ジュニマニア -773ページ目

ペンタブレットその3


オットから、


「ペンタブレットは写真に文字を書くだけじゃなくて、

もっと色々出来る道具なんだからね。」


と言われた。


ワタシ的には、写真にコメントを入れられるだけで

ウハウハだったんだけど。


とりあえず、機能を使ってみました。

その名も、『自動ヴァン・ゴッホ』


たったの3ステップで、ジュニすけの写真が、

ゴッホのタッチで描いた肖像画に大変身…のはず。



ゴッホ4  こんな感じ。


ゴッホ2  どう?


ゴッホ3  ゲージツ的?

骨ガム食べてるだけなんだけど。


 


でも、文字を書き込むのがいちばん楽しいのよね音譜

 

 


写真嫌い???


ジュニすけは、小さい頃はエブリタイムカメラ目線だったのに、

大きくなるにつれて、夢見るシャイボーイに変身したのかどうかは

わかりませんが、全然こっちを見てくれなくなりました。


散歩中、向こうから歩いてくるところを撮影しようとしても

こちらを見るどころか、足をはやめて素通り。


どいて1  

 

 

ちゃんと顔が写るようにシャッターを押してるのに、

 

どいて2

 

 

こんなのばっかり。

 

どいて3

 

 

冷たいんだから~。

もー。


でも、時々、


引率  確認したりもする。

 

すーしー


4月も終わり、気温も高くなってきました。

ジュニすけたち犬族には、ツライ季節がやってきます。

なんたって、毛皮を着てるんですから、そりゃー暑いですよね。


彼は、散歩から帰ってくると、一目散に扇風機の前へ。

スイッチが入っていなくても、じっとそこに座っています。

扇風機の前に座るだけで、涼しい気分になれるようです。

満足げに座っているので、ツッコミを入れたくなりますが、

私も鬼じゃないので、すぐにスイッチを入れてあげます。




扇風機の前に座っているジュニすけに、

 

 

「ジュニくん、いいね~。これ、涼しいねぇ

これ、涼しいねぇ、いいね~。」

 

 

と話しかけていたせいか、
ジュニ語では、扇風機の本名は 『涼しい』 です。
 

 

だんだん変化していって、今では、

 

 

 


『すーしー』

 

 

になりました。

 

 

「すーしーの所に座って。」


と言うと、扇風機の前でオスワリ。

わんこって、自分では話せないけど、こちらの言うことって

けっこう理解出来ているんじゃないかと思います。

迂闊なことは言えないな…


にゃは





ペンタブレットその2


いや~、楽しいです。

ペンタブレット。


写真に文字を書き込むことで、そのときの状況を表現できる。

楽しい作業ですね~。


私は普段、母と二人でジュニすけの散歩に出かけます。

リードを持つ係は私で、うん○拾いが母の担当。

ジュニすけは、大人ふたりを従えて散歩していると

思っているようです。

 

 
 

ジュニすけは、外に出ると、においかぎに忙しくて

「ジュニちゃん。」 とか 「ジュニすけ~。」

とかいう呼び方だと無視します。


「ジュニア!」


と呼ぶと、うるさそ~に振り向きます。

これって、何なんでしょうか。

ジュニすけは、「ジュニア」が本名だと思っているのでしょうか。


エッ?  こんなかんじ。

 

 

 

 

彼は、わりと考えていることがスケルトンなタイプで、

「ハッ!」 としたりするのが、ミエミエです。


ん?  何もなさそうなのに…

 

 

 


こういうしぐさをした後は、たいてい拾い食いをしようと

試みます。


おっ?

拾い食いしたら、こっぴどく叱られるのにねぇ。

やっぱりビーグルって、食いしん坊だなぁと思います。

 

 

 

 

おすわりすると、良い事があると思っているようです。


もっとなでれ


でも、雨が上がった直後に、外でおすわりするのは

やめてほしいような気持ちもします。

 



たまごちゃん


先日、ジュニすけのたからものを紹介した時に出てきた

『たまごちゃん』ですが、こんなのを見つけてしまいました。

 



たまごちゃん



日本中で大人気らしいです。

売り切れ店続出みたいです。



本当?

 

 

 

 


人気の秘訣は、っぽい からでしょうか

 

 

 


それとも、まつげ があるから?



 

 

 

 


買っておいた方がいいかな?




