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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

本日はマイカーの車検の日。
バイクと違って車にはどうしても愛が足りませんね。基本、動けばいっかと。
距離19,264㎞、67,610円。
オイル交換あり。フィルター交換なし。ブレーキフルード交換。
 
(懸念事項)
エアコンフィルター未交換、冷却水未交換
 
気になっていたのがブレーキシュー。そろそろ交換かなぁと思っていました。
 
が、
 

 
 
増えてる・・・。何故?
(因みに車検は同じ店です)。
 
うん、きっと夜中に妖精がきてパッドを復元してくれたんだろう!
 

【記録のための追記】
車検後2か月でサイドブレーキランプ異常感知し、整備工場に持ち込みました。なんとブレーキフルードを注入するボルトが緩く、フルードが漏れてた…。
工場責任者平謝り。その日のうちに緊急整備へ。



 遠出していなかったから良かったものの、出先でブレーキが効かなくなる恐れがありました。
なんとも。いくらプロが手掛けてもこんなことがあるんですね。まぁ何も起きなかったのでよしとします。
やれやれ。コ◯ックさん、頼みます。

 
ネットで見つけたライディングスクールに参加してきました。



東京サマーランドならば、家から高速で30分ぐらいで行ける。別に峠を早く走りたいわけでもないのですが、こうゆうスクールに参加するとどんな効果が得られるのか確認してみたくて申し込みました。








一回のスクールに24台が参加。
ネイキッド系のバイクが多かったですが、Vmaxやオフ車、ドリーム50なんかも来ていました。
参加者は私を含め、スクール初参加の人が殆ど。走行順は総走行距離五万キロ以上の人が前に行く事になりました。

講師の方曰く、

・基本はリーンウィズ
・ハンドルと胸が平行になるように
・コーナーリングは肘を曲げてセルフステアで曲がる
・ミラーに顔が近づくように体をいれる
・ニーグリップが大切
・セルフステアが効いていれば無理に寝かせる必要はない

とまぁ、どこまで実践できているのか自分では分かりませんが、サマーランドの駐車場に作られた特設コースを何周もしていると段々クリッピングポイントが分かってきて、減速と加速のメリハリがつくようになってきました。ただボンネビルのステップが低いこともあり、何度もステップを擦ってしまう(倒しすぎ?)。

インストラクターが走行を見て、速度順に順番を入れ換えていきます。

気づくと前から3番目を走ることになっていました…。
終わってから後ろの人から、「なかなか追い付けなかったですよ~。」なんて言われまして恐縮してしまいました。実はだんだんスピードが上がってきたので、無理してスロットルを開けたらフロントが簡単に滑りました。

終わってみれば、うーん、なんとなく上手くなった気になったかな。

ただ半日講習で8,500円はうーん、安くはない。3,000円位ならまた参加するけど次はないなー。

帰りがけ、カートのコースを発見。



4月にできたばかりだそうで。
こっちの方がいいかねー。







北アの厳しさを骨の髄まで味わったので、常念の代わりに低山に登ってから帰京しようとやって来ましたのは富士見駅。


ここから無料の送迎バスに乗り込みます。

一気にゴンドラで運ばれまして、

あー、楽チン。
八ヶ岳の山々が見えますね。

ここはマウンテンバイクのコース(ダウンヒル)があるんです。
20年近く前に走ったことがありますが、今でも賑わってました。すっかりロードスポーツが主流になってしまったけれど、マウンテンバイクもまだ人気があるんですな。






目当てはこれ!


マナスル山荘のビーフシチュー。



カタクリの花が綺麗でした。

帰宅後、Yahooのトップページにこんなニュースが…。




3日は既に下山していたので山の状況は分かりませんが、2日と同じ強風が吹いていたとすると、風に煽られて滑落したのでしょうか。他にも谷川で遭難のニュースがありました。
我々のパーティがヤバかったのは雷でしたが、ゴールデンウィークのアルプスは冬山と同じですね。身をもって経験しました。
とにかく誰にも迷惑をかけなくてよかったのとトレーニング不足を痛感。
次はいつ山に行けるかな。

おわり





這々の体でヒュッテに到着。
ヒュッテのご主人に登り始めが遅いことについて苦言を呈されました…。
申し訳なし。

コロナ禍につきヒュッテも間引き運転しています。その為、料金は1泊2食付きで割増の1万3千円也。コロナ禍の状況でも運営していることに感謝。



ストーブが有りがたいです。

食事して午後8時には就寝。


翌朝、小屋の外に出てみると…、
うほほほ。真冬かっ!

