ル○○スのAさんの事務所にて
大泉学園駅の○ック○のAさん。
この方は、私にとってのメンターとも言っても過言ではない方。
クリーニング業界にとっては居なくてはならない方だと思ってる。
同じように考えている業者さんも多いはずだ。
法人を解散されて、今は個人で指導に当っている。
この日もひっきりなしに電話がかかっていた。
そのAさんにランチをご馳走になった。
近所の特権だね。
いつも、相談事があるときやお話をお伺いしたいとき、
お客様カードの発注を言い訳に自宅まで伺うことにしている。
そんな中でのお話。
経営者の過失責任について。
仕事をしない経営者が増えている。
レベルの低さか、はたまた慢心なのか。
それを、本人(経営者自身)が気づいていない。
自動車を運転していいて、誤って人をはねたら過失責任を取られえる。
赤ん坊の世話を怠ったら責任を取られる。
経営者としての責任は何?
これを、自分が気づかず責任を果たしていない人が多すぎるとのお話。
気づかないからたちが悪い。
しかっり仕事しなきゃダメだ!
と喝を入れられた。
ちょっと前までは、Aさんの前に座ると
緊張で頭が真っ白になり、何を話したか忘れてしまうことが多かった。
また、抽象的な物言いの部分は
何を言ってることなのかさっぱりチンプンカンプン。
でもここ最近。
Aさんのおっしゃる意味がよくわかるようになったし、
じっくり耳を傾ける余裕が出来た気がする。
また、
自分のお伝えしたいこともお話させて頂いた。
ここでは割愛するけど、
自分にとっても、会社にとっても、最も重要なウチの未来の話だ。
「それは、やるべきだよ。」と肯定的に捕らえて頂いた。
自信がつきました。遂行いたします。
と勝手に自己完結![]()
感謝です。
月次決算にて・・
月次決算の打ち合わせ。
今期の先月までの数字を取りまとめ、再確認する。
前半の3ヶ月はクリーニング業界にとっての繁忙期。
当然、大きな利益がでる。
逆に言うと、この利益で1年間もたせなくてはならないんだ。
当業は比較的安定した業種といえる。
生活に密着している。
お客様と密着している。
最終消費者が生活者である。
地域と密着している。
たくさんのお客様に支えられている。
たくさんの取り扱い点数に収益の源泉がある。
現金でいただける。
大きく儲けることは出来ないけれど、
大きく損をすることも少ない。
したがって、業績の予測が立てやすい。
今期の利益水準がこの3ヶ月でおおよそ予想できてしまう。
ってことは・・・。
未来が観やすいってことだ。
この月次決算で思ったこと。
「このままじゃぁ、ダメだ。もっと、頑張らねば俺の夢に届かない。」
「時間ばっかりかかっちゃう。」
ってことだなぁ。
業績を情報修正するには、固定費をかけず売上UPしかない。
既存の店舗を活性化させること。
ヒット商品の開発。
販路の拡大。
もしくは、絶対に失敗しない繁盛店をつくる。
やるべき仕事は、まだまだいっぱいある。
要はもっと儲けなくちゃ!ってことだよ!
福岡にて・・ 会食
先週の福岡滞在中に、㈱トゥトゥモロウ代表の坂田さん にお会いした。
彼はクリーニング業界において、
俺が最も刺激を受けている一人だ。
たくさんの気づきをいただいている。
同世代の経営者(ちょっと下)ながら、
しっかりとしたヴィジョンと人間性を兼ね備えた好人物。
また、彼はクリーニング業にありながら
クリーニング屋さんではない所が素晴らしいと勝手に思っている。
(準備中の山笠 本文とは全く関係ありません)
そんな、彼との天神での会食で幅広いお話をお伺いした。
最近の近況報告に始まり、
マーケティングの話。
組織改革の話。
マネジメントの話。
業界の話。
話題は尽きなかったね。
時間軸と達成軸、その一点を何処に置くのかだなぁ。
お付き合いくださり、ありがとうございました。

