コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ) -41ページ目

コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

先日、ショップに診て貰った際、リアサスペンションのブッシュ(フレームとサスを繋ぐゴム)が劣化しており、至急対策をした方がいいと言われました。


サスが外れる恐れがあると…。

マイボンネは15歳。人間で言えば中年ど真ん中でしょうか、どこかしら不具合が出たとしても不自然ではない…。

こんな指摘をされてそのままの状態で乗り続けるのは正直、怖い。

で、ヤ◯オクで探しまして…
ゲッツ!あっさり見つかった!


一応、交換側のフレームをジャッキアップして…、

さぁ、交換するよ~♪


外れたっ!


が、ここで15年分の膿がたまっていることに気づくことになります。

ココ↓
フレームのピボットにブッシュ(ゴム)が固着してしまってる…。

今思えば、ここが引き返すポイントだった。サスを戻してボルトより大きいワッシャーを噛ませばリアサスが外れる心配はとりあえず解消されたはずなのに…。

それなのに私はとにかくブッシュをとらなければとの思いから…、
ナイフでゴムを切る。


が、出てきたのは…、

フレームに固着したカラー。

これが、どうやっても外れない…。

嗚呼無情、素人メカニック、ギブアップ宣言です。

結局、
緊急入院(サスは仮止めしてゆっくり運転)。



が、迷走は終わらない。





ゲッツしたリアサス、ボンネビルのじゃなかったぽい…。

なんてこった!もう外したリアサスはもとに戻せない!
純正は15万円!オーリンズが買える純正ってなんなの?

ショップの方まで巻き込んで(ごめんなさい)…、あーでもない、こーでもないと…。

アエラのサスなら比較的安いということになり(といっても7万以上します)…。
迷走を迷走を重ね…、アエラを注文した時…、また一転。




ここからは、事情があって詳細を書けませんが、中古のボンネビル用のサスを譲ってくれる方が現れまして、


じゃーん!





復活!(銀メッキから黒に変わった)




サスは中古とはいえ、とてもいい状態です!

今回は参りました。素人メカニックの限界。

とにかくこれでまだボンネビルに乗ることが出来る!


乗り換えまであと4年!
それまではどうか壊れないで~

【補記】
ボンネビル用でなかったリアサスは売主さんに返品済です。

このところ、ボンネビルの燃費が今一つ伸びない。ツーリングならばリッター22~3キロはあったはずなのに20キロを下回るようになってきた。まぁまもなく3万6千キロに到達するし、当初の性能は維持できなくてもやむ無しなんだけど。

そういやエアフィルターってどうなってるんだっけ。
折角、ヘインズのマニュアルもあることだし、分解してみるか。

左サイドパネルを空けます。
蝶ボルトにしたおかげで脱着は楽チン。


3ヶ所のボルトを外します(赤丸のところ)。

一番上のボルトは配線クリップとセットになっているのでボルトを回す前に配線を外します。


ハウジングが取れると一緒にクリーナーが出てきます。


どれどれ?

ん?
これはどうなんだ?あんまり汚れていないんじゃ?

ネットで事例を探しましたが、大丈夫っぽい。
うん、大丈夫ということにしよう。


ん?
戻そうとしたら劣化したゴムが出てきた(笑)。

結局、燃費問題は解決せず。
まっ、いっか。


この日はまだ夏休み(平日)。あまりの猛暑でツーリングを1日短縮したため、夏休みなのに在宅。

ん?
危うく会社のPCの電源を入れそうになってしまった。弊社も少しずつではあるがどこでも仕事が出来る環境が整いつつある。でも家で仕事なんて極力したくなーい。
外は相変わらすの酷暑。



エンジンが暖まる頃にとうちゃーく。
やっぱりサイドスタンドの傾きが気になるんだよなー。


カフェは調布飛行場に併設されています。
昔は自由に出入りできましたが、いまはゲートをくぐるときにサインを求められます。
ラグビーワールドカップの頃から厳しくなりました。




ここでは滑走路を見ながらお茶できます。


シミュレーターもあります。



模型も売ってます。
これはA-7コルセア。エリア88の主人公、風間真の初期の愛機です。今この話に合点がいったのはかなりのマニアでしょう(笑)。


セスナのコックピットパネル計器。



ハンガー内も見学できます。めちゃくちゃ暑いけど。



コックピットにいるのはダース・ベイダー(笑)。


ワタシはチーズ&フィッシュバーガーをチョイス。

お味のほどは…、うん、フトゥー。
このロケーションなんです。不味いわけじゃないけどもっと料理に力を入れればもっと集客できるのにねー。例えばステーキメインするとか。ハンバーガーも、航空祭で売っているような肉肉しい(?)を売りものにするとか。
ポテンシャルを活かせていないように思えてもったいないな。

おっ、伊豆大島行きのプロペラ機が離陸していったぞ。

今年の夏は暑すぎましたね。

おわり



このところ、残業続き。朝6:30に家を出て22:30に帰宅する日々が続いています。
まぁ、残業がない日なんて基本ないけどね。



帰るとテーブルにこんな手紙が…。


「ととへ」

「このギターあげる
それにとと だいすき☆
あと、とと いつもありがとう」

「この 小鳥をめくって、
そしたらギターが出てくるよ♥️」



だそうな。娘1号(6歳)の作品。

どれどれ?

