3回の前十字靭帯再建(右・右・左)と左人工股関節置換術。
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抜釘後初テニス

左前十字靭帯再建術後421日目、術後60週目の昨日、抜釘後初めてテニス復帰しました。


本当は、3月の頭に復帰しようと思っていたのですが、診察の関係で3月10日にテニス復帰🆗を貰ったため、テニススクールの期の頭から復帰しました。


スクール復帰前にオートテニスに行こうかなと思っていましたが、年度末で仕事も忙しく、週末も予定があったため練習出来ず。ピックルボールを3時間くらいやれたし、大丈夫かなぁ〜と



2か月ぶりのスクール。いつものメンバーとコーチなので、まぁ甘えてテニスができる環境はありがたいです。


なんか、今日はずーっと打点との距離感がバグっていて、打点が近すぎた。たぶん、ピックルボールをやったせいで、バグっているんだろうとはわかっていたけど、なかなか微調整がきかなかった。



右の手首も、ガングリオンの手術したところが痛いわけではないけど、近いところが痛くなる。手首に負担がかかることをせず、安静にしていたところ、いきなりのテニス、さらには期の頭からニューボールになっていたから、手首酷使してる😅


なんか、ラリーとかをやっていたら、左足を踏み込むと痛い。だから、フォア側は追うけど、バック側のボールを追いたくない。めちゃくちゃ痛い🤕というのではないけど、地味に痛い⋯


コーチにも、どう?  と聞かれ


うーん、痛い。膝も手首も😖


と伝え、無理しないでと



レッスン内でコーチとマンツーで好きなことできる時間は、とりあえずフォアの感覚を戻したいのと、バッグ側に動きたくないから

「フォア多めのフォアサイドのクロスラリー」

をリクエスト



コーチから、打点が近いとの指摘を受け、調整しながらまぁGoodなフォアも打てたから良かったけど、う~ん⋯



たぶん、靭帯由来の痛みではない。半月板なのか、軟骨由来の変形の痛みか⋯




嫌だなぁ、来週診察あるけど、それまでにちゃんと説明できるようにしておこう


ピックルボール

左前十字靭帯再建術後410日目、術後58週目。


前回の診察で、テニス復帰🆗もらって、テニスのレッスンは期のきりがよいところ、3月終わりに復帰予定ですが、前から気になっていた『ピックルボール』を初めてやってみました。


何やらアメリカで流行っているという記事を読んでからちょっと気になり、近場で体験会とかないかと探してました。


ただ、抜釘の予定もあり、なかなかタイミングが合わず、このタイミングで初心者体験レッスンを見つけました。



一人で参加するからドキドキしましたが、初めての人から初心者、1年くらいやっているなど、大人6人、子ども3人の9人でのレッスン。コーチ2人で、コート2面。贅沢なレッスンですね。


パドルもレンタルだったので、室内履きだけ準備して参加しました。


パドルでボールを打って慣れるところから、ショット、ボレー、サーブ、リターン、ボレー&ストロークなどひと通りやって、ゲームまでやりました(ピックルボールでのそれぞれのショット名がわからないから、なんとなくテニス風に)。


コーチには、すぐにテニスをやっていることがわかられ、テニスとピックルボールの違いをアドバイス頂きました。

なるほど、基本オープンスタンスなんだ〜とか😄 低いボールへの対処が多いから、膝曲げなくちゃいけないんだ〜とか


YouTubeを観て、イメージトレーニングをしていたので、ちょっとそれらしいショット(アングルへのディンクショットっていうのかな?)など。


ポイントの数え方や、ダブルスのポイントごとの動き方などはよく分からないままでしたが、最後には時間でダブルスの試合を。


練習会2時間終わったあとは、最後は大人も子ども、コーチも入ってダブルスの試合を。


コーチが入ったゲームは、結構ガチ目のサーブを打ってきたりするので、面白かった。


基本、そこまでフットワークが細かったりしなかったので、膝への負担は少なめだったかな?

あと、ガングリオンの手術後、右手を使うのがどうだろうかと思っていたけど、まったく問題無かったのは良かったです。



明日、筋肉痛がどこまで出るかはわからないけど、楽しかった〜


またやりたいし、テニスとピックルボール両方を楽しみたい感じです





術後57週目

左前十字靭帯再建術後400日目、術後57週目となりました。


今日は抜釘後の診察。前回は外来での抜糸をしたので、そこから1か月後の診察でした。


まだスポーツ復帰🆗の許可をもらってないので、おとなしく過ごしていました。


まぁ、ガングリオンの術後、ラケット握ってボールを打つのが耐えられるか?という不安もあったので、テニス復帰は焦らずにと。


で、診察前にリハビリ。前回のリハビリの時、筋力測定はやらないって言ってたのに、筋力測定やるって。


1か月、ほぼ何もやっていないからどうかなぁ?って



筋力測定は別のPTさんが測ってくれた。

筋力測定のマシーン、からだのパーツに合わせてしっかりベルトで固定したり、セッティングが大変。で、私がやる時、必ず足首を固定するのに、短く設定しなくてはいけない。


「すみません、足短いからいつも縮めるの大変ですよね⋯」


と言ったら、若い女性のPTさんが


そんなこと無いです。背が大きい人がたまたま前に測定したんですよ。180センチオーバーの人とかもいますから


と、私的には軽いボケを、別の意味で優しく受け止めてくれてありがとうございます🙇


測定後、レッグプレスとかレッグカールとか、マシン系のトレーニングを。


それが終わる頃に、担当PT先生のチェック。


筋力測定の結果、蹴る力は左右差ほぼ無し。引く力は右の引く力がいつもよりも良かった分、左右差88%。でも、引く力自体、抜釘前より患足も筋力上がってるか問題無いですとのこと。


今日の診察でスポーツ復帰🆗もらったら、ゆるゆるやっていきましょうと。


リハビリ終えて、整形で受付。

16時〜の予約で、16時25分頃。


今日は結構人が多い。


1時間ちょっとで中待合に呼ばれ、そこからも結構長かった。

17時30分頃呼ばれて診察室に。



こんにちは〜 どう?


といつものにこやかな笑顔と、穏やかな感じで迎えてくれる主治医先生。


筋力測定のデータを見ながら


👨‍⚕️ すごいよね。もう筋力戻ってるもんね。


と、今日の筋力測定の結果をカルテに打ち込んでる。

その後、ベッド上で曲げのばし、止まり具合などのチェック。膝は問題なしです。



階段のくだりがやっぱり痛みが出るということ、スネのしびれは変わらずあることを伝えました。


階段のくだりが痛いのほ、膝のお皿の裏側が結構変形(軟骨の変性)が進んでいて、それ由来の痛みだから、靭帯とは関係ないとのこと。

再建時もすでにお皿の裏が傷んでいたということは、長年前十字靭帯が切れっぱなしで運動していたからなのか⋯

手術レポートの膝のお皿の裏と、大腿骨側の点々はそういうことだったのかと初めて気がついた。



膝のお皿の裏側の軟骨損傷は、骨切とかやりようがないとのこと。ただ、レントゲン上、骨のすき間はまだあるから、今のところは治療しなくてもいいけど⋯


主治医先生も同じ症状を持っているらしい


変形性膝関節症でも、いろんな種類の痛み方があるんだと学びました。



1か月後にまた診せてねと、予約を取りました。



リハ室戻って、診察で言われたことを共有して、次回診察時にリハを入れてもらいました。


とりあえず、テニス復帰🆗もらえたので、そろそろ動き始めますか




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