練馬ではたらく社長、初心日記 -207ページ目

ル○○スのAさんの事務所にて



大泉学園駅の○ック○のAさん。


この方は、私にとってのメンターとも言っても過言ではない方。


クリーニング業界にとっては居なくてはならない方だと思ってる。


同じように考えている業者さんも多いはずだ。


法人を解散されて、今は個人で指導に当っている。


この日もひっきりなしに電話がかかっていた。




そのAさんにランチをご馳走になった。


近所の特権だね。


いつも、相談事があるときやお話をお伺いしたいとき、


お客様カードの発注を言い訳に自宅まで伺うことにしている。



そんな中でのお話。


経営者の過失責任について。


仕事をしない経営者が増えている。


レベルの低さか、はたまた慢心なのか。


それを、本人(経営者自身)が気づいていない。


自動車を運転していいて、誤って人をはねたら過失責任を取られえる。


赤ん坊の世話を怠ったら責任を取られる。


経営者としての責任は何?


これを、自分が気づかず責任を果たしていない人が多すぎるとのお話。


気づかないからたちが悪い。



しかっり仕事しなきゃダメだ!




と喝を入れられた。



ちょっと前までは、Aさんの前に座ると


緊張で頭が真っ白になり、何を話したか忘れてしまうことが多かった。


また、抽象的な物言いの部分は


何を言ってることなのかさっぱりチンプンカンプン。



でもここ最近。


Aさんのおっしゃる意味がよくわかるようになったし、


じっくり耳を傾ける余裕が出来た気がする。




また、

自分のお伝えしたいこともお話させて頂いた。


ここでは割愛するけど、


自分にとっても、会社にとっても、最も重要なウチの未来の話だ。


「それは、やるべきだよ。」と肯定的に捕らえて頂いた。




自信がつきました。遂行いたします。




と勝手に自己完結あせる



感謝です。
















月次決算にて・・


月次決算の打ち合わせ。



今期の先月までの数字を取りまとめ、再確認する。


前半の3ヶ月はクリーニング業界にとっての繁忙期。


当然、大きな利益がでる。


逆に言うと、この利益で1年間もたせなくてはならないんだ。




当業は比較的安定した業種といえる。


生活に密着している。


お客様と密着している。


最終消費者が生活者である。


地域と密着している。


たくさんのお客様に支えられている。


たくさんの取り扱い点数に収益の源泉がある。


現金でいただける。


大きく儲けることは出来ないけれど、


大きく損をすることも少ない。



したがって、業績の予測が立てやすい。


今期の利益水準がこの3ヶ月でおおよそ予想できてしまう。











ってことは・・・。


未来が観やすいってことだ。



この月次決算で思ったこと。



「このままじゃぁ、ダメだ。もっと、頑張らねば俺の夢に届かない。」


「時間ばっかりかかっちゃう。」



ってことだなぁ。



業績を情報修正するには、固定費をかけず売上UPしかない。


既存の店舗を活性化させること。


ヒット商品の開発。


販路の拡大。


もしくは、絶対に失敗しない繁盛店をつくる。



やるべき仕事は、まだまだいっぱいある。




要はもっと儲けなくちゃ!ってことだよ!










福岡にて・・ 会食


先週の福岡滞在中に、㈱トゥトゥモロウ代表の坂田さん にお会いした。



彼はクリーニング業界において、


俺が最も刺激を受けている一人だ。


たくさんの気づきをいただいている。


同世代の経営者(ちょっと下)ながら、


しっかりとしたヴィジョンと人間性を兼ね備えた好人物。


また、彼はクリーニング業にありながら


クリーニング屋さんではない所が素晴らしいと勝手に思っている。


(準備中の山笠 本文とは全く関係ありません)


そんな、彼との天神での会食で幅広いお話をお伺いした。


最近の近況報告に始まり、


マーケティングの話。


組織改革の話。


マネジメントの話。


業界の話。


話題は尽きなかったね。




時間軸と達成軸、その一点を何処に置くのかだなぁ。



お付き合いくださり、ありがとうございました。