 





不器用な犬


ジュニすけ…


本人(?)は自分を人間だと思っているようですが、

生物学的分類では、『犬』です。

祖先は狼だったということなので、『遠吠え』という

コミュニケーションの手段を持っているはず。


しかし…


ジュニすけの遠吠え、聞いたことないです。

どうも性格的に吠えないタイプらしく、他の犬が

吠えかかってきても、無反応。

というより、無視。

 

 

用がある時にだけ、吠えるというか、小さい声で

 

 

「わふ」 と言います。


 

たとえば、お水をガブ飲みして、

「全部飲んじゃったよ~、もっとちょうだい~。」

という時など、訴えるような目をしながら、小さい声で、

  


「わふ、わふ」 と言うわけです。


 

 

 

彼は、お客さんが大好きなので、玄関のチャイムが鳴ると、

お客さんが来ると思って、尻尾ブンブンでワンワン言います。


それと、お留守番がキライなので、お留守番を察知すると

ワンワン言いますが、それ以外は滅多に吠えません。

以前にも書きましたが、威嚇して吠えたことも無いんです。


特に、困ることもないので、遠吠えしない事実に

気付きもしないで過ごしていました。

 

 

そんなある日のこと。


パンザマスト(防災行政無線)から音楽が流れてきました。

夕方、「子供はもうおうちにかえりなさーい。」という放送、

あれが流れたんです。


するとジュニすけが、

 

 

 

わほー… わほっ

 

 

 

と、言い始めたではありませんか!

もしかして、遠吠え???


しかし、次の瞬間、


 

 

  

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

わほ… ゲホッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


むせてました、彼。

 

 


ヒジョーに情けなかったです。

結局、遠吠えは出来ずじまい。

この一件以来、彼は遠吠えに挑戦することを

断念したようです。

 

 

 

 

 

しろちゃん


遠吠えがとっても上手なしろちゃん。(勝手に命名。)

散歩コース(街コース)のお宅のビーグル。



ペンタブレット


ブログを始めるにあたって、オットから


「オットのことは書いちゃダメ。」


と言われています。

はずかしいみたいです。


でも、話の流れで出演してもらう必要があるので

おかまいなしに書いていたら…


「今度、オットのこと出したら、うたっぴのことをバラす。」

 

と言いだしました。

具体的には、どういう手段を使うつもりなんでしょうか。

 

 

そんなオットですが、昨日、ビックカメラで

ペンタブレットを買ってくれました。

 

 

ペンタブレット


前から欲しかったもんで、もー、楽しいのなんのって。

 

 

 

こんなことや


みないでよぅ

 

 

 

こんなこと


おやつちょうだい

 

 

 

こんなことまで。


キン肉マン

 

 

 

 

↓説明の難しい写真も使えるように。


あらよっと



いや~、楽しいです、ペンタブレット。

オットよ、ありがとう!





ジュニすけの基準


ジュニすけは、子供がキライです。

特に、小学生くらいの子供が一番キライのようです。


散歩が、下校時間にぶつかったりすると、

すごくイヤそうです。



なぜか?


巨大すぎるために、犬種がわからず、

 

 

 

 

 

「ヘンな犬~。」

 

 

 

 

と言われたから?


それとも、ワタシが愛用しているショッキングピンクの

『エチケットフンフン』を見て

(ちなみに、弟が使っているのはペパーミントグリーン)

 

 

 

 

 

「ウン○だ!ウン○だ!」

 

 

 

 

 

と言われたから?


真相は不明ですが、小学生がキライです。

なでてくれる子にも、非常にクールな態度です。

 

 

  

そんなジュニすけですが、赤ちゃんには優しいんです。


ある日のこと。

散歩をしていると、赤ちゃんが


「わんわん!わんわん!」


と言いながら、ヨチヨチ歩きでやってきました。


私は内心、「また冷たい態度とるんだ、コイツ。」と

思っていました。

 

 

ところが!!

