コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ) -36ページ目

コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

久々の更新です。

マイボンネビルを車検に出してきました。

とうとう17年目に突入です。


リアキャリアに積んであるのはノーマルマフラーです。しかしこんなに長い間、同じ車種に乗ることになるとは思いませんでした。

オイルフィルター近辺からのオイル滲みがあったり、チェーンもそろそろ交換時期だったり、4万キロ近くなるとそりゃ不具合も出るわけでして…、今回はいくらかかることやら。


最近の由無し言をば。

大手町の大規模接種会場に行ってきました。

とにかくスタッフの数が半端なかったです。
コロナ敗戦とか色々と言われてましたけど、よくまぁこれだけの受け入れ体制を短期間で整えたなぁという感じです。自衛隊の皆さん、ありがとう。

ついでに大手町のビル郡を見学。

このあたりでは2年間ほど働いていたことがあります。昼飯食べるとこがなくて困ったなあ。

父の日には似顔絵をもらいました。
なんか…、凄い。(笑)

お酒も貰いました。

時々ボンネビルにも乗れました。
帰宅後、なんかおかしいなと思ってよく見たら、




溶接がとれてた…。

自分で無理やり取り付けたハードケース。
便利だったんですけども、振動も凄くて金属疲労の末にポッキリ…。事故につながらなくて良かったです。

近所の畑に、
家族で芋掘りに出掛けたりと…(参加費なんと100円)、


まぁコロナに罹ることもなく恙無い日々を送っております。


ただ仕事がなぁ…、
忙しすぎる…。これはなんとかしたい…。

次の更新は…、いつなんだろ(笑)。



明日は七夕ですね。
願いは…、「楽して生きたい。」








あるブログ繋がりで、ある映画の存在を知りました。

きみはいい子(2015)



解説は↑こちら。

我が家には今年から小学生になった娘と3歳の娘がいます。どの親も経験することですが、子育てって大変。もし自分が雅美(尾野真千子)のように、ワンオペ育児さぜるをえない状態になったら心のバランスを保てるか自信がありません。
「育児」は「育自」、自分を育てることでもあると聞いたこともあります。
けどねー、そんなに聖人君子のように振る舞えませんがな。流石に手は上げないまでも怒鳴り付けることは勿論あります…。

で、こんな本も読みました。



子供にいうことを聞かせるために、これをしたらお菓子を買って上げるとか、言うことを聞かないので公園に連れていきませんというような、所謂アメとムチを使うことは親の愛情を出したり引っ込めたりするのと同じ。子供は絶えず愛情を求めているのに、アメとムチを使われると、アメを貰うことが目的化してしまい、短絡的で自己中心的な考え方に陥りやすいそうです。
そもそも子供は自分自身をコントロール出来ないのだから、親が子供をコントロールしようとすることが間違いの始まりだそうで…。
先ずは子供の気持ちを受け止める大きな皿になろうと。叱る前に、親の不都合を解消させるために叱っていないかを考えようと。
安易に誉めるのもよくないそうです。
どんなことでもプロセスを見てあげることが大切。

子供に質問することも大事。質問することで答えを考えさせるのが親の仕事。

全員が書いてあることを全部実践できるかについては一考あると思いますが、読んだ後は子供が癇癪をおこしていたり、ケンカしている時でも冷静に対処出来るようになりました。
時々読み返すことで、常に冷静な対応が取れればいいかなと思います。



手がかからない子育てなんて存在しないんでしょうね(笑)。








最近、娘一号と卓球するのがマイブーム。
マシンを借りてみたよ!


まだまだ振り遅れてるね~。

とと(ワタシ)が見本をばみせたるわ!

うぉりゃ!


と、思ったものの、クヒーンヒットがなかなか出ない!


一時間楽しかったね~。
せっかくだから写真撮っていこうね。



娘よ、すまぬ。
とと(ワタシ)は佳純ちゃんを撮りたかったのだ!





