」を言うようです。


たとえば…

ジュニすけと散歩中、信号待ちをしていて、

なんとな~く立ち位置を変えたりなんかして、

ジュニすけを押してしまったら、


「おっぺすなよ~。」


と、ジュニすけに文句を言われるわけです。

 

 

ジュニア 「ミミズが鳴くわけないじゃん。」



方言

昨日に引き続き、コトバの話題を。

 

 

お国言葉ってありますよね。

親の実家に帰った時なんか、異国の言語か?と

思うような言葉が飛び交っていたり。


実は、私は、岡山県産。

育ちは東京ですが、学校に上がる前はもちろん、

就学してからも、休みとなれば、岡山で過ごしていました。

なので、私は岡山弁スピーカーでもあります。


岡山弁って、あんまり難しくないんですよ。

イントネーションの違いくらいで、言葉自体はおんなじ。

フツーに若者が使っている言葉で、難しいのはこれくらいかな?


でーれー

きょーてー

ぼっけー

ぎょうさん



『でーれー』

ものすごく という意味。


『きょーてー』

恐ろしい の意。

「でーれーきょーてー。」で、「すっげー怖かったさー!」


『ぼっけー』

これは微妙。

ものすごくとか、大変なという感じかな。

乱暴なふるまいに対して使います。

壊れるはずのないモノを壊したときなど、

「うたっぴは、ぼっけーことをするそうじゃ。」

と近所の評判になってしまいます。


『ぎょうさん』

これは、わかる人もいるんじゃないかな。

他県でも使われています。

たくさん という意味です。

 

 

もっとハイレベルな例では、


でがんへがん

でつらいつら

にあぐり


私だけでなく、生粋の岡山県人の母にも難しい単語でした。

この三つは、昭和以降の生まれの人は使いませんね。


『でがんへがん』

でこぼこ の意。

ちょっとカワイイと思ったのは、私だけ?


『でつらいつら』

大阪風に言うと、「ぼちぼちでんなぁ。」


『にあぐり』

「にあぐり暑いですなぁ。」という風に使います。

うちのおじいが使っていました。

もんっのすごく という意味らしいです。

でも、寒いときには使いません。

夏だけ使う、ちょっと贅沢なコトバかもしれません。

 

 

 

いかがだったでしょうか。


最後に、もうひとつ。


『おっぺす』

 

 

 


ヒント 北関東のコトバらしいです。

 

 


どアップ

ジュニア 「ぼく、山形生まれだよ。」




今時の…



弟から聞いた話。

 

 


ある職場で、後輩が先輩に


「超GJっすよ!」


と言った。

 

 

 

どういう意味だと思いますか?

 

 

 

 

 

これは、『good job』を縮めた言葉だそうです。

 


次。

先輩から何かのノウ・ハウを説明してもらった時の

後輩のコトバ。


「超GSっす!」


このコトバの意味ワカリマスカ~?

 

 

 


「超good 説明チョキ」だそうです。



あぁ、今時の若者のコトバってやつぁ…

 

 

 


散歩中  

ジュニア 「ぼく、6歳。」








タイタニック


ちょっと古い話題。


タイタニックという映画が大ヒットしたのは知っていたけれど

映画館という場所が苦手だったし、カレも居なかったので

  

「ま、いっか。」

 

と、観ないでいるうちに、ロードショウが終わってしまった。


 

周囲からは、


「非国民」 


とか 


「信じられない!」 


と、総攻撃をかけられ、そうか、そんなに名作だったのか、

それならビデオになったら必ず観るぞと心に誓ったのでした。


月日が流れ、いとこのうちでタイタニックのビデオを買ったという

情報が入ったので、早速借りることに。

ビデオは2本。

「おぉ~!さすが話題作。1本じゃ、おさまらなかったのね~。」

期待を胸に、前編スタート。

 


ジャックがやっとこ船に乗りこんだり、ローズと怪しげな

鬼ごっこをしていたり…ラブラブ 

気が付いた時には、前編が終了してました。

私はというと…

 

 

 

 

熟睡ぐぅぐぅ

 

 

 

 

後編は観ずに、いとこに返却しました。


だって、つまんなかったんだもんあせる

 

 

 

 

みなさんは、タイタニック観ましたか?

 





せつないの

タイタニックを観たら、こんな表情になるのでしょうか。

ジュニア 「今、取り込み中なの。」



順位

犬は、家族に順位を付けるそうです。

ずっと前に、お友達のHPで紹介されていた方法で

うちの順位はどうなっているのか調べてみました。

 

 

ジュニすけの一番好きなおもちゃを、人間がくわえて

「ほーら、ほーら!」とみせびらかします。


それを見たジュニすけが、「返してー!返してー!」と

ペロペロなめてきたら、その人の順位は、

ジュニすけよりもOK


「返さんか、ゴルァ!爆弾」と、おもちゃをむしり取ったら

その人は、ジュニすけより身分が低いわけです。

 

 

トップバッターは、弟。

ペロペロされました。

スルー!虹

弟 「実力。実力。」

 

 

次、母。

スルー!

母 「だって、かわいがってるもん音譜


 

私は、最後に挑戦!

 

「ジュニすけ~、ほーら!ほ…!」

 

速攻むしり取られました。

「返さんか、ゴルァ!メラメラ」言ってました。ハイ。

 

 

ということで、当時の我が家の順位は、

1位 おにいちゃん

2位 おかあさん

3位 ぼく 

ビリ おねえちゃん

であることが判明しました。


なんだよーむかっ



 


そういえば、オットは試したことがないな…。

どうなんだろう?実際。

 

  

 

 

 

今の骨ガム

今では、こんな小さな骨ガムを食べてまーす。

ジュニア 「自分で持てるよ。」



お願いします。

ガム大好き


ジュニすけは、歯磨きガムが大好きである。


写真で食べているのは、大好きなおじさん

(おばの相方。私達にもとても優しいが、

ジュニすけに一番優しい。メロメロとも言う。)

からもらった巨大骨型ガム。

完食するのに1週間かかったシロモノ。


本当に巨大(50センチくらいある)なので、

重量もかなりある。

さすがの巨大ビーグルも、持ち上げられなくて

困るわけである。


そんな彼のとった行動…

 

 

 

 

「持っとって。」

 

 

 

 

ずるずる引きずってきて、私の手に押し付けたのだ。


持ってあげると、「あがあが」と顎が外れんばかりに

骨の端っこを、嬉しげに噛み始めた。

まじめな性格の彼は、当然、反対側の端も噛まなくては

ならないと思ったのであろう。

私が持っている側にやってきて、

 

 

 

「どけて。」

 

 

 

 

と、鼻先を私の手に押し付けてアピール。


仕方が無いので、よだれでぐちゃぐちゃになった側を

持たせていただいた。

 

翌日も、その翌日も、「持っとって。」攻撃は続いた…

 

 

 

おじさん、ジュニすけをかわいがってくれるのは嬉しいけど

巨大骨型ガムは、もういいです。

 

 

おねがい