福岡にて・・ 結婚式
かつて、ウチに3年間研修に来ていた松尾聰 。
彼の結婚式にお誘いいただいた。
自分自身、今年で3組目の結婚式の出席だ。
彼の地元は九州の福岡。
な、ワケで2年ぶりの訪福だ。
彼は、ウチの研修生の中でも秀逸な存在だった。
まっすぐな強い心を持った、好青年だ。
そんな彼の結婚式を楽しみにしていた。
(ウェルカムボード↑ そっくりじゃん!)
(新婦のお友達のお手製)
素晴らしいご両親と素敵なたくさんの友達に囲まれた結婚式は
大変、素晴らしかった。
気の置けない仲間達からの数々のサプライズは彼の人柄を表している。
男泣きする彼を見ていると、こちらの涙腺も思わず緩んでしまう。
また、ご両親をはじめ、ご親族様の暖かいおもてなしには
本当に感謝いたします。
人を大切にする人は人から大切にされる。
そんな事を感じさせていただいた。
(キラキラと輝く新郎新婦 ↑)
おめでとうございます。
末永くお幸せに・・。
やらないことを決める
ときより、お客様からこんなご要望をいただくことがある。
「自宅まで取りにてくれないかな?」
「クリーニング代金を月締めにできない?」
お客様のご要望だ。出来ることならやらせて頂きたい。
一人、二人のお客様なら対応は可能だろう。
でも、社内の決め事無しにやってしまうと少々問題があるよね。
宅配サービスは過去に5年ほど行った。
様々な理由から、現在は無期限休止中だ。
「やらない」と決めたから。
だから、上記のご要望はお断りさせて頂いている。
お客様のかゆい所に手を差し伸べられないのは、心苦しいけど・・・。
全社でやれる事、出来る事に資源を集中させてサービスさせていただこう。
中途半端にやるのではなく、徹底的にやっていく。
やれる事なんだから。
相手の気持ち
相手の言ってることや、
本当の気持ちがわからないと、対応なんてできないよね。
相手が何を訴えているのか、くみ取る意識がないと理解できないよね。
また、それに対して集中してないとわかりっこないよね。
わからなかったら、勇気を出して声にしてみれば?
相手を理解しようとする自分の意識大切。
考え方の違う人だけど、何を訴えているのか理解するよう努めよう。
陰口や悪口では、決してよい方向には向かわないよね。
先ず、素直に相手の言ってることを聞いてみよう。
腹に落とし込め。
認めてみよう。
大丈夫、絶対うまくいく。

