いよいよ、私達が拾った原稿の所に差し掛かって来ました。このあたりを、私達3人は拾ったんです!。最初は日本の話だと思ったのに、なんとなく違う匂いもして来る不思議な感覚の場面。次の章あたりで、「神話」の話が出て来る筈です。
今回も3人の感想です。
Tちゃんママ:「出て来たね、拾った原稿のシーン(^^)!。井沢元彦さんの『逆説の日本史』も読んでみたいと思うけど、ブックオフでみてみたら、中抜けにしか揃ってなくて、すごく長いのよ。10冊以上もあって、今はパス。でも、いつか読んだら、もっと(シンクロニシティーが)面白いのかもね。ほづみさんが言ってた『ヤマトに対応するのはミナトなんです(^^)。』っていうのはどの辺でわかるのかしらね?。ちょっと、表現にオタク系の匂いがするのは私だけの感覚なのかなあ。沙羅に似てる子が出て来るシーンは、そんな感じがした。次の水曜日が待ち遠しいねー。次は「3、授業 Classes」だったよね?。期待してマース。」
Mちゃんママ:「今回も良いよ(^^)。何だか懐かしい感じがした。クラス名簿はどうしたの?。まだ、出て来ないよね?。キャラは大切だよ。入力だけなら手伝おうか?。データを送ってくれれば、整理はするよ。これ、あらすじは欲しいよね?。今、どの辺なのか知りたくなって来た。たぶん長いんだろうね?。Kちゃんママが、ぺタって1日に500個までしかつけられないんだねー、って言ってるのを聞いて、皆に読んで欲しいからってブログ立ち上げるのは大変なんだなあ、安請け合いはしちゃいけないんだって痛感しました<(_ _)>。申し訳ない。週刊だって話になった時、10章でも2ヶ月くらいだし・・・とか思ったけど、50章あったら丸1年くらいでしょう?。いやー、手伝うから用事を言いつけてね^_^;。感想は、次が読みたい。それから、今、全体のどのあたりでしょうか?って訊きたい。雰囲気は好きな感じ。息子に訊いたら、『これ、らのべ?』って言われて、『なに?。日本語で喋りなさいよ!。』って言ったら『ライトノベル』ってジャンルがあるんだってね?。知ってた?。」
私:「Tちゃんママ。そうだね、私も『おっ、出て来た!』と思った。井沢さんの『逆説の日本史』すごく長いみたいねー。私はほづみさんに『じゃあ、卑弥呼伝説っていう本を読んでおいてくれるとわかりやすいかも知れません。これは1冊の文庫本になってますから』って教えてもらって読んでる。読み終わったら回そうか?。『ヤマトとミナト』の対応は、私も気になってた。山門って山に入る門(つまり入り口)、ミナトって水に入る入り口で、『水門』が最初の言葉だったんだって!。面白いねー(^O^)。港とか湊って字を思い浮かべるよね?。『水門』でミナトなんだって。
あ、そうそう!。『ほづみ』さんて、最初から私達そう呼んでたから、ビックリすることがあったの!。原稿に『八月一日 宏志』って書いてあって、『ありゃ?。ほづみさんたら日付の感覚狂ってるんだなあ。』とか思って「今は6月7日ですよ」って言っちゃったんだ、私。そしたら『あ、それで「ほづみ」って読むんです。』っておかしそうに笑われちゃった。てっきり、「穂積」か「保積」だと思ってたから、おどろいちゃったわよ。
Mちゃんママ。クラス名簿は、作品の中に使うかどうか考慮中でサプリメントとして出せるかどうかわからないから今回はやめましょうって言ってた。実は、その名簿を作ったら、次回作、その次って、どんどんストーリーが出来ちゃって、一気に全部出すと読者も混乱するだろうし・・・って資料作りながら考えちゃってるんだよ。今回はメソポタミア神話で行くみたい。M ちゃんママ、お気遣いありがとうございます。でも、送れないんだよ、データになってないから^_^;。っていうか、手書きだとスキャンして大きな画像データになるから、週末にコピー渡す、とかなっちゃうね?。でも、名簿はもうデータにして渡してあるから大丈夫だよ(^^)。今度、大変そうなのが来たらよろしくお願いしますね(^^)。今は全体の序章くらいで、起承転結でいうと『起』の前半だって!。ライトノベルってコバルト文庫とかそういうやつ?。調べると富士見ファンタジー文庫っていうのが有名みたいだけど、今度見て来てみるね。」
等々。
で、あらすじの着想、というか「コンセプト・シート」って書いてあるのが来たんです。ちょっと驚き!。高校時代のクラスメイトが殺されちゃうんです!。そして、それはメソポタミア神話に端を発するストーリーが展開されるようなんですが、メソポタミア神話は、よく知りません。どうやって予習しようか考えていたら、『「世界の神々」がよくわかる本(造事務所著、東ゆみこ監修)って文庫本を読むと早いですよ』って言われました。「ゼウス、アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで」というサブタイトルのついてる本をブックオフで安く買って来ました。作品を作るののお手伝いをするのって、本当に大変だったんだ、と思いました。昔、旦那がコンサルしてた出版社で、どうしても編集を手伝ってくれって頼まれて作家さんのところによく打ち合わせに行ってたんですが、こういうことをやってたのか・・・、と少し頭が下がる思いです。作家さんのフィールドで、相談相手になってあげられる程度の知識が必要になるんですから・・・。
旦那に相談したら、好きなジャンルでよかったじゃない(^^)、石と神話はいろんなところでリンクしてくるから、楽しみながらやるのがコツだよ(^^)、と言われました。
今週末は息子の試合があって、来週からは中間試験。私は趣味でやってることだから文句は言えませんが、もう少しゆっくり寝たいなあ、と思う日々です^_^;。