さてさて気になる常念岳方面はと…
真っ白で何も見えん…。

小屋の回りは…


更に積もりましたね。

常念には流石に向かえないので、上高地に向けて徳沢に下山することにしました。














旧山頂。もうね、氷つぶてが痛いのって。



現在の頂上はこちら。




動画の方が雰囲気が伝わるかな。


さぁ下山。

が、ここからが大変だった。
道が分からん。



時々、股下まで踏み抜いてしまう。これが疲れる。
トレースのあるなし、全然違うね。



GPSウォッチにとにかく助けられました…。


買おうかな。



徳沢もうっすらと雪化粧。




下界ではお猿さんが迎えてくれました。

松本へ移動。





今回は登山の記録です。
5月1日~3日、北アルプス、蝶ヶ岳(2,677m)~常念岳(2,857m)を縦走すべく、豊科駅までやって来ました。



田舎でもマスクが当たり前の景色になってしまいましたね。

予約していたタクシーで登山口である三股に向かいます。この時点で10:30。北アルプスには雲がかかっております。
穂高地方の天気予報には雷⚡️マークが出ていたことが気がかりです。大丈夫かなぁ…。

三股登山口にて。
まぁまぁ人が入ってますね。


11時登山開始。
今日は標高差1,300mup。午後4時にはヒュッテに着いておきたい…。

ゴジラの木に見送られ…



樹林帯をガシガシ登り…


雪が出てきた。


段々と傾斜が急に。それまでの雨がミゾレに変わり、風も出てきた。なんとかコースタイムを維持きてきたが…。

明日、向かう常念岳の山容が見える。

午後4時20分。なかなかヒュッテが現れない。
ろくすっぽトレーニングしてこなかったツケが出てしまいましたね。足が前に進まなくなってきました。


ヤバイかなぁ。かなり遅れそうだと思ったその時…、



ビカッ⚡️!


ガラガラガラガラ、ズドーン!


えっ、
マジかよ((( ;゚Д゚)))!

標高2,000m超の稜線で雷はかなりヤバイぞ。
あたりは森林限界を超えつつあり、視界もご覧の通り。

どうする?しばらくやり過ごすか…。
しかしツェルトはないしビバークはかなりリスクが高い。更に悪化する前に何とかヒュッテへ行くか!

が、焦る気持ちとは裏腹にバテた…。足が思いどおりに進まない…。

するとまた…、






ビカッ!

すぐに数を数える…。
いち…にい…さん

ガラガラガラガラ、ズドーン!

3秒か。さっきより近いじゃん。

撃たれたら、雷の呼吸が使えるようになるかな…。

いやいや、生きて帰りたいわ。

その後も雷音は止むことなく、とにかく建物の中に逃げ込まなければと焦るばかり。


何とか周辺を探ると建物の形がうっすらと…。

助かったぜ…。

午後5時、小屋では暖かなストーブが迎えてくれました。


続く。





読書の記録です。

 

スマホ脳  

 

人の脳は自然が相手だった頃と基本的な構造は同じで、猛獣や敵、災害から身を守るために常に周囲に気を配っている。つまり気が散りやすい。スマホは最新情報をポップアップで配信することでうまく、元来気の散りやすい現代人の脳をハッキングした。お店のセール情報、著名人や友人のSNSのアップデート、ニュース速報やメール、これらが配信されるとついスマホをとってしまう。

 

何かを深く学ぶには「集中」と「熟考」の両方が求められるのに、素早いクリックではこれが忘れ去られる。スマホと共存するためには人間がスマホに使われないことが大切。現代人の脳を守るためにスマホを遠ざけようと。

 

読了後とりあえず、スマホのプッシュ通知は災害情報を除いて全てオフにしました。するとあら不思議。別にすぐに必要な情報ってそんなに存在しないんですね。そんなことに気付かされました。

 

 

デス・ゾーン

 

 ニートの登山家として名を馳せた栗城史多氏。その実像に迫ったノンフィクション。

 

