価値を創る | 練馬ではたらく社長、初心日記

価値を創る

今朝の日経に興味深い記事があった。




「価値を創る」 停滞を超えて



日本の個人消費は300兆円強。


人口は2004年にピークを過ぎ、世帯数も15年ころから減り始める。


「市場縮小」はなにもクリーニング業界にとどまらない。


そんな中で、様々な価値創造を模索している。



パソコン並みの機能をもった携帯端末。


住宅メーカーが医療・介護に役立てる為にロボットをリース販売。


「待たせない」仕組みを作った病院経営。


あの、ハッピーさんも一枚1000円のワイシャツクリーニングを始める。



「サービス」という言葉は1910年代に


日本に持ち込まれたそうだが、今もぴったりくる和訳はないそうだ。



「知恵をしぼれば、新市場を開拓できる。


内需を広げるには人の潜在的な欲求を見逃さないこと。」


だそうだ。


「変化をいとわない商魂が新たな価値と市場を生む。」


と締められていた。




そんな中、ウチに出来ることって何だろう?



緊急な宿題だね。