3回の前十字靭帯再建(右・右・左)と左人工股関節置換術。 -39ページ目

術後1か月

左人工股関節置換術からちょうど1か月。今日は外来リハビリ3回目。


リハビリに行くたびに、入院中にお世話になった病棟の看護師さんに偶然お会いし


元気ですか〜? すごい元気そうですね(笑)


と声をかけてもらい、隔離されていた病室とは違う私の姿を喜んでもらってます。


退院して、今週は5日働きました。まぁ、そのうち3日は1時間年休をもらっているからフルで働いているわけではありませんが…


退院してから仕事復帰し、毎日の歩数はかなり





 入院中の2000歩から、平均13000歩


入院前と変わらないペースです。股関節が痛くなることはなく、中殿筋や大腿四頭筋が痛くなるけど、まぁいける感じです。


最近感じるのは、手術前は股関節の前の伸びが悪く、固まって痛かったけれども、今は股関節がきちんと立ってるというか、股関節の痛みが無いことに驚きです。まぁ、痛くなる原因の関節を取り除いて、人工股関節を入れたから、痛みはなくなりますよ(笑)


新しく入れた人工股関節を自分の股関節として馴染ませるため、今はリハビリを週3で受けてます。

まぁ、仕事の都合で来週までですが、わがままを聞いてもらってリハビリ予約を入れさせてもらっているのは、ありがたいと思ってます。


担当のPTさんとも、頑張ってコミュニケーションとって、自分の体の感覚を伝えてます。


前十字靭帯再建後のリハビリは制限が多かったけど、人工股関節は基本制限なし。これが私の中ではバグってしまう要因ですが、「少し攻めても大丈夫ですよ」というPTの言葉を信じて頑張っています。


前十字靭帯 最初の再建から11年

一番最初の前十字靭帯再建からちょうど11年。左人工股関節置換術から29日目。仕事復帰3日目(笑)





11年前に膝の手術をするまで入院したことはなく、体を縫ったことも一度もないほど病院には無縁でした。いや、骨折だけは何回かしてたなぁ。小2で右手首、高2で肋骨、29歳で左中指。いずれも固定して治癒し、リハビリも必要ない怪我でした。


11年前の膝を怪我してから、5回も全身麻酔の手術を受けてるなんて… 整形外科での手術をこんなに受けるなんてビックリです。


今回、左の股関節を手術し、外来リハビリも受けて、順調に筋力も取り戻してます。歩きもだいぶいい感じに。階段を交互に登ることはそこそこできて、下りはちょっと難しいって感じです。

自主リハビリの成果か、PTからはまずまずの筋力だと言われました。


これも、テニスを楽しくプレーするためという目的なので、しっかり筋トレも励みたいと思ってます。


2回前十字靭帯が切れてしまった右膝はまったく問題なく機能してます。膝の先生、ありがとうございます。


ただ、左膝には爆弾を抱えているので、今後どうなるかわかりません。もしかしたら、全身麻酔が必要な手術をまた受けるかも…。いや、左人工股関節も、再置換が必要になったらまた痛い思いを…



そうならないように、自分でケアできることはしていこうと改めて決意した記念日でした。


術後27日目 退院3日目 外来リハビリ

左人工股関節置換術後27日目。退院3日目となりました。(投稿が遅れて昨日の記事です)

今日から仕事復帰。自宅から職場まではだいたい1時間ちょっと。入院前と同じ時間に出発すると、いつもより1本遅い電車に乗り、乗り換え。乗り換えで、遠回りしてエレベーターを使うか、階段を使うか迷ったけど、結局階段使用。人にあまり迷惑をかけずに行けました。乗り換えてからは、始発で座れるから安心。職場最寄り駅からは、暑いのもあって歩くのは大変。普段よりも10分遅れで職場到着。まぁ、なんとかいけました。

1か月ぶりの職場、まずはこの1か月のメールやら業務を概観して、仕事モードを高めます。


この1か月、人とほとんど話をしていない中で、仕事ができるかという心配もありましたが、まぁまぁ、いつもどおりにできたのではないかと(笑)


職場で大変なのが、ポットに水を入れに行ったり、机周りの掃除などをするために給湯室と事務室の往復、それとトイレが遠いこと。すぐに慣れましたが、朝一はすごく大変でした。


今日は外来リハビリを予約していたので、仕事を15時45分で切り上げ病院へ。



外来リハビリを受ける前に診察。主治医ではなく、サブ先生。入院中ほとんど話をしてなかったら、どんな先生がわからずドキドキ。


モニターに人工股関節が入ったレントゲン写真を見せてくれました。





おぉ〜、入ってる(笑)

一回、主治医の回診で、廊下でノートパソコンで電子カルテを見させてもらったときは、さらっとしか見られなかったけど、今日は

👨‍⚕ 写真とる?

と言われ、先生も大きく写してくれました。

先生に、「手術ってたくさん血出たって聞きましたが…」

👨‍⚕ そうだよ。すっごい大変だったんだよ〜

大変? 何が大変だったんですか?


というやりとりから、手術レポートを聞きました。


とにかく大変だったことは
① 太腿の筋肉が大きくて股関節までたどり着くのが大変
② ソケットを挿入するのになかなか入らなかった
③ シミュレーションの時から大腿骨のサイズからステムは普段使っているメーカーのではなく、小さめのステムの中でも一番最小のものを準備していた。実際に入れるときにも、髄腔が狭くて、ステムを入れるのに苦労した

とのこと。
先生は終始「すっごい大変だった」を連発し、診察室にいる事務さんも苦笑いしていた。


さらに先生は

👨‍⚕ すっごい大変で、手術時間もかかって出血量も多く、いろんな処置したにもかかわらず、2日目に普通に歩いてたから、マジか〜って驚いたんだよ。痛くないのかなぁって…

あぁ、たしかにそういう場面あった。
術後2日目、一人で歩行器使ってトイレに行った帰り、ナースステーションにサブ先生がいて「もう歩いてる」って驚いた顔でつぶやいていたことが。あの時の意味がようやく理解できました。

👨‍⚕ ちゃんと入ってるから大丈夫。これで40年、50年持ってくれると良いね

たしかにそうですね(笑)

とりあえず、今日の診察は1か月検診なので、次も1か月後に来てくださいと。

そこからリハビリへ。
リハビリ室は17日ぶり(笑)
まだ、病棟はコロナの影響で封鎖されていました。

リハ担当ははじめましての女性。ここの病院は女性のPTが多い。現状のチェックを主にした中で、そこそこ筋力は維持できているみたい。
退院後の2週間は週3で通い、その後は週1でお願いしたいと伝えました。

コロナ騒動で17日間リハビリを受けられなかった分、頑張ろうと思います。