ジュニマニア -774ページ目

霧島三きょうだい


実は、私は酒豪である。

訓練したわけではなく、生まれつき強い。

「普通に飲めます。」という男の人よりは、ずっと強い。

自分のペースを守れば、ひと晩で、一升瓶が空くことも。


オットも強い方だと思うが、ピッチが早いので

さっさと酔っ払ってしまい、酔わないペースで

ダラダラと飲み続ける私の方が、見かけ上、強い。

したがって、高価なお酒を買ってきても、飲む割合は

オット : 私 = 2 : 8 というのが基本。

かわいそうなオット。しょぼん


そんなオットが、ある日、ニコニコして言った。


「これから毎月、焼酎が届くからね。」


ネットショップで、『焼酎の会』みたいなのを見つけて

申し込んでくれたらしい。

自分の口にはほとんど入らないのに…。

なんていい人なんだ!虹

心から思った。(これ、ホント。)


そうこうするうちに、第一便、第二便が届き、

それぞれあっという間に、ほとんど私がおいしくいただいた。


さて、第三便。

なんと!なんと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤霧島 が!!!

 

 

 

 




これが届く前日に、たまたま見たサイトで


「滅多に手に入らない」


と書いてあったのを発見したばかりだったので、

小躍りして喜んでしまった。


今回は、他にも


黒霧島

霧島


が、入っていたので、さっそく

 

 

 

 

きき酒大会 開催。

 

 

 

結果は…


第1位 赤霧島クラッカー

第2位 黒霧島

第3位 霧島


やっぱり赤がいちばんまろやか。


赤と黒には裏側にもラベルが貼ってあって、


赤霧島には

「幻の紫芋」

「雅の味酒(うまさけ)」


黒霧島には

「ルーツの黒」


なんて書いてあるし。


これは、大事に飲まなくちゃね~。

ありがとう!オット!



霧島

       『霧島三きょうだい』



カニ女


むかーしむかしの事じゃった…

珍しく大雪が降った日の朝のこと。


雪かきをしないと、車を出せない状況になっていた。

マイカー通勤をしていた私は、母を動員して

雪かきをすることに。


滅多に雪が積もることなど無いこの地ゆえ、

雪かきグッズなるものも所持していない私たち。


母は、『ちりとり』

私は、『バケツ』  で、雪かきをすることになった。


母は完全武装で、ちりとりを手に勇んで外に出て行ったが、

何をするにも時間のかかる私は、防寒具を着込むのに

手間取り、母より大幅に遅れて出て行った。


ザクザクと雪を踏みながら車に近付いていくと、

運動神経ゼロのはずの母がキビキビと働いていた。


「さっ!私もがんばるぞ!」


バケツを手に、大きな動作で雪をすくおうとした、その時…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


グキッ

 

 

 

 

 

 

バケツを手に、かがんだ格好のまま、私は動けなくなっていた。


その時私は、生まれて初めての経験をしたのだった。

 

 

 

 

 

そう、

 

 

 

 

 

 


ぎっくり腰。

 

 

 

 

 

 

「お母さん、お母さん…」


力が入らないので、小さな声で、母を呼んだ。


母 「なに?」


こちらを振り返りもせずに、母は雪かきを続けている。


私 「私、帰る…」


母 「エッ!? ( ̄□ ̄;)」

 

 

 

私は、雪かきをリタイヤし、家に帰ることになった。


しかし…

 

 

 

 

 

 

 

歩けん。

 

 

 

 

 

 

 

足を前に出すことが出来ないのだ。

しかし、横にだったら、かろうじて移動できる。

私は、その瞬間、自分が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『カニ』

 

 

 

 

 

 

 

 

になった事を悟った。


仕方が無いので、横に足を出し、いわゆる『カニ歩き』で

家に帰ることにした。

 

 

 

が…


玄関までの道のりは遠かった。

42.195キロくらい あったと思う。

雪の降った寒い朝だったにもかかわらず、脂汗を流しながら

どうにかこうにか玄関にたどり着いた。

 

 

 

 

ところが…


玄関に上がれない。

やっとの思いで靴を脱いだのに、足を上げることが出来ず、

家の中に入れないのだ。

しばらく粘ってみたが、千代の富士にも訪れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「体力の限界」

 

 

 

 

 

 

が、カニになった私を襲った。

仕方が無いので、観念してその場に横になることにしたが、

横になるのにも、それはそれは大変な時間を要した。


ふぅ~~~~~っ


ひと息ついたのも束の間、その格好で固まってしまった。


仕方が無いので、再び観念してその場に横になったまま

母を待つことにした。

汗びっしょりでここまでたどり着いたというのに、横になると

今度は寒くなってきた。

そりゃそうだ、雪の朝の玄関は寒い。

 