死後の裏付け取材でテレビでは明かされなかった虚構の数々が暴かれます。

登頂したといいながら頂上手前で引き返していたこと(マナスル)。

単独を標榜しているのにシェルパ隊が張ったザイルを使っていたこと(エベレスト他)。

無酸素登山といいながらちゃっかりボンベを使っていたこと。

冒険の共有のために持参していたはずのGPSが実はシェルパが持っていたこと。

 

「登山」というスポーツは相手が大自然であるために他のスポーツよりも内省的で文学的な側面が強いように思います。対峙する人間には謙虚な心が必要で登山家と言われる人にはどこか慎ましさを感じる。

栗城さんはそんな謙虚な登山家とは真逆を行く存在だった。

 

兎に角、人を楽しませたい、自分が注目を浴びたいという想いが原動力だったのでしょう。自己顕示欲が少し強い人だったようにも感じます。エベレスト登山中での流しそうめんやカラオケのパフォーマンスは真摯に山に向き合っている山男のイメージとはかけ離れています。それが単に見ている人を楽しませようとした行動であっても、実現不可能な目標を詐欺まがいの手段で達成しようとしては共感は得られない。しかも不特定多数の人からお金を貰っている立場だ。当然批判も起こる。真摯な登山家は黙々と登山に打ち込むはずなのに、この男は登頂する気があるのか…と。

 

彼の名前が知れ渡ったのはインターネットの存在だったし、彼を追い込んだのもネットだった。ネット民はどこにでもいるような若者の挑戦を自分と重ね、賞賛し、企業は広告塔として利用した。当初は亜流であることが魅力だったのにやがて亜流は下山家と呼ばれ、批判はついには無関心へと移っていく。

 

栗城史多という商品が世間から忘れ去られる前に、彼はこの世を去った。

 

本作は決して栗城氏を貶めようと書かれてはいない。彼と関わった人たちへの取材を通じて生前の心の動きに迫っている。そこから見える本当の弱さこそ人間もつ矛盾であり魅力なんだろう。

 

取材を通じて垣間見えるのはインターネット社会の暴力的ともいえる負の側面だ。寧ろ本当のテーマはこちらにあるのだろうとも思う。

 

生前彼が書いたというツイッターの内容が重い。

「インターネットの登場でもっと分かり合えるフラットな社会ができるのかなと思ったら全く逆の社会を生み出してしまったように思えます。もっと人に優しい社会を。」

 

 

 

 生涯投資家

 

村上ファンドのことは興味はあったものの、いい印象は持っていなかった。企業を買収し現金を吸い上げ、資金を回収したらポイ捨て…。ハゲタカファンドと同じで、マーケットの歪みを利益に変換しているだけの存在だろうと思っていました。

 

本書を通じてその思いは氷解した。

 

今では当たり前にように使われるようになったコーポレート・ガバナンスという言葉。誰も言葉の意味を分かっていなかった00年代に村上氏は提唱していた。

氏の考え方はシンプルだ。

・上場会社の株式は誰でも売買できる。

・上場会社は市場を通じて統治される。

・株価は売買されることで適正価格となる。

・上場会社が利益を現金で溜め込んでおくことは望ましくない。資金を循環させることが公器である上場企業の役割であり、現金は成長のために投資に回していくか、投資家に還元しなければならない。

・上場企業は公正な取引に晒されるのが嫌であれば非上場化すべきである。

 

といったところでしょうか。

 

「ガバナンスの効いていないところでは、必ず資金循環に滞りが生まれる。資金は循環しなければ、何も生み出さない。」

この言葉は停滞が続く日本経済の核心を突いていると思う。何故ガバナンスが機能しない時代が長く続いたのかにも言及して欲しかったが、結局この国は未だに高度成長の成功体験を捨てきれず、バブルの痛手から新たな一歩を踏み出せないでいるのだろう。

ものづくりに固執し続けた結果、非製造業の生産性は低いままだ。中小企業の保護を手厚くした結果、新陳代謝が進まなかった。官民ともにIT投資を軽視しすぎてしまった。減り続ける人口に対して有効打を打てないでいる。国民の金融リテラシーが進まずリスクマネーが供給されない。企業は次の一手が打てないから利益は銀行預金に蓄えられ、国債の購入に充てられる。富が財政の赤字補填に回されてるだけで経済は成長しない。

 

投資家としての実績が強調される村上氏ですが若い頃からNPO活動に高い関心を持っていたことは意外でした。NPOに対する資金供給こそが、社会の諸問題の解決に繋がるのに日本はNPOへの理解が無さすぎると。その通りなんだろう。