 

 

ジュニすけは、その場に静かに座ったのです。


やっとたどりついた赤ちゃんは、ジュニすけのあたまを

バシバシたたき始めました。(本人はなでているつもり。)

赤ちゃんのママが、あわてて飛んできて、


「わんちゃん、かわいそうでしょう!だめよ!」


と言っても、赤ちゃんはおかまいなしで、今度は

ジュニすけの耳をひっぱり始めました。


いくらおとなしいジュニすけでも、さすがに嫌がって

逃げ出すだろうと思って見ていましたが、その間、

ジュニすけは、赤ちゃんにされるがまま。

静かに座っていました。

ひっぱられている耳の方に、傾いてはいましたが。


なんだか、感動してしまいました。

「ええもん見たな~。」 みたいな。


 

 

小学生との違いは何だったのでしょうか。

自分より、『弱いもの』という認識だったのでしょうか。


でも、弱いものに対して悠然と構えていられるのなら、


チワワに怯える のは何故?

 

 

 

  

【今日のまとめ】


・小学生はキライ

・赤ちゃんは許せる

・犬は大小にかかわらず怖い



 

やなの


ジュニア 「キライなものはキライなの!」 









エビ女

 

むかーしむかしの事じゃった…

ある年の、母の誕生日のこと。


金欠の私は、その年のプレゼントをケーキでごまかすことに。

しかも、デパートの高級なケーキではなく、近所の不二家で

買うことにした。


母の誕生日は桃の節句である。

駐車場の無い店舗だったので、お店の前にはズラリと

路駐の車が並んでいた。

おまけに、坂のふもとに位置しており、路駐の車は

坂の上方まで続いていた。

仕方が無いので、私は、その一番上方に車を停めた。


ケチったくせに、母の喜ぶ顔が早く見たくて、

私は車を降りて、バッグを手に、下り坂を駆け出した。

 

 

その時、事件は起こった。

 

 

 

私の体は重力を失ったかのように宙を舞っていた。


こういうとき、『すべての動きがスローモーションになる』と、

話には聞いていたが、私はそれを身をもって知った。


そして次の瞬間、自分の足が、頭よりも上にあることに

気付いた。(ある意味、余裕?)


そう、私は、

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


エビ になっていた。


 

 

 

 

 

 

 






ザザザザー!

 

エビになった私は、次の瞬間、顔から着地。


バッグを離して、手を付けばよかったのに…

(しっかりとバッグを握った手は、顔の次に『グー』の形で

着地したらしい。今も残る傷跡が、それを物語っている…)


痛みよりも恥ずかしさの方が先にたち、ガバ!と飛び起きた。


しかし…

 

 

 

 

 

 

 

 

見えん。

 

 

 

 

 

 

 

 

めがねが吹っ飛んでしまったのだ。

周囲を見回しても、ド近眼の私には何もわからない。

手探りで、ようやくめがねを見つけてかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボトッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地面にめがねが音を立てて落ちた。

めがねは、着地の衝撃がいかに大きかったかを物語っていた。

柄の部分が開ききっていたのだ。

もっと言うと、レンズも割れていた。


仕方が無いので、かわいそうなめがねをバッグに押し込み

私は再び走り出した。

 

 

不二家は、普段ではありえないくらい、ごった返していた。


「あら~、並ばなきゃ買えないじゃん。」


そうつぶやきながら、ジンジンする足を引きずって不二家の中へ。


店に足を踏み入れた瞬間、人だかりが横に真っ二つに分かれた。

モーゼの十戒は、こうもあろうかという見事さだ。

正面には、お店のお姉ちゃんが目を見開いて立っていた。

 

  

 

「い、いらっしゃいまへぇ!」

 

 

 

なぜか声が裏返っていた。

 

 

「え?ワタシ?」


と思ったが、みんなまだ選んでいる途中なんだ、だから

私を先にしてくれたんだと、超プラス思考することにして、

ケーキを注文した。


包んでもらっている時、私は、周囲の視線に気が付いた。

何か、奇異なものを見るような目だった。


「ん?」


そのときになって、やっと自分の無残な姿に気が付いた。


額からは血が流れ、服にはそのしずくが落ちていた。

そして、その日、私はキュロットにタイツといういでたち。

転んだ衝撃で、膝のところが破れていた。

茶色のタイツだったので、破れたところは地肌が見えて、

膝にサポーターをつけているような色合いになっていた。


まるで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーボール部 

 

 

 

 

 

 

だった。 ( ̄□ ̄;)

 

 

 


そうこうしているうちに、ケーキの準備が完了したので、

会計を済ませ、不二家を後にした。

後ろから、さっきのお姉ちゃんが、泣きそうな声で

 