本日はマイカーの車検の日。
バイクと違って車にはどうしても愛が足りませんね。基本、動けばいっかと。
距離19,264㎞、67,610円。
オイル交換あり。フィルター交換なし。ブレーキフルード交換。
 
(懸念事項)
エアコンフィルター未交換、冷却水未交換
 
気になっていたのがブレーキシュー。そろそろ交換かなぁと思っていました。
 
が、
 

 
 
増えてる・・・。何故?
(因みに車検は同じ店です)。
 
うん、きっと夜中に妖精がきてパッドを復元してくれたんだろう!
 

【記録のための追記】
車検後2か月でサイドブレーキランプ異常感知し、整備工場に持ち込みました。なんとブレーキフルードを注入するボルトが緩く、フルードが漏れてた…。
工場責任者平謝り。その日のうちに緊急整備へ。



 遠出していなかったから良かったものの、出先でブレーキが効かなくなる恐れがありました。
なんとも。いくらプロが手掛けてもこんなことがあるんですね。まぁ何も起きなかったのでよしとします。
やれやれ。コ◯ックさん、頼みます。

 
ネットで見つけたライディングスクールに参加してきました。



東京サマーランドならば、家から高速で30分ぐらいで行ける。別に峠を早く走りたいわけでもないのですが、こうゆうスクールに参加するとどんな効果が得られるのか確認してみたくて申し込みました。








一回のスクールに24台が参加。
ネイキッド系のバイクが多かったですが、Vmaxやオフ車、ドリーム50なんかも来ていました。
参加者は私を含め、スクール初参加の人が殆ど。走行順は総走行距離五万キロ以上の人が前に行く事になりました。

講師の方曰く、

・基本はリーンウィズ
・ハンドルと胸が平行になるように
・コーナーリングは肘を曲げてセルフステアで曲がる
・ミラーに顔が近づくように体をいれる
・ニーグリップが大切
・セルフステアが効いていれば無理に寝かせる必要はない

とまぁ、どこまで実践できているのか自分では分かりませんが、サマーランドの駐車場に作られた特設コースを何周もしていると段々クリッピングポイントが分かってきて、減速と加速のメリハリがつくようになってきました。ただボンネビルのステップが低いこともあり、何度もステップを擦ってしまう(倒しすぎ?)。

インストラクターが走行を見て、速度順に順番を入れ換えていきます。

気づくと前から3番目を走ることになっていました…。
終わってから後ろの人から、「なかなか追い付けなかったですよ~。」なんて言われまして恐縮してしまいました。実はだんだんスピードが上がってきたので、無理してスロットルを開けたらフロントが簡単に滑りました。

終わってみれば、うーん、なんとなく上手くなった気になったかな。

ただ半日講習で8,500円はうーん、安くはない。3,000円位ならまた参加するけど次はないなー。

帰りがけ、カートのコースを発見。



4月にできたばかりだそうで。
こっちの方がいいかねー。







北アの厳しさを骨の髄まで味わったので、常念の代わりに低山に登ってから帰京しようとやって来ましたのは富士見駅。


ここから無料の送迎バスに乗り込みます。

一気にゴンドラで運ばれまして、

あー、楽チン。
八ヶ岳の山々が見えますね。

ここはマウンテンバイクのコース(ダウンヒル)があるんです。
20年近く前に走ったことがありますが、今でも賑わってました。すっかりロードスポーツが主流になってしまったけれど、マウンテンバイクもまだ人気があるんですな。






目当てはこれ!


