ワクチンは効果がないことが分かってきた
■ファイザー製のワクチン 効果が低いと判明 世界でもっともワクチンの投与が進んでいるイスラエルで、ファイザー製のワクチンの有効性が低いことが判明。国民の55%以上が投与しているにも関わらず、急激に低下しているようだ。5月初めから6月初めまでの有効性が94.3%だったものが、6月から7月にかけては64%まで下がったという。ただし、重症化や有症状を抑える効果にはあまり変化はないようだ。 最近急速に感染者が増えているが、その感染者のほとんどがワクチンを投与した人たちだという。 これから、世界で同様のことが起るだろう。つまり、ワクチンを投与した人のほうが再感染しやすいということだ。 インフルエンザでも同様だ。インフルエンザのワクチンを打っている人たちは毎年のようにインフルエンザに罹患する確率が高い。 むしろインフルエンザのワクチンを投与していない人のほうがインフルエンザに罹りにくいのだ。 ワクチンはすでに世界の20億人に投与されているという。この人々の多くが、再感染を繰り返す。そして、新型コロナウィルスは、変異を繰り返す。 人類にとって、どんどん驚異を増してゆくのだ。 新型コロナウィルスは、一年も経てば毒性が弱まり沈静化すると言われてきたが、世界を眺めると、同様のことがどうやら逆のようだ。 100年前のスペイン風邪のように、数年のうちに自然に沈静化するのではなく、どんどん悪化する様子が見て取れる。おそらくは、過去最悪のウィルスとなりそうだ。 少なくとも数年間は収まる気配はないだろう。世界各地でマスクをしなくて良いとか、外出もOKとか、行動制限が緩和され始めているようだが、制限が緩和された地域は、再感染と、感染拡大に見舞われている。結局、行動制限を再びかけなければならない事態になっているようなのだ。 その最初の兆しが、このイスラエルのワクチン効果のダウンという現れではないだろうか。ーーーーーー(引用)ーーーーーー◇ファイザー製ワクチン、イスラエルで有効性が大幅低下-Yネット7/5(月) 19:36配信(ブルームバーグ): 新型コロナウイルスの感染を防ぐ米ファイザー・独ビオンテック製ワクチンの有効性がイスラエルで大幅に低下したことが明らかになった。変異株「デルタ」の感染拡大と制限措置の緩和が理由だと、同国保健省のデータを引用してニュースウェブサイトのYネットが伝えた。一方で重症化や入院を防ぐ効果の低下は、はるかに小幅だった。保健省は今のところコメントしていない。この報道によると、イスラエルでは5月2日から6月5日まで、ファイザー製ワクチンの有効性は94.3%に上っていた。だが、政府が感染対策の制限措置を撤廃した5日後に当たる6月6日から7月初めまででは、有効性は64%に低下した。有症状を防ぐ効果も同様の低下が見られたという。だが、入院や重症化の防止では高い効果が保たれていた。同ワクチンの入院を防ぐ効果は5月2日から6月5日までが98.2%、6月6日から7月3日まででも93%。重症化に対する有効性も同程度の低下だったという。これらの数字は、イスラエルの新規感染の多くがワクチン接種済みの人だが、重症患者は緩やかにしか増加していないという保健省のデータに一致すると、Yネットは指摘。同ウェブサイトによると、2日は新規感染の55%がワクチン接種済みの人だった。4日時点で同国内の重症患者は35人。6月19日には21人だった。原題:Israel Sees Decline in Pfizer Vaccine Efficacy Rate, Ynet Says(抜粋)(c)2021 Bloomberg L.P.https://news.yahoo.co.jp/articles/9e542c0235da88c85dc09ccefb8b083d8e0ea12b◇BloombergPfizer Shot Halts Severe Illness in Israel as Delta SpreadsAlisa Odenheimer and Damian Shepherd 3 hrs agocoronavirus in Israel in recent weeks, but it continues to provide a strong shield against severe Covid-19, according to government data.© Bloomberg Israel Sees Decline in Pfizer Vaccine Efficacy Rate, Ynet ReportsThe vaccine protected 64% of people against the illness between June 6 and early July, down from a previous 94%. The drop was observed as the delta variant was spreading in Israel, the Health Ministry said. It also coincided with the lifting of virus restrictions at the start of June.https://www.msn.com/en-us/money/other/israel-sees-decline-in-pfizer-vaccine-efficacy-rate-ynet-says/ar-AALMyjQーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーー■陰謀論が渦巻いているが 中国の武漢が発祥の地だという意見がある。武漢にある細菌研究所からウィルスが流出したという。しかもそれは人工的に作られたウィルスで、中国政府が秘密裏に流出させたのだというような陰謀論だ。 また、実はイスラエルが最初にしかけた陰謀だとか、アメリカの仕掛けた人工ウィルスだろうなどという陰謀論も後を絶たない。 ワクチンに関しても、今までの考え方であれば、ワクチンは開発期間に数年を要する、それなのに新型コロナウィルスが流行し始めて1年ほどでワクチンが完成するのはおかしい、もっと前から開発されていたに違いない、ということは、ウィルスももっと前から存在していたことになる。だから、これは人工的に作られたウィルスだ。こんなワクチンに関する陰謀論もある。 ユダヤによる「世界人口削減委員会」なるものが存在し、地球の人口はこれ以上増えると、地球そのものがもたない。全世界から人口を減らさねばならない。そこからの支持で、人口削減プログラムが行われているのだ...というような話もある。 製薬会社と「世界人口削減委員会」が結託して行っているという。 当然、製薬会社は儲けたいし、人口削減の黒幕も金儲けはしたいから、効果がなくてもワクチン接種を世界的に広めている。世界中でほぼ強制的にワクチン接種が行われている。 小泉環境大臣が数年前に「日本人の人口は半分でいい」と発言したこととか、麻生大臣が葬儀社の株を買い占めているとかで、このこと(人口削減etc.)を事前に知っていたのではないか...などという憶測も呼んでいる。 私には、どれもこれも「ばかばかしい」話だし、陰謀論そのものに真実味があった例がないから、これらの話には与しない。 面白くも何ともない陰謀論だが、仮に陰謀論が真実であっても真実でなくても、この新型コロナウィルスのパンデミックはどうなるものでもない。 陰謀論がもし真実なら、世界人口が急激に減少した後パンデミックは、ある日突然パタッと止まるのだろう。そうでなければ、沈静化するのに数年あるいは数十年かかるだろう。おそらくは、後者のほうの確率が高い。■ワクチン一本やりの政治にうんざり ただ、問題はこの新型コロナウィルスのパンデミックに対する取り組みが「ワクチン一本やり」の単細胞な発想の政治に、いささか驚いているのと、それだけでは、この国は救えないだろうという思いだ。 いや、驚くまでもないか。安倍政権、菅政権で、この国の政治的劣化は極限まで来てしまって、あらゆることが「最低」な状況になっていることを考えると、このままで多くの国民が東京オリンピックやコロナやワクチンで殺されることになる。 そうならないようにすることに意識を集中したほうが良いだろう。***