 

 

どれくらいたっただろうか、母が戻ってきた。

玄関を開けた母は、何を思ったのだろう…


そこには、カニに変身した我が娘が、何かをやり遂げたように

力尽きて倒れていたのだ。


母は、毛布を持ってきて、カニにかけてくれた。


私は、ぎっくり腰初体験だったため、動き方のコツがわからず、

しばらく玄関で生活することになったのだった…


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 波 

 

 

 

 

 

今は、引っ越して、バリアフリーになったので、

足が上がらなくても、家の中に入れるようになりました。祝日

 

 

 

 

柏レイソル


『ジュニすけは柏レイソルを応援しています。』









びっくりした!!


先日、ネットショップを開いてみたクラッカー

無料のショップレンタルなので、気軽に出来るし

売れなくても、自分で使えばいいやと思って始めました。


オープン翌日のこと。

朝の忙しい時間帯に(私も出かける用事があって忙しかった)、

1本の電話がかかってきました。

 

 

「スポ○チ(某スポーツ新聞)の者ですが、あなたの作品が

良いので、新聞にお店の広告を出しませんか?」

 

 

と言うのです。

開店したのは、その日の前夜。

いくらなんでも早すぎるだろうと思いました。


まくし立てるように、彼は続けます。


「九州地区の21日の配達分で、急な話なんですが、

広告欄を、3万円でご提供させていただきます。」

 

 

そもそも、友達におだてられて始めただけだし、

お金を払ってまで宣伝するつもりもなかったので

正直にその話をして断りました。

 

電話を切ったあと、またすぐに電話が鳴りました。

 

 

「産○新聞(某大手新聞社)の者ですが…」

 

 

あとは、さっきの電話とほぼ同じ内容。

違うのは、配達地域が

 

  

 

  

 

 

 

 

 

沖縄 晴れ

 

 

 

 

 

朝ごはん中だったので、早々に切らせていただきました。

 



なんなのよ?

 

 


忙しいであろう朝の時間帯に電話をかけてくる、

遠方なので、本当に広告が出たかどうか調べられない、

締め切りがせまっている!と言って、支払いを急がせる。


 

 

 

 

こっ、これは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

振り込め詐欺。

 

 

 

 

 

 

 

 

母と、「やーね!」などと話していると、再び電話が。

どこの新聞社だったのか、もう忘れましたが、

配達地域は、四国でした…

 

 

 

ネットショップを開くと、その管理会社のホームページに

『新着ショップ』として、私のお店の名前が掲載され、


さらに、


特定商取引に関する法律に基づく表示


というのがあって、そこに自宅(お店ということになる)の

電話番号が載るわけです。


こういうのをチェックして、手当たり次第に

かけてるんでしょうね。


念のため、産○新聞社に問い合わせてみたら、

向こうもビックリしていて、心当たりがなさそうでした。



 

この記事を書いている私の向かい側では、母が


「振り込め詐欺って、まだあるのね~!

うちにも電話かかってきて、ちょっと楽しかったね。」

 

と、笑顔。

 

 

さらに…

 

 

「私、いつも家にいるじゃない。だから、今日の電話で

なんか、社会に出たような気がしたのよね~。」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出てないからむかっ

 

 

 



みなさんも、気をつけてくださいね。


 

 

 

のぞき犬


今日も元気にのぞいてます。

 




恐怖のたまご(後編)


昨日のつづきです。

お食事中の方は、ご遠慮ください。

 

 

 


私を溺愛していた祖母は、たったひとつしかないたまごを

私のために目玉焼きにして出してくれた。


「あったかいうちに、早う、食べなせ。」


こう言って、ニコニコしながら、つぶらな瞳で私を見つめている。


 

 

 

 

 

 

 

本当に、いいのか?波

 

 

 

 

私はもう一度、心の中で叫んでみたが、声に出さなかった

(優等生だから。)ので、状況は変わらなかった。

 

 

『食べることを拒否すれば、祖母は悲しい顔をするだろう。』

  

私は優等生なので、覚悟を決めて食べた。

 

 

 

『明日の新幹線では、帰れないだろう。』

 

こうも思ったが、食べた。

 

 

 

 

 

その夜。

私は、緊張しながら眠りについた。


『今夜は、何度もトイレに行く羽目になるだろう。』


そう思いながら… 

 

 

 

 

 

 


 

 しかし、

 

爆睡 ぐぅぐぅ



 

 

 

 

 
翌日の新幹線で帰京。祝日

 

 

 

 

 

やっぱりたまごは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きていた ヒヨコ 

 

 

 

おばあちゃん、疑ってゴメンナサイ。

 

