NEASの電磁ソレノイドを移植しました。
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制御部のカバーを開けてみると案の定酷いものでした。
 
泥水が電気部品と融合してオレンジ色の奇妙な物体となって現れ
部品全体を腐食させています。
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電気コードの取り出し穴とパッキン部から漏水したようです。
コード部のパッキンもクリアランスが大きく、カバー部はパッキン紙なのは如何なものかと思います。
 
調整ねじは固着しており、それを無理に廻したため左のパーツは爪が折れています。
翌年のNEASはここが6角形状でダイヤルと連結するパーツも形状が違います。
 
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右のプランジャは上がった状態で固着しており、常にON状態だったのでしょうか。
ダンパーボトム時にそれほどアンバランスだった記憶はありませんが。
 
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バルブスプールは問題なくスムーズに動きます。
設定がよくわからないのでダイヤル左回転最大でスプールが一番上になるようにしました。
Fブレーキを掛けるとリレーと連動してプランジャが作動しています。
俄か調整ですが一応アンチノーズダイブは体感できました。
購入以来21年、はじめての認識です。