SUZUKI GSX-R750R スタータースイッチ
エンジン始動の際、スイッチ接点が劣化しているようで中々セルモーターが回らない。分解掃除して接点復活剤をまぶすことにした。アクセルワイヤーを外し、上下に分けてまずキルスイッチを掃除した、次にヘッドライトスイッチを外しながらスタータースイッチを取り出す、ケーブルが邪魔で知恵の輪のごとくやっと出てきた。接点は劣化のため薄い皮膜が覆っているようだったが接点復活剤をかけてふき取ると綺麗になった。元に戻して、エンジン始動、効果ばっちり、新品タッチになった。次に慶さんのブログを参考にイグナイター、スターターリレー、ヒューズBOXあたりのコネクタを掃除することにした。シート下のバ ッテリーボックスを外し、周辺のコネクタは全て洗浄して接点復活剤をかけた。ヘッドライトヒューズだけ腐食しておりヘッドライトの暗い一因かなとも思った。ヒューズ交換、接点洗浄で照度が上がったような気がしたがどうだろう?ついでにリヤショックの上下連接部周辺を洗浄。20年前やっと買えたオーリンズも油漏れが少々、OH代2万円を捻出しなければ。次回はタンク下の電装を清掃しよう。リヤシートも戻して、エンジンスタート。やっぱりアイドリングで4番が不発、KURE クリーナーキャブをアウトレットチューブから注入、多少変化があるようなので次回、続きをやろう。朝10時から夕方6時まで過ごしてしまった。今日は5月5日こどもの日、後ろめたかったので子供たちと一緒に整備したことにして写真と映像に残しておいた。