マナスル山荘のビーフシチュー。



カタクリの花が綺麗でした。

帰宅後、Yahooのトップページにこんなニュースが…。




3日は既に下山していたので山の状況は分かりませんが、2日と同じ強風が吹いていたとすると、風に煽られて滑落したのでしょうか。他にも谷川で遭難のニュースがありました。
我々のパーティがヤバかったのは雷でしたが、ゴールデンウィークのアルプスは冬山と同じですね。身をもって経験しました。
とにかく誰にも迷惑をかけなくてよかったのとトレーニング不足を痛感。
次はいつ山に行けるかな。

おわり





這々の体でヒュッテに到着。
ヒュッテのご主人に登り始めが遅いことについて苦言を呈されました…。
申し訳なし。

コロナ禍につきヒュッテも間引き運転しています。その為、料金は1泊2食付きで割増の1万3千円也。コロナ禍の状況でも運営していることに感謝。



ストーブが有りがたいです。

食事して午後8時には就寝。


翌朝、小屋の外に出てみると…、
うほほほ。真冬かっ!

さてさて気になる常念岳方面はと…
真っ白で何も見えん…。

小屋の回りは…


更に積もりましたね。

常念には流石に向かえないので、上高地に向けて徳沢に下山することにしました。














旧山頂。もうね、氷つぶてが痛いのって。



現在の頂上はこちら。




動画の方が雰囲気が伝わるかな。


さぁ下山。

が、ここからが大変だった。
道が分からん。



時々、股下まで踏み抜いてしまう。これが疲れる。
トレースのあるなし、全然違うね。



GPSウォッチにとにかく助けられました…。


買おうかな。



徳沢もうっすらと雪化粧。




下界ではお猿さんが迎えてくれました。

松本へ移動。





今回は登山の記録です。
5月1日~3日、北アルプス、蝶ヶ岳(2,677m)~常念岳(2,857m)を縦走すべく、豊科駅までやって来ました。



田舎でもマスクが当たり前の景色になってしまいましたね。

予約していたタクシーで登山口である三股に向かいます。この時点で10:30。北アルプスには雲がかかっております。
穂高地方の天気予報には雷⚡️マークが出ていたことが気がかりです。大丈夫かなぁ…。

三股登山口にて。
まぁまぁ人が入ってますね。


11時登山開始。
今日は標高差1,300mup。午後4時にはヒュッテに着いておきたい…。

ゴジラの木に見送られ…



樹林帯をガシガシ登り…


雪が出てきた。


段々と傾斜が急に。それまでの雨がミゾレに変わり、風も出てきた。なんとかコースタイムを維持きてきたが…。

明日、向かう常念岳の山容が見える。

午後4時20分。なかなかヒュッテが現れない。
ろくすっぽトレーニングしてこなかったツケが出てしまいましたね。足が前に進まなくなってきました。


ヤバイかなぁ。かなり遅れそうだと思ったその時…、



ビカッ⚡️!


ガラガラガラガラ、ズドーン!


えっ、
マジかよ((( ;゚Д゚)))!

標高2,000m超の稜線で雷はかなりヤバイぞ。
あたりは森林限界を超えつつあり、視界もご覧の通り。

どうする?しばらくやり過ごすか…。
しかしツェルトはないしビバークはかなりリスクが高い。更に悪化する前に何とかヒュッテへ行くか!

が、焦る気持ちとは裏腹にバテた…。足が思いどおりに進まない…。

するとまた…、






ビカッ!

すぐに数を数える…。
いち…にい…さん

ガラガラガラガラ、ズドーン!

3秒か。さっきより近いじゃん。

撃たれたら、雷の呼吸が使えるようになるかな…。

いやいや、生きて帰りたいわ。

その後も雷音は止むことなく、とにかく建物の中に逃げ込まなければと焦るばかり。


何とか周辺を探ると建物の形がうっすらと…。

助かったぜ…。

午後5時、小屋では暖かなストーブが迎えてくれました。


続く。





読書の記録です。

 

スマホ脳  

 

人の脳は自然が相手だった頃と基本的な構造は同じで、猛獣や敵、災害から身を守るために常に周囲に気を配っている。つまり気が散りやすい。スマホは最新情報をポップアップで配信することでうまく、元来気の散りやすい現代人の脳をハッキングした。お店のセール情報、著名人や友人のSNSのアップデート、ニュース速報やメール、これらが配信されるとついスマホをとってしまう。

