銀行訪問
今日は、金融機関を訪問させていただいた。
ウチの取引銀行は6行。
そのうち、メインとサブで取引のある銀行3行に
決算書を持参で訪問。
各行支店長さんとお話させて頂いた。
長期的な融資をうけているこれらの金融機関に、
昨年期のウチの成績と今後の見通し、
ヴィジョンをお話させて頂いた。
経営してゆく中で、銀行さんとのお付き合いは欠かせない。
現金商売である、クリーニング業でも不可欠だ。
ましてや、会社をよくする夢をもっているならなおさらだ。
ウチの現状を詳しく知っていただいて、
ウチの未来の方向性を理解して頂くのが目的だ。
直近では、本社工場の建て直しが大きな資金需要。
業績を上げ、信頼を勝ち取り、信用を創る。
足腰のしっかりした、潰れにくい会社。
関わる全ての人が笑顔になる会社。
それが、俺の夢。
だからこそ金融機関とも、良好な関係を構築することは重要な任務だ。
「始める」にあたって
あきらめない。
何かを始めようとすると、いつも波が起きる。
些細な波もあれば大波に溺れそうになるときもある。
反対意見、ネガティブワード。
よく言えば、慎重論とでも言うのだろう。
「やってもしょうがないよ。」
「いま、やれないよ。」
「意味なし。」
「ムリ!」
本当にやるべき事と判断したなら、やってみよう。
失敗しても問題ない。
それくらいで、人生転覆するほどじゃない。
行動の先には成功と成長しかないと誰かに教わった。
行動し続けた先に、今日の自分があるんじゃないか。
今の姿が過去の行動の集大成だ。
今の自分に、十分満足してはいないかもしれけれど、
まんざらでもないんだろう?
それは、なんだかんだいろいろ行動したからさ。
思い切ってやる。
重いを切ってやる。
「無理だよ。」という重しを切ってやる。
変化は必ず起こる。
いや、自らが起こすんだ。
そのときがチャンスだ。
やってみようよ。
待ってるだけじゃ、すぐ時間は過ぎちゃうよ。
