コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ) -37ページ目

コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。


女子ロードレーススタートラインの是政橋にて。




無観客になって、いくつか持っていたチケットは全部パー。せめてこれくらいはと。

前日の男子ロードレースも白熱でした。
日本にはなかなかサイクルレースが根付かないです。ツアーオブジャパンが始まって昔に比べたら市民権を少しは得たと思いますが、ヨーロッパには遥かに及ばないね。
自転車レース、駆け引きが面白いのに、日本だと競輪になっちゃうんだよね。
バイクもいいけど、自転車もいいね。
あー、時間が欲しい!(お金も)。





感想なしの写真のみで。


















一度ペヤングの商品開発に加わってみたい。
どんな没作品があったのでしょうか…。

日曜日の夕方に激しい雷雨。
間もなく梅雨明けかな。



久々の更新です。

マイボンネビルを車検に出してきました。

とうとう17年目に突入です。


リアキャリアに積んであるのはノーマルマフラーです。しかしこんなに長い間、同じ車種に乗ることになるとは思いませんでした。

オイルフィルター近辺からのオイル滲みがあったり、チェーンもそろそろ交換時期だったり、4万キロ近くなるとそりゃ不具合も出るわけでして…、今回はいくらかかることやら。


最近の由無し言をば。

大手町の大規模接種会場に行ってきました。

とにかくスタッフの数が半端なかったです。
コロナ敗戦とか色々と言われてましたけど、よくまぁこれだけの受け入れ体制を短期間で整えたなぁという感じです。自衛隊の皆さん、ありがとう。

ついでに大手町のビル郡を見学。

このあたりでは2年間ほど働いていたことがあります。昼飯食べるとこがなくて困ったなあ。

父の日には似顔絵をもらいました。
なんか…、凄い。(笑)

お酒も貰いました。

時々ボンネビルにも乗れました。
帰宅後、なんかおかしいなと思ってよく見たら、




溶接がとれてた…。

自分で無理やり取り付けたハードケース。
便利だったんですけども、振動も凄くて金属疲労の末にポッキリ…。事故につながらなくて良かったです。

近所の畑に、
家族で芋掘りに出掛けたりと…(参加費なんと100円)、


まぁコロナに罹ることもなく恙無い日々を送っております。


ただ仕事がなぁ…、
忙しすぎる…。これはなんとかしたい…。

次の更新は…、いつなんだろ(笑)。



明日は七夕ですね。
願いは…、「楽して生きたい。」








あるブログ繋がりで、ある映画の存在を知りました。

きみはいい子(2015)



解説は↑こちら。

我が家には今年から小学生になった娘と3歳の娘がいます。どの親も経験することですが、子育てって大変。もし自分が雅美(尾野真千子)のように、ワンオペ育児さぜるをえない状態になったら心のバランスを保てるか自信がありません。
「育児」は「育自」、自分を育てることでもあると聞いたこともあります。
けどねー、そんなに聖人君子のように振る舞えませんがな。流石に手は上げないまでも怒鳴り付けることは勿論あります…。

で、こんな本も読みました。



子供にいうことを聞かせるために、これをしたらお菓子を買って上げるとか、言うことを聞かないので公園に連れていきませんというような、所謂アメとムチを使うことは親の愛情を出したり引っ込めたりするのと同じ。子供は絶えず愛情を求めているのに、アメとムチを使われると、アメを貰うことが目的化してしまい、短絡的で自己中心的な考え方に陥りやすいそうです。
そもそも子供は自分自身をコントロール出来ないのだから、親が子供をコントロールしようとすることが間違いの始まりだそうで…。
先ずは子供の気持ちを受け止める大きな皿になろうと。叱る前に、親の不都合を解消させるために叱っていないかを考えようと。
安易に誉めるのもよくないそうです。
どんなことでもプロセスを見てあげることが大切。

子供に質問することも大事。質問することで答えを考えさせるのが親の仕事。

全員が書いてあることを全部実践できるかについては一考あると思いますが、読んだ後は子供が癇癪をおこしていたり、ケンカしている時でも冷静に対処出来るようになりました。
時々読み返すことで、常に冷静な対応が取れればいいかなと思います。



手がかからない子育てなんて存在しないんでしょうね(笑)。








最近、娘一号と卓球するのがマイブーム。
マシンを借りてみたよ!