 

何かを深く学ぶには「集中」と「熟考」の両方が求められるのに、素早いクリックではこれが忘れ去られる。スマホと共存するためには人間がスマホに使われないことが大切。現代人の脳を守るためにスマホを遠ざけようと。

 

読了後とりあえず、スマホのプッシュ通知は災害情報を除いて全てオフにしました。するとあら不思議。別にすぐに必要な情報ってそんなに存在しないんですね。そんなことに気付かされました。

 

 

デス・ゾーン

 

 ニートの登山家として名を馳せた栗城史多氏。その実像に迫ったノンフィクション。

 

死後の裏付け取材でテレビでは明かされなかった虚構の数々が暴かれます。

登頂したといいながら頂上手前で引き返していたこと(マナスル)。

単独を標榜しているのにシェルパ隊が張ったザイルを使っていたこと(エベレスト他)。

無酸素登山といいながらちゃっかりボンベを使っていたこと。

冒険の共有のために持参していたはずのGPSが実はシェルパが持っていたこと。

 

「登山」というスポーツは相手が大自然であるために他のスポーツよりも内省的で文学的な側面が強いように思います。対峙する人間には謙虚な心が必要で登山家と言われる人にはどこか慎ましさを感じる。

栗城さんはそんな謙虚な登山家とは真逆を行く存在だった。

 

兎に角、人を楽しませたい、自分が注目を浴びたいという想いが原動力だったのでしょう。自己顕示欲が少し強い人だったようにも感じます。エベレスト登山中での流しそうめんやカラオケのパフォーマンスは真摯に山に向き合っている山男のイメージとはかけ離れています。それが単に見ている人を楽しませようとした行動であっても、実現不可能な目標を詐欺まがいの手段で達成しようとしては共感は得られない。しかも不特定多数の人からお金を貰っている立場だ。当然批判も起こる。真摯な登山家は黙々と登山に打ち込むはずなのに、この男は登頂する気があるのか…と。

 

彼の名前が知れ渡ったのはインターネットの存在だったし、彼を追い込んだのもネットだった。ネット民はどこにでもいるような若者の挑戦を自分と重ね、賞賛し、企業は広告塔として利用した。当初は亜流であることが魅力だったのにやがて亜流は下山家と呼ばれ、批判はついには無関心へと移っていく。

 

栗城史多という商品が世間から忘れ去られる前に、彼はこの世を去った。

 

本作は決して栗城氏を貶めようと書かれてはいない。彼と関わった人たちへの取材を通じて生前の心の動きに迫っている。そこから見える本当の弱さこそ人間もつ矛盾であり魅力なんだろう。

 

取材を通じて垣間見えるのはインターネット社会の暴力的ともいえる負の側面だ。寧ろ本当のテーマはこちらにあるのだろうとも思う。

 

生前彼が書いたというツイッターの内容が重い。

「インターネットの登場でもっと分かり合えるフラットな社会ができるのかなと思ったら全く逆の社会を生み出してしまったように思えます。もっと人に優しい社会を。」

 

 

 

 生涯投資家

 

村上ファンドのことは興味はあったものの、いい印象は持っていなかった。企業を買収し現金を吸い上げ、資金を回収したらポイ捨て…。ハゲタカファンドと同じで、マーケットの歪みを利益に変換しているだけの存在だろうと思っていました。

 

本書を通じてその思いは氷解した。

 

今では当たり前にように使われるようになったコーポレート・ガバナンスという言葉。誰も言葉の意味を分かっていなかった00年代に村上氏は提唱していた。

氏の考え方はシンプルだ。

・上場会社の株式は誰でも売買できる。

・上場会社は市場を通じて統治される。

・株価は売買されることで適正価格となる。

・上場会社が利益を現金で溜め込んでおくことは望ましくない。資金を循環させることが公器である上場企業の役割であり、現金は成長のために投資に回していくか、投資家に還元しなければならない。