 

不幸なインサイダー事件で回り道をさせられたが、氏の主張は一貫している。

「コーポレート・ガバナンスと、その浸透による資金循環の促進こそが経済成長を促す策だ。」「上場企業もNPOもその仕組みは変わらない。」

 

娘さんも父親の想いを継いで投資家としての活躍をされている。

きっとお父さんの鼻も高いことだろう。

 

わが娘はお父さんの背中を見ているだろうか。

きっとバイクばっかり乗ってるんだと思ってるんだろうな。

 

 

 

赤城山に日帰りツーリングに行ってきました。


今回はスズキ、HAYABUSA&Bandit兄弟と一緒です。

奥のFZ、かっこいいねー。


天気は良かったのですが…

標高の高い赤城山大沼あたりでは気温0度。寒い~。

赤城神社。



このあたりは商売っ毛がないですね(笑)。
東京の高尾山とは大違いです。

片品村にある芳味亭にイン!



ここライダーには有名のようです。
アタクシは初めて訪れましたが、実は昨年オーナーが変わったらしく、味も少し変わったんだそう。

唐揚げ定食900円。

基本的に量が多いので持ち帰り用のパックをくれます。

群馬県のあたりは丁度桜が満開でした。走っていてめっちゃ気持ち良かったのですが、マスツーだったのであまり写真は撮れませんでしたね。仲間と一緒だとワイワイ楽しいですけども、気軽にストップできないのは仕方ありませんね。

お持ち帰りの唐揚げは…、
我が家のグレムリン1号2号に捕食されました。

そうそう先日はその1号の入学式でした。
コロナのせいで親は1名までしか出席できないのね。
仕方なくお父さんたちは体育館の外で待機となります。

周辺をウロウロ。
なんか、こんな風景、懐かしい!
グラウンドの朝礼台や、

誰もいない廊下。なんか久しぶりに見る光景です。

今は1クラス30名強で×3クラスしかないんです。自分の時は40名強、いや50人近かった。しかも6クラス。既存の校舎に入りきらないから、グラウンドにプレハブ校舎作って無理やり収容してた。おかげでグラウンドの狭いこと狭いこと。とにかくそこら中、子供だらけでしたね。今の小学校を見ると少子化を実感します。

さて今年のゴールデンウィークは遠征できるのかな。なんだかコロナのせいでまた怪しい感じになってきましたけれども…。



今年こそは山に登りたい…。





バイカーズパラダイス南箱根で撮影して貰った写真が出来ました!
これね。左右2方向から当てている照明が効いているね。
↓プロ
おぉっ!
いいではないですか!

↓私のカメラ

↓マイスマホ


↓プロ

↓プロ
よいねぇ~♪

このフォトサービスは凄く嬉しいです。
パネル加工(6,800円)まで注文してしまいました。

さて、


↑このニュース。実現しましたね!やった!
けど…、

ん?

2022年からですと!
1年後ですか…。
しかも事前申請制の上、100キロ以上からとの制限付。
その日の天気に合わせて行きたいところに行きたい人には向いていませんなぁ。

けれど、既得権益の巣窟だった高速料金にメスが入ったことは評価したいです。

ツーリングプランが例年通りあるのなら、今年も利用したいね。


ツーリングに行きたいなぁ(行ったばっかりだけどね)。


今日からF1が開幕します!
ホンダラストイヤーと角田くん!
MotoGPも!
頼むぜ中上選手!
プロ野球も!
三浦ベイスターズ!

何だか一気に動き出したね!






一日自由な時間が確保できました。
何します?

とりあえず、乗るっしょ!
菜の花と桜。一気に咲きましたね!

田んぼに水が入るのはまだまだ先ですね。


413からの~道の駅どうし。
いつもならここで引き返しますが、更に南に向かいます。


SRのカスタムショップがあったよ。

かっこいいねぇ~

この色も独特でよいねぇ~。

なんかこれ(EF58)を思い出しちゃった。
(画像借用)

更に南へ行くよ~
浅間神社



更に更に、ココ
どこでしょうか?

箱根スカイライン~芦ノ湖スカイラインでした。
このあたりは30~40キロの低速コーナーが延々と続いていてとにかく楽しいですね!シーズン前なのでガラガラでした。ただ富士山はまったく見えませんでしたけども。


更に進みまして、こんなところに到着!