まだまだ振り遅れてるね~。

とと(ワタシ)が見本をばみせたるわ!

うぉりゃ!


と、思ったものの、クヒーンヒットがなかなか出ない!


一時間楽しかったね~。
せっかくだから写真撮っていこうね。



娘よ、すまぬ。
とと(ワタシ)は佳純ちゃんを撮りたかったのだ!





本日はマイカーの車検の日。
バイクと違って車にはどうしても愛が足りませんね。基本、動けばいっかと。
距離19,264㎞、67,610円。
オイル交換あり。フィルター交換なし。ブレーキフルード交換。
 
(懸念事項)
エアコンフィルター未交換、冷却水未交換
 
気になっていたのがブレーキシュー。そろそろ交換かなぁと思っていました。
 
が、
 

 
 
増えてる・・・。何故?
(因みに車検は同じ店です)。
 
うん、きっと夜中に妖精がきてパッドを復元してくれたんだろう!
 

【記録のための追記】
車検後2か月でサイドブレーキランプ異常感知し、整備工場に持ち込みました。なんとブレーキフルードを注入するボルトが緩く、フルードが漏れてた…。
工場責任者平謝り。その日のうちに緊急整備へ。



 遠出していなかったから良かったものの、出先でブレーキが効かなくなる恐れがありました。
なんとも。いくらプロが手掛けてもこんなことがあるんですね。まぁ何も起きなかったのでよしとします。
やれやれ。コ◯ックさん、頼みます。

 
ネットで見つけたライディングスクールに参加してきました。



東京サマーランドならば、家から高速で30分ぐらいで行ける。別に峠を早く走りたいわけでもないのですが、こうゆうスクールに参加するとどんな効果が得られるのか確認してみたくて申し込みました。








一回のスクールに24台が参加。
ネイキッド系のバイクが多かったですが、Vmaxやオフ車、ドリーム50なんかも来ていました。
参加者は私を含め、スクール初参加の人が殆ど。走行順は総走行距離五万キロ以上の人が前に行く事になりました。

講師の方曰く、

・基本はリーンウィズ
・ハンドルと胸が平行になるように
・コーナーリングは肘を曲げてセルフステアで曲がる
・ミラーに顔が近づくように体をいれる
・ニーグリップが大切
・セルフステアが効いていれば無理に寝かせる必要はない

とまぁ、どこまで実践できているのか自分では分かりませんが、サマーランドの駐車場に作られた特設コースを何周もしていると段々クリッピングポイントが分かってきて、減速と加速のメリハリがつくようになってきました。ただボンネビルのステップが低いこともあり、何度もステップを擦ってしまう(倒しすぎ?)。

インストラクターが走行を見て、速度順に順番を入れ換えていきます。

気づくと前から3番目を走ることになっていました…。
終わってから後ろの人から、「なかなか追い付けなかったですよ~。」なんて言われまして恐縮してしまいました。実はだんだんスピードが上がってきたので、無理してスロットルを開けたらフロントが簡単に滑りました。

終わってみれば、うーん、なんとなく上手くなった気になったかな。

ただ半日講習で8,500円はうーん、安くはない。3,000円位ならまた参加するけど次はないなー。

帰りがけ、カートのコースを発見。



4月にできたばかりだそうで。
こっちの方がいいかねー。







北アの厳しさを骨の髄まで味わったので、常念の代わりに低山に登ってから帰京しようとやって来ましたのは富士見駅。


ここから無料の送迎バスに乗り込みます。

一気にゴンドラで運ばれまして、

あー、楽チン。
八ヶ岳の山々が見えますね。

ここはマウンテンバイクのコース(ダウンヒル)があるんです。
20年近く前に走ったことがありますが、今でも賑わってました。すっかりロードスポーツが主流になってしまったけれど、マウンテンバイクもまだ人気があるんですな。






目当てはこれ!