・上場企業は公正な取引に晒されるのが嫌であれば非上場化すべきである。

 

といったところでしょうか。

 

「ガバナンスの効いていないところでは、必ず資金循環に滞りが生まれる。資金は循環しなければ、何も生み出さない。」

この言葉は停滞が続く日本経済の核心を突いていると思う。何故ガバナンスが機能しない時代が長く続いたのかにも言及して欲しかったが、結局この国は未だに高度成長の成功体験を捨てきれず、バブルの痛手から新たな一歩を踏み出せないでいるのだろう。

ものづくりに固執し続けた結果、非製造業の生産性は低いままだ。中小企業の保護を手厚くした結果、新陳代謝が進まなかった。官民ともにIT投資を軽視しすぎてしまった。減り続ける人口に対して有効打を打てないでいる。国民の金融リテラシーが進まずリスクマネーが供給されない。企業は次の一手が打てないから利益は銀行預金に蓄えられ、国債の購入に充てられる。富が財政の赤字補填に回されてるだけで経済は成長しない。

 

投資家としての実績が強調される村上氏ですが若い頃からNPO活動に高い関心を持っていたことは意外でした。NPOに対する資金供給こそが、社会の諸問題の解決に繋がるのに日本はNPOへの理解が無さすぎると。その通りなんだろう。

 

不幸なインサイダー事件で回り道をさせられたが、氏の主張は一貫している。

「コーポレート・ガバナンスと、その浸透による資金循環の促進こそが経済成長を促す策だ。」「上場企業もNPOもその仕組みは変わらない。」

 

娘さんも父親の想いを継いで投資家としての活躍をされている。

きっとお父さんの鼻も高いことだろう。

 

わが娘はお父さんの背中を見ているだろうか。

きっとバイクばっかり乗ってるんだと思ってるんだろうな。

 

 

 

赤城山に日帰りツーリングに行ってきました。


今回はスズキ、HAYABUSA&Bandit兄弟と一緒です。

奥のFZ、かっこいいねー。


天気は良かったのですが…

標高の高い赤城山大沼あたりでは気温0度。寒い~。

赤城神社。



このあたりは商売っ毛がないですね(笑)。
東京の高尾山とは大違いです。

片品村にある芳味亭にイン!



ここライダーには有名のようです。
アタクシは初めて訪れましたが、実は昨年オーナーが変わったらしく、味も少し変わったんだそう。

唐揚げ定食900円。

基本的に量が多いので持ち帰り用のパックをくれます。

群馬県のあたりは丁度桜が満開でした。走っていてめっちゃ気持ち良かったのですが、マスツーだったのであまり写真は撮れませんでしたね。仲間と一緒だとワイワイ楽しいですけども、気軽にストップできないのは仕方ありませんね。

お持ち帰りの唐揚げは…、
我が家のグレムリン1号2号に捕食されました。

そうそう先日はその1号の入学式でした。
コロナのせいで親は1名までしか出席できないのね。
仕方なくお父さんたちは体育館の外で待機となります。

周辺をウロウロ。
なんか、こんな風景、懐かしい!
グラウンドの朝礼台や、

誰もいない廊下。なんか久しぶりに見る光景です。

今は1クラス30名強で×3クラスしかないんです。自分の時は40名強、いや50人近かった。しかも6クラス。既存の校舎に入りきらないから、グラウンドにプレハブ校舎作って無理やり収容してた。おかげでグラウンドの狭いこと狭いこと。とにかくそこら中、子供だらけでしたね。今の小学校を見ると少子化を実感します。

さて今年のゴールデンウィークは遠征できるのかな。なんだかコロナのせいでまた怪しい感じになってきましたけれども…。



今年こそは山に登りたい…。