 

 

あれっ、今日こそ尊敬している話を書こうと思ったのに

なんだか違うような…


はてなマークはてなマークはてなマーク


 

 


ま、いっか。





恐怖のたまご(前編)


先日、祖父母の思い出について書きましたが、

思い出したことがひとつ。


私は祖父母の前では、いつも優等生でした。

(というより、祖父母が私を優等生だと思ってました。)


祖父が他界し、祖母も年を取ってきてからは、

寒い冬の間は、こちらに来て過ごしていました。

桜になって、祖母が岡山に帰ることになり、

優等生の私も、祖母に付き添って岡山に。


数ヶ月、家をあけていたため、食材が無いということで

駅周辺で色々と買いこんで、家路につきました。


家に着くと、祖母は、荷物の片付けもそこそこに

食事の用意に取りかかりました。

 

 

「あら、たまご買うの忘れちゃった。」

 

 

祖母が困っているので、私は

 

 

「別に、たまご食べなくてもいいよ。」

 

 

と言ったのですが、祖母は、何かを思いついたように キラキラ

物置になっている家(家が2軒あって、1軒が物置になっている)に

トコトコと歩いて行ってしまいました。


しばらくして、嬉しそうにたまごをひとつ、持って戻ってきました。

以下、その時の会話。



私 「どうしたの!?そのたまご。」


おばあ 「向かいの家(物置)の冷蔵庫にあったの。」


私 「それって、おばあちゃんが出てくる前からあったんじゃないの!?」


おばあ 「そうそう。」


私 「そんなの食べられないんじゃ…?」


おばあ 「らくじゃ(大丈夫)。たまごは、生きとるからね。」






祖母がうちに来たのは昨年末。

今は、年が明けて、すでに3月末。

 

 

 

 

 

 


いいのか?ガーン


 

 

 

 

 

 

 

私は、心の中でこう叫んでみたけど、声に出さなかったので

(優等生だから)、その声は、祖母の耳には届かず、

3ヶ月以上前に購入したと思われるたまごを食べることになった。

 

 

大学生うたっぴの運命やいかに!?

 

 

 

 

 

明日につづく…

 

 

 

 


 

 

 


 



ワタシの弟

先日、祖父のびっくりエピソードを書きましたが、

弟も、ビックリな事をよくやらかしてました。

 

 

 

 


その1 『小学校の上履き』



バレエシューズみたいな形の、足の甲に

ゴムがあるタイプの上履きを想像してください。


弟は、そのゴムを

 

 

 

 

 

 

 


 

切りました。

 

 

 


鋭利な刃物で切ったわけではなく、引きちぎれてました。

普通にはいてたら、切れません。

この形のうわばきを履いていた方、思い出してください。

捨てる時でも、切れていなかったはずです。

 

 

 

 

 



その2 『運動靴』


小学校も高学年になってくると、

 

ひも靴 にあこがれますよね。

 

彼も、ご他聞に漏れず、ひも靴を所望。

うれしげに履いて歩いてました。

 

 

 

 

 

しかし…

 

 

 

 

 

 

彼は、ひも靴のひもを

 

 

 

 

 

 

 

 

切りました。

 

 

 

 

上履き同様、鋭利な刃物で切った様子は無く、

どうやったら、ひも靴のひもが切れるのか

教えてもらおうと思いましたが、彼は

 

 

 

 

 

 

「知らない。」

 

 

 

 

 

 


 

と、言い放ちました。


くつひもが切れたという話は、後にも先にも

この事件以来、聞いたことがありません。

 

 

 




その3 『傘雨


彼は、たった一週間の間に、3本の傘を

 

 

 

 

 

 

破壊。


 

 

 



芯を、引っこ抜いて帰ってきました。

その時も、どうやったらそんな状態になるのかを

聞いてみましたが、

 

 

 

彼は、

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 


「知らない。」 

 

 

 

 

 

 

と、言い放ちました。

 

 

 

 

 

 

その4 『メモ』

 

彼は非常に字が汚いです。

自分でとったメモのはずなのに、

 

「これ、何て書いてあるの?」


と聞いてくることがあります。

落ち着いて書いても、急いで書いても

差があまり無いところは、感心できなくもないですが。


「自分で書いたんだから、わかるでしょ?」


と言ってみましたが、

 

 

 

 

 

 

 

「知らない。」

 

 

 

 

 

と、言いやがりました。むかっ

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

要は、

 

 

 

 

 

 

 

乱暴 波





なんだと思います。


 

 


 

 

 



今も、この性質は、

 

 

 

 

 

継続。

 


 

 

 


いいお返事

芸の少ないジュニすけですが、『いいお返事』は得意。

 

 

「○○(名字)ジュニアくん!」

 

  

と言うと、


左足をあげて、「ハイ!」のポーズをします。

(なぜかいつも左足。左利きなのかな?)


