祖父母の思い出
最も尊敬する人物…
それは、祖父母です。
私は初孫、かつ、祖父にウリふたつだったこともあり、
これでもか!というくらいに、かわいがってもらいました。
もう他界しているのですが、思い出の数々は、
私の心の中に鮮やかに焼きついています。
祖父は、明治生まれ
祖母は、大正生まれ なのですが、
祖父は非常にハイカラな人だったようで、
フォーマルな席には、自前の
山高帽にモーニング で
出かけていました。
なかでも、びっくりエピソードは、祖母から聞いた、
「おじいちゃんは、ワイシャツのボタンが取れたら、
二度とそのワイシャツを着なかった。」
でした。
そして、極めつけは…
自分で靴下をはかない。
祖父は立った状態で、足を前に出し、
祖母がはかせてあげてました。
子供の頃、当たり前の風景だったので、気にも
していませんでしたが、今になって思えば
大正生まれの女性はスゴイ。
私は、オットが脱ぎ捨てた靴下を拾うことは
あっても、靴下をはかせてあげたことはナイ。
気が付くと、もうはいてるし。
あれっ、尊敬している話を書こうと思ったのに
なんだか違うような…
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ま、いっか。