価値を創る
今朝の日経に興味深い記事があった。
「価値を創る」 停滞を超えて
日本の個人消費は300兆円強。
人口は2004年にピークを過ぎ、世帯数も15年ころから減り始める。
「市場縮小」はなにもクリーニング業界にとどまらない。
そんな中で、様々な価値創造を模索している。
パソコン並みの機能をもった携帯端末。
住宅メーカーが医療・介護に役立てる為にロボットをリース販売。
「待たせない」仕組みを作った病院経営。
あの、ハッピーさんも一枚1000円のワイシャツクリーニングを始める。
「サービス」という言葉は1910年代に
日本に持ち込まれたそうだが、今もぴったりくる和訳はないそうだ。
「知恵をしぼれば、新市場を開拓できる。
内需を広げるには人の潜在的な欲求を見逃さないこと。」
だそうだ。
「変化をいとわない商魂が新たな価値と市場を生む。」
と締められていた。
そんな中、ウチに出来ることって何だろう?
緊急な宿題だね。
信頼関係を築くために
1年に及んだ、グリーンサービスさんの店舗指導。
いよいよ、第一段階の最終章。
今日のワークは「感謝」「認める」かな。
題名を無理やりつけるとすれば。
「自分の周りのスタッフ、上司、etc.
.の良い点を三つ以上書き出してください。」
そこにいるのが当たり前になっていない?
普通に存在しているのが、本当はありがたいことなのかもしれないよ。
上記の質問に対し、ウチのスタッフが答えてくれた内容を
こっそり公開してしまおう。
~飯田から、Kマネへ~
○行動力が凄い
○シフト制作、カンバン作り、感謝してます
○全てのスタッフに優しい
~飯田から、スタッフMへ~
○新人指導ありがたい
○連絡帳チェックし、みんなに情報共有させている
○サンクスカードの発行が凄い
~飯田から、スタッフIへ~
○ずっと、ついてきてくれた
○レジのエキスパート
○中心的メンバーに成長してくれた
~木村から、スタッフSへ~
○聞き上手
○飲み込みが早い
○相談される人NO.1
~木村から、スタッフIへ~
○時間を守る
○お辞儀がキレイ
○中身(?)が若い
~木村から、センムへ~
○行動力がある
○なんでも、興味をもっている
○わかりやすく解釈してくれる
~三浦から、光が丘スタッフへ~
○気遣いが嬉しい
~三浦からKマネへ~
○視野が広い
○行動力がある
○気遣いが嬉しい
~織田から、スタッフMへ~
○新ルールに真っ先に実行できる
○頼れる、みなから頼られている
○声がはっきりしている
~織田から、スタッフSへ~
○POP作りが上手
○タタミの袋をキレイに入れなおしてくれる
○備品をそろえる事は超一流
~織田から、スタッフKへ~
○実行力
○頼れる
○面白い
~センムから、飯田へ~
○責任感がある
○優しい
○ワールドを愛している
~センムから、三浦へ~
○素直
○柔軟性がある
○頑張りや
~センムから、木村へ~
○周りを明るくさせる力がある
○信望が厚い
○客観的に物事を見ることができる
~センムから、織田へ~
○安心していられる
○指導力がある
○明るい
いやー、こうして書き出してみると
いいところたくさんもってんねー。
今回、上記に出てこなかったメンバーも、
もちろんたくさんのいいところを持っている。
全ての人に、それはある。
それを見つけてあげて、声を掛けてあげるのもリーダーの職務だ。
気づきを与えてくれた、山口さんに感謝。
金子みすず
先日、最も尊敬する経営者の一人、
OエンタープライズのM副社長より、いただいた詩集。
先日、初めての子供を授かったお話をさせて頂いたところ、
お忙しい中、嬉しいことにプレゼントをして頂いた。
Mさん、ありがとうございます。感謝。
- みすゞコスモス―わが内なる宇宙/矢崎 節夫
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
(プレゼントしていただいたのは、コスモス第二巻)
Mさんは本当に暖かい心と、
人をふんわりと包み込む
不思議な力を持った方だと勝手に思っている。
今回も本当に優しい気持ちになれた、と同時に力もいただけた。
重ねて、お礼申し上げます。
いただいた詩集の中から、
その一部をご紹介。
こだまでしょうか
「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
そうして、あとで
さみしくなって、
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。
こだまとは、こちらの存在を丸ごと受け入れて返してくれる行為。
受け入れるって事かな。
相互理解、コミニュケーションの原点かな。
なかなか出来ていない自分がここにいるけどね・・。
反省。