こちらが手を出してあげると、「ハイ!」の時に

手のひらをパシッとしてくれます。


 

 

 


違うパターンだと、反応が違ったりして…?

 

 

 

 

試しに、言ってみました。

 

 

  

 

 

 

 


「○○おバカちゃん!」

 

 

 

 


結果は…

 

 

 

 

 

 

 

 


『パシ!』しっぽフリフリ

 

 

 


でした波

 

 

 

 

 

 

ジュニア選手、バツグンです!!

 

ジュニア選手  

 

 





祖父母の思い出

最も尊敬する人物…


それは、祖父母です。

私は初孫、かつ、祖父にウリふたつだったこともあり、

これでもか!というくらいに、かわいがってもらいました。

もう他界しているのですが、思い出の数々は、

私の心の中に鮮やかに焼きついています。


  

祖父は、明治生まれ

祖母は、大正生まれ   なのですが、


祖父は非常にハイカラな人だったようで、

フォーマルな席には、自前の


山高帽にモーニング 


出かけていました。


なかでも、びっくりエピソードは、祖母から聞いた、


「おじいちゃんは、ワイシャツのボタンが取れたら、

二度とそのワイシャツを着なかった。」


でした。


 

そして、極めつけは…

 

 

 

  

 

 

 


 

 

自分で靴下をはかない。

 

 

 

 

 

 


祖父は立った状態で、足を前に出し、

祖母がはかせてあげてました。


子供の頃、当たり前の風景だったので、気にも

していませんでしたが、今になって思えば

大正生まれの女性はスゴイ。

 


私は、オットが脱ぎ捨てた靴下を拾うことは

あっても、靴下をはかせてあげたことはナイ。

気が付くと、もうはいてるし。

  


あれっ、尊敬している話を書こうと思ったのに

なんだか違うような…


はてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

 

 

 

 



ま、いっか。

 

 


  










ジュニアの友達

ジュニすけは、犬社会では非常に社交性の無い犬です。

というより、犬がキライです。


どうも、自分は人間だと思っているフシがあり、オマケに

私たちの母親が、自分の生みの親だと思っているようです。

やはり、スヌーピーのモデルになった犬種だけあって、

プライドが高いのでしょうか。

 

 

 

 

そんなジュニすけにも、友達がいたのです。


ある日の散歩中、工事現場に通りかかりました。

何とも思わずに通り過ぎようとした、その時、

 

 

 

「おぅ!ジュニア!」

 

 

 

 

と、声がかかったのです。


なんと、

 

 

 

 

 

 

 

 

工事現場のおじさん

 

 

 

でした。

 

  

 

 

 


モチロン、知らない人だったので、ビックリして

おじさんとジュニすけを見比べていると、

ジュニすけは、尻尾ブンブンしっぽフリフリ


おじさんも、ジュニすけをワシワシ撫でる撫でる。

 

 

 

 

 

犬の友達はいないのに、人間の友達がいたとは!

そりゃーもう、ビックリたまげる出来事でした。

 

 

 

 

ねっ、ジュニア。


エッ?ナニ?


ジュニア 「エッ?ナニ?」





タイガー&ドラゴン

遅まきながら、ハマっております。

 

 


タイガー&ドラゴン

ポニーキャニオン
タイガー & ドラゴン DVD-BOX

弟をそそのかして、DVDまで買っちゃいました。


いや~、面白い!

落語がベースになっていて、TOKIOの長瀬くんが

いい味出してます。

 

 

 

 

 

もともと落語は好きな方なんです。


サゲ(オチ)が オシャレ でしょ。


 

 

 

 


それと、西田敏行さん。

好きなんですよ。好きなんですよ。

今回も、存在感がスゴイ。

この人、なにか 『品』 がありませんか?


例えば、豊臣秀吉の役って、なんだか下品な感じに

演出されますよね。

でも、西田さんだと下品にならない。


好きだな~。



 

 

 


噺家さんでは、断然、この方。

 

 

 

 歌丸師匠。

 

 

ワタシが生まれた年に、真打に昇進。

別に、ワタシが生まれた記念に昇進したわけじゃないです。

関係ないけど、○○つながり…みたいな。

  

 

とにかく、ウマイ。

噺に引き込まれます。

自分もその場にいる…みたいな。みたいな。


楽太郎師匠や、小朝師匠も上手だと思うけど

やっぱり、歌丸師匠ですね。


 

 

 

 


いや~、

タイガー&ドラゴン

 

 

 

 


 

 

100回くらい

 

 

観てしまいそうです。