鳥かごを外すと…、



おー、ギターが出てきた(笑)。


なんか楽しい~。

そして嬉しい~。


ただ娘よ。
これはウクレレだな。
弦が2本足りん…(笑)。


あっ、このブログは個人的な記録も兼ねてます。なんで、こんな親バカネタもご容赦を。



府中市民となって早7年。
未だに開拓できていない飲食店は多い。

ここもそのうちの一つ。
ラーメンすずのや。
なかなか来られなかった理由は土日営業していないのです。

この日、ワタシは夏休み。今日を逃すと次はいつになるやらと。

味噌ラーメン700円をオーダー。
味玉と溶き卵が入ってるんです。溶き卵は珍しいのでは?
うん。うまし。


場所は警察大学校の前。
土日も営業してくれないかなぁ。


今回、登った武尊山。
連日の猛暑を勘案し、こんなものを持っていきました。
首かけ扇風機(笑)。
町中では結構見かけるようになりましたね。
けど登山ではまだマイナー。

で使ってみたらまぁないよりはいいかなってレベルです。

けどメーカーに不満が一つ。

七色に光る機能は不要だろ。




無言館を後にし、ビーナスラインに向かいます。
信州上田の町。



ひたすら登りまして、美ヶ原高原まで~。



こーゆーところでアイスクリームを買うとさ、売り子のコが可愛く見えてしまう。なんでだろ(残念、写真はありませんよ(笑) )。

ここからはビーナスライン。











ボンネビルはこの直立エンジンが一番の特徴ですかな。

さて、もう1泊の予定でしたが、日中とにかく暑くて暑くて…、十分走ったこともあり帰ることにしました。

帰りはこの道。
県道17号線。中央道も20号も急いでいない時は使いません。

何度も登ってきた大好きな八ヶ岳を横目で眺めながら、帰ります。

暗くなったら、高速でバビューン。

夜9:30。帰宅。寝る前の子供たちが迎えてくれました。

今回のツーリング登山、なかなか成功だったかな。キャンプを諦め、ホテル泊としたことで荷物が大幅に軽量化出来ましたし、疲労も軽減できた。
コロナの影響でGWの登山も中止。夏も大幅に短縮化されてしまったけど仕方ないですね。
年末年始の山もこのままだと難しいね。

来年の夏にはまた賑やかな登山が出来るといいなと思います。

おわり。



15年乗っているマイボンネビル。

気になっている事があります。

それは…、

サイドスタンドの角度。





なかなか写真だと伝わりにくいのですがサイドスタンドで止めた時の傾きが深いのです。
おそらく分度器で図ったら2~3度だと思うのですが、明らかに他のバイクより傾いているのです。
まっ平らな場所であれば実用には問題ないのですが、ツーリング中だとやや傾いている駐車場とか多いじゃないですか。ちょっと停めるのにも戸惑う時があるんですね。
実は新車時から少し深かったのですが、ここへきて更に深くなってきたように思われるのです。

なので、ショップに相談しました。
そしたら意外な指摘が!


「あー、このままだとリアサスが外れるかもしれません。」


「What?」


↓コレです。
左側リアサスペンションの赤丸のところ。
フレームとサスのボルトの間にあるブッシュと呼ばれるゴムが劣化していると。

こちらが右側。
「こっちは大丈夫ですね。」

ブッシュゴムが劣化により収縮してしまっていることが問題らしいです。ボンネビルの場合、ブッシュだけを交換することは出来ないようで…。ワッシャーがもう少し大きければ、サスがワッシャーに引っ掛かり、サスが外れるという最悪の事態は逃れられるようですが…。

念のためヘインズのマニュアルで確かめると…、

「損耗やダメージがないか調べてね」と。

そんだけかー。


「オーリンズなどに交換するのも手ですよ」と言われましたがあと数年しか乗らないのにそんな投資出来ませんわ。そもそもそんなに乗り味の違いとかきっと分からないし。

けどこんなことも教えてくれました。
「ボンネビルだとヤフオクとかで一万円ちょっとで出てますよ。結構、サス交換とかで手放す人とか多いみたいで。」

なーるほど!よっしゃ!それだっ!

ヤフオクでほぼ未使用のものを獲得。
落札価格は12.8k。

これで安心が買えると思えば…。

次の週末はリアサス交換に費やされそうです。

そうそう、サイドスタンドの件。
「詳しくばらしてみないと分かりませんが、サイドスタンド(2万円)とアンダーフレーム(2万円
)を全て交換すると6万円はかかってしまいます。」
ボルトの損耗だけだともっと安くなるらしいてすが…。


古いバイクって金かかりますね。新車に買い換えると思えば安いのだけどね。







次はビーナスライン。
でしたが、道中気になる看板を発見。

「無言館ここから5キロ」

なんだそれ?

無言坂(香◯かおり)なら知ってるけど。

調べました。

無言館とは太平洋戦争に従軍し、志半ばで絵を描くことを諦めざるを得なかった画学生(今で言う美大生)の作品を集めた美術館だそう。

んー、気になる。今日は8月19日。この暑さも戦争と関係しているような気がする。
全く予定していなかったけど、行ってみようか!

木漏れ日のさす小高い丘の上にそれはありました。


感想、とても良かったです。行って良かった。

お国のためと皆の前ではいいながら、画学生たちは決して戦地には行きたくなかった。
そう、妻や母親、姉の前で本当の心情を吐露していたんですね。
召集礼状が届いてから戦場に行く前の僅かな時間。5分でも10分でも筆をとっていたい。帰ってきてからこの作品を完成させたい。そう言い残して帰ってこれなかった大勢の若者。大半は20代。20代なんてさ、まだまだ人生これからよ。

あの戦争ってなんだったんでしょう。
未来のある若者の命を守る術はなかったのでしょうか。

遺された作品から画学生たちの無念と情熱を感じちゃいまして、すっかり感受性も錆び付いたおっさんも涙が出てきちゃったよ。


美術館前にある石碑。

「一枚の絵を守ることは『愛』と『平和』を守るということ」

この言葉が胸に刺さりました。

その④に続きます。