GSX-R750R オーバーフロー
随分間が空いてしまったのでいろいろ報告したいことはありますがまずバイクねたから。寒くなってからエンジンの調子がまた悪くなりました。症状は始動はするが一度止まると再始動がむずかしいこれって、よくイグナイタや点火コイルを疑った時に聞く話に似ていますね。ストックのイグナイタに交換してみましたが改善しません。点火コイルは新品ですのでやっぱりキャブレターかな、またジェットのつまりかな。めんどくさいけどまたキャブを下ろしました。エアーをとおすとつまりはなさそうです。ニードルバルブはバイク屋が新品に交換しているので大丈夫なはず?でも確認してみよう。あら2、3番のバルブケースが抵抗なく外れちゃいました。ケース外径よりOリングの外径が小さい。Oリング表面はヒビヒビ、ここから漏れていたわけです。前出の素人バイク屋の請求書を見るとこのOリング66263-99050の品番は見当たりません。ニードルバルブは交換したがOリングは交換しなかったとということか。通常ありえない話です。こう推理します。素人バイク屋が部品注文の際パーツカタログ 見出し番号31のニードルバルブASSYと32のOリングを発注31と32は対と早合点、実際は51が正しい。届いたOリングはフロート室のパッキンさて困った、じゃ適当なOリングを入れとこう。ところがニトリルゴムではなかったためいっきに劣化してしまった。ということじゃないでしょうか。部品はwebikeに注文して無事修理完了しました。ヨシムラサイクロンがとても静かになりました。バランスが崩れると排気音は大きくなるみたいですね。↓外の作業が億劫な季節になりました。