 

 

「ありがとうございましたっ!あせる

 

 


と、言ってくれた。

その夜、彼女は悪夢にうなされたに違いない…。

 

 

 

痛む足を引きずりながら、さっき降りてきた坂をのぼり、

車にたどり着いた。

気を取り直して、さっさと帰ろうと思ったが、

 

 

 

 

 

 

見えん。

 

 

 

 

 

 

ド近眼の私は、めがねが無いと日常生活が出来ない。

したがって、めがねが無いと車の運転も出来ない。


買ったばかりのPHSで、家にSOS。

数分後、弟が血相を変えて走ってきた。


「どっ、どうしたの!?」


心配そうに、車の中を覗き込んだ次の瞬間。

 

 

 

 

 

ぷっ


 

 

 


吹き出した。


「気の毒だけど、おかしー!」


そう言いながら、大笑いしたのだ。



弟に運転してもらい、帰宅すると、母が外に出て

心配そうに待っていた。 


「ちょっと!!何があったの!?」


車に駆け寄ってきた次の瞬間。

 

 

 

 

 

ぷっ

 

 

 

母までもが吹き出した。


「ケーキ買ってきてくれたのは嬉しいけど、

うたっぴちゃんが怪我しない方が良かったわ~。」


そう言いながら、やはり大笑い。



弟にかかえられて、家に入った。

気分は負傷兵。


リビングには、リボンのかかった箱が置かれていた。

その包みは、さっき私が命がけで買ってきたものと

同じ模様。


その正体は…

 

 

 

 

 

 


 


不二家のケーキ by弟

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

おあとがよろしいようで。

チャンチャカチャンチャカ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



 

 

 

 

 


 

 


趣味


私は、写真を撮るのが好きです。

弟からは、「何を撮ろうとしたのかわからない。」

と、よく言われますが。


好きなもんは好きなんです。


もともとは、被写体だったんです。

祖父が写真好きで、離れをスタジオ化し、私をモデルに

何台ものカメラで写真を撮りまくっていました。


祖母および母を助手に、服をとっかえひっかえした挙句、


「いい顔して。」 と注文を出すので


ニカッ晴れと笑ってました。



大きくなるにつれ、なんだか撮られるより撮る方が

楽しそうな気がしてきて、祖父にカメラをねだったところ、

孫にメロメロの祖父は、速攻でカメラを送ってきました。


包みを開け、取り出したカメラは、コンパクトながらも

ピントだけでなく、感度も自分で調節するような代物。



当時、小学生だったんですよ、ワタシ。

しかも、初心者でしょ。

それなのに、オートフォーカスじゃないの???

心の中で叫びましたが、優等生だったので声には

出しませんでした。(恐怖のたまごの回 参照。)


まあ、マイカメラを手に入れた嬉しさの方が勝ち、

説明書と首っ引きで、写真を撮り始めました。


私は動物園好きで、よく上野動物園や多摩動物園に

連れて行ってもらっていました。

そこには、被写体がウジャウジャいるんです。

人間は、頼めばじっとしていてくれるので、ピントあわせも

簡単ですが、動物はそうはいきません。

動きまわる被写体を追いかけ、ピントを合わせて

シャッターを押す。

この作業が楽しくて、すっかり写真のとりこになりました。


今では、フィルムカメラよりデジタルカメラ優勢で、

私もデジカメばっかり使っていますが、今のカメラって

便利ですね~。

今、使っているのは、誕生日にオットに買ってもらった

 

 

 

 

 

 

オートフォーカス デジカメ

 

 

 

 

 

もっと言うと、

 

 

 

 

 

 

 

 


 

3倍ズームキラキラ

 

 

 

 

 


撮影モードを、『ペットを写す』にセットするだけで、簡単に

ジュニすけの姿を生き生きと写しとる事が出来ます。

祖父が生きていたら、ビックリするだろうな~。


オットも写真好きなので、腕を競い合っています。

と言っても、オットのカメラはデジカメでも一眼レフだし

キャリアからして競争できる相手じゃないんですけどね。


でも、意外と(偶然にとも言う)、いい写真撮るんですよ、

ワタシ。


こういうのを何と言うかご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『自画自賛』

 

 

 

 

 

 

きりん



たったの一枚だけ残っていた、小学生の頃に撮った写真。

多摩動物園にて。