「始める」にあたって
あきらめない。
何かを始めようとすると、いつも波が起きる。
些細な波もあれば大波に溺れそうになるときもある。
反対意見、ネガティブワード。
よく言えば、慎重論とでも言うのだろう。
「やってもしょうがないよ。」
「いま、やれないよ。」
「意味なし。」
「ムリ!」
本当にやるべき事と判断したなら、やってみよう。
失敗しても問題ない。
それくらいで、人生転覆するほどじゃない。
行動の先には成功と成長しかないと誰かに教わった。
行動し続けた先に、今日の自分があるんじゃないか。
今の姿が過去の行動の集大成だ。
今の自分に、十分満足してはいないかもしれけれど、
まんざらでもないんだろう?
それは、なんだかんだいろいろ行動したからさ。
思い切ってやる。
重いを切ってやる。
「無理だよ。」という重しを切ってやる。
変化は必ず起こる。
いや、自らが起こすんだ。
そのときがチャンスだ。
やってみようよ。
待ってるだけじゃ、すぐ時間は過ぎちゃうよ。