バイカーズパラダイス南箱根。

目的はこれ。
違う違う。コーヒー飲むためじゃない(しかしコーヒー600円は高いぞ。)

コレ
レンタルバイク。1時間3,000円で借りられるんです。スズキのブイストローム650に乗りたかったんです!

が、


スタッフさん「ごめんなさい。今朝、持っていってしまいました。」

ガーン…(涙)

何のために来たのでしょうか…。
他の車種で我慢しようかと思いましたが、次のバイクの参考にしたかったので、今回は却下。
4月ぐらいから車種を増やすそうです。

でもまぁ、店内はおしゃれ。
↑これはホンダのベンリィ。よくカスタムされてます。


↑マッハもありました。

もろもろのサービスを考えると入場料500円は妥当だと思います。

そのサービスの一つ。
写真撮影。
プロのカメラマンの方が撮影してくれます。













タンクの色がかぶった~(笑)。
写真は一枚無料っぽい。後日ダウンロードできるらしいです(有料)。ワタシも一緒に撮って貰いました。これは嬉しい!仕上がりが楽しみです。

さて帰るか。駿河湾が見えます。




真鶴、岩漁港。ソロツーのいいところはとにかく寄り道できること。この日も気になるところがあるととにかく道を外れてブラブラしてました。

晩飯はふらりと発見した小田原、早川の「ひろし食堂」さん。雰囲気で即決!


串カツ定食900円

これがさ、超ボリューミー。
必死で完食しました!美味しかった!

エンジンの鼓動がしっかりと体に染み渡った280キロでした。

明日は春の嵐だそうです。
家で瞑想でもします(笑)。

おわり


本来であれば首都圏の非常事態宣言の解除が発表されていたであろう3月某日。解除………されませんでしたね。仲間内でキャンプする話があったのですが、各自で距離を保てば大丈夫でしょうということで行ってきました。


午前中は娘一号の卒園式でした。式に参加できるのは各家庭一名までなのでワタシを含めパパさんたちは外で子供たちの歌声を聴くだけ…。人気アーチストのチケットが取れず音漏れに授かろうとする人たちみたいでした。


さぁテントとシュラフを積んでいざ!


一号の習い事のアテンド任務をこなしていたら出発が3時半になってしまったよ。


キャンプ場周辺はすっかり闇の中…。

キャンプは久々。


やっぱり焚き火ってよいね!

使ったキャンプ場は大洗サンビーチキャンプ場。結構な数の人たちで意外と賑わってました(↓これはうちらのテント)。

今回の面々。バイク4台と車1台でした。


CB400SS。なんだかウィリーしそうなパッキングですね…。

アドレス125。原付スクーターでもツーリングは出来るのですね。


ハーレー、エレクトラグライド?
ハーレーの車種名はソフテイルとスポーツスターぐらいしか分かりません。

このハーレー、こんな装備があるんです。

オープンすると、
なんとカセットテープが再生できるのでした。約20年前のバイクならではの装備です。
4台は排気量こそバラバラですがうち、3台が空冷。しかもキャブレター。空冷キャブ車はカセットテープと同じく徐々に貴重になっていくのでしょう。

翌日、鬼滅のハッピーセットを買ってこいという指令を授かり、鉾田のマックに行くと~、

シールセットをゲット!
一部の店舗では早々と売り切れが出ているみたい。田舎(失礼)だから残っていたのかな?

一号が小学校に入るので勉強机も揃えましたが…、
デスクマットも鬼滅…。まだまだ鬼滅人気は衰え知らずです。


ツーリングの話の続きです。
単に高速に乗って帰るだけだと眠くなるので、霞ヶ浦の辺りの下道を経由して帰ることにしました。


湖畔沿いの道はサイクリングロードも兼ねてました。交通量も少なく、のんびりと走れます。

昨日と変わって風が冷たい…。


蓮根畑?

茨城にはワインディングロードはないものと思ってましたが、意外と道がクネっていて楽しめましたね。房総みたいな感じでした。筑波サーキットにでも見に行くついでにまた来てみよう!

帰宅後、オイルレベルを確認。
少ーしずつ、オイルが染み出してるのが気になってまして…、まだ規定量(右の青いゾーン)には入っていますが、やや減っているような気がします。次の車検の時までは注ぎ足し戦法で乗りきりましょうかね…。

おわり