術後27日目 退院3日目 外来リハビリ | 3回の前十字靭帯再建(右・右・左)と左人工股関節置換術。

術後27日目 退院3日目 外来リハビリ

左人工股関節置換術後27日目。退院3日目となりました。(投稿が遅れて昨日の記事です)

今日から仕事復帰。自宅から職場まではだいたい1時間ちょっと。入院前と同じ時間に出発すると、いつもより1本遅い電車に乗り、乗り換え。乗り換えで、遠回りしてエレベーターを使うか、階段を使うか迷ったけど、結局階段使用。人にあまり迷惑をかけずに行けました。乗り換えてからは、始発で座れるから安心。職場最寄り駅からは、暑いのもあって歩くのは大変。普段よりも10分遅れで職場到着。まぁ、なんとかいけました。

1か月ぶりの職場、まずはこの1か月のメールやら業務を概観して、仕事モードを高めます。


この1か月、人とほとんど話をしていない中で、仕事ができるかという心配もありましたが、まぁまぁ、いつもどおりにできたのではないかと(笑)


職場で大変なのが、ポットに水を入れに行ったり、机周りの掃除などをするために給湯室と事務室の往復、それとトイレが遠いこと。すぐに慣れましたが、朝一はすごく大変でした。


今日は外来リハビリを予約していたので、仕事を15時45分で切り上げ病院へ。



外来リハビリを受ける前に診察。主治医ではなく、サブ先生。入院中ほとんど話をしてなかったら、どんな先生がわからずドキドキ。


モニターに人工股関節が入ったレントゲン写真を見せてくれました。





おぉ〜、入ってる(笑)

一回、主治医の回診で、廊下でノートパソコンで電子カルテを見させてもらったときは、さらっとしか見られなかったけど、今日は

👨‍⚕ 写真とる?

と言われ、先生も大きく写してくれました。

先生に、「手術ってたくさん血出たって聞きましたが…」

👨‍⚕ そうだよ。すっごい大変だったんだよ〜

大変? 何が大変だったんですか?


というやりとりから、手術レポートを聞きました。


とにかく大変だったことは
① 太腿の筋肉が大きくて股関節までたどり着くのが大変
② ソケットを挿入するのになかなか入らなかった
③ シミュレーションの時から大腿骨のサイズからステムは普段使っているメーカーのではなく、小さめのステムの中でも一番最小のものを準備していた。実際に入れるときにも、髄腔が狭くて、ステムを入れるのに苦労した

とのこと。
先生は終始「すっごい大変だった」を連発し、診察室にいる事務さんも苦笑いしていた。


さらに先生は

👨‍⚕ すっごい大変で、手術時間もかかって出血量も多く、いろんな処置したにもかかわらず、2日目に普通に歩いてたから、マジか〜って驚いたんだよ。痛くないのかなぁって…

あぁ、たしかにそういう場面あった。
術後2日目、一人で歩行器使ってトイレに行った帰り、ナースステーションにサブ先生がいて「もう歩いてる」って驚いた顔でつぶやいていたことが。あの時の意味がようやく理解できました。

👨‍⚕ ちゃんと入ってるから大丈夫。これで40年、50年持ってくれると良いね

たしかにそうですね(笑)

とりあえず、今日の診察は1か月検診なので、次も1か月後に来てくださいと。

そこからリハビリへ。
リハビリ室は17日ぶり(笑)
まだ、病棟はコロナの影響で封鎖されていました。

リハ担当ははじめましての女性。ここの病院は女性のPTが多い。現状のチェックを主にした中で、そこそこ筋力は維持できているみたい。
退院後の2週間は週3で通い、その後は週1でお願いしたいと伝えました。

コロナ騒動で17日間リハビリを受けられなかった分、頑張ろうと思います。