マナスル山荘のビーフシチュー。



カタクリの花が綺麗でした。

帰宅後、Yahooのトップページにこんなニュースが…。




3日は既に下山していたので山の状況は分かりませんが、2日と同じ強風が吹いていたとすると、風に煽られて滑落したのでしょうか。他にも谷川で遭難のニュースがありました。
我々のパーティがヤバかったのは雷でしたが、ゴールデンウィークのアルプスは冬山と同じですね。身をもって経験しました。
とにかく誰にも迷惑をかけなくてよかったのとトレーニング不足を痛感。
次はいつ山に行けるかな。

おわり





這々の体でヒュッテに到着。
ヒュッテのご主人に登り始めが遅いことについて苦言を呈されました…。
申し訳なし。

コロナ禍につきヒュッテも間引き運転しています。その為、料金は1泊2食付きで割増の1万3千円也。コロナ禍の状況でも運営していることに感謝。



ストーブが有りがたいです。

食事して午後8時には就寝。


翌朝、小屋の外に出てみると…、
うほほほ。真冬かっ!

さてさて気になる常念岳方面はと…
真っ白で何も見えん…。

小屋の回りは…


更に積もりましたね。

常念には流石に向かえないので、上高地に向けて徳沢に下山することにしました。














旧山頂。もうね、氷つぶてが痛いのって。



現在の頂上はこちら。




動画の方が雰囲気が伝わるかな。


さぁ下山。

が、ここからが大変だった。
道が分からん。



時々、股下まで踏み抜いてしまう。これが疲れる。
トレースのあるなし、全然違うね。



GPSウォッチにとにかく助けられました…。


買おうかな。



徳沢もうっすらと雪化粧。




下界ではお猿さんが迎えてくれました。

松本へ移動。





今回は登山の記録です。
5月1日~3日、北アルプス、蝶ヶ岳(2,677m)~常念岳(2,857m)を縦走すべく、豊科駅までやって来ました。



田舎でもマスクが当たり前の景色になってしまいましたね。

予約していたタクシーで登山口である三股に向かいます。この時点で10:30。北アルプスには雲がかかっております。
穂高地方の天気予報には雷⚡️マークが出ていたことが気がかりです。大丈夫かなぁ…。

三股登山口にて。
まぁまぁ人が入ってますね。


11時登山開始。
今日は標高差1,300mup。午後4時にはヒュッテに着いておきたい…。

ゴジラの木に見送られ…



樹林帯をガシガシ登り…


雪が出てきた。


段々と傾斜が急に。それまでの雨がミゾレに変わり、風も出てきた。なんとかコースタイムを維持きてきたが…。

明日、向かう常念岳の山容が見える。

午後4時20分。なかなかヒュッテが現れない。
ろくすっぽトレーニングしてこなかったツケが出てしまいましたね。足が前に進まなくなってきました。


ヤバイかなぁ。かなり遅れそうだと思ったその時…、



ビカッ⚡️!


ガラガラガラガラ、ズドーン!


えっ、
マジかよ((( ;゚Д゚)))!

標高2,000m超の稜線で雷はかなりヤバイぞ。
あたりは森林限界を超えつつあり、視界もご覧の通り。

どうする?しばらくやり過ごすか…。
しかしツェルトはないしビバークはかなりリスクが高い。更に悪化する前に何とかヒュッテへ行くか!

が、焦る気持ちとは裏腹にバテた…。足が思いどおりに進まない…。

するとまた…、






ビカッ!

すぐに数を数える…。
いち…にい…さん

ガラガラガラガラ、ズドーン!

3秒か。さっきより近いじゃん。

撃たれたら、雷の呼吸が使えるようになるかな…。

いやいや、生きて帰りたいわ。

その後も雷音は止むことなく、とにかく建物の中に逃げ込まなければと焦るばかり。


何とか周辺を探ると建物の形がうっすらと…。

助かったぜ…。

午後5時、小屋では暖かなストーブが迎えてくれました。


続く。