練馬ではたらく社長、初心日記 -182ページ目

最強の「TSUTAYA」



史上最強の「TSUTAYA」 にベンチマーキング。



仲間経営者でもある、黒岩禅氏


黒岩さんがマネージャーとして指揮をとられる、


2店舗 を見学させていただいた。


これは、同氏を12月に開催されるシャトルサービス会の


例会の講師として お招きする。


その詳細打ち合わせが目的だ。



全国1300店舗ある「TSUTAYA」の中にあって、


「TSUTAYAスタッフカンファレンス」で最優秀賞を獲得。


さらに、従業員満足度、全国1位を二年連続で受賞。


過去にも五つ星店長を独占されている。







まさに史上最強。


スタッフとの連携、コミュニケーション力が断然すごい。


店内を生き生き駆け回るスタッフの表情から見てとれる。


スタッフ一人一人が誇りを持って仕事に取り組まれている。


そして、元気で笑顔がいい!



一見、どこにでもあるFCの「TSUTAYA」。


中身は全然違う。



情報共有の徹底。


連絡ツールの多彩さ。


確認、確認、チェック。


ボイスメールの活用はもちろんのこと、


仕組みとして、「え?聞いてませんけど?」


なんてことが無いように工夫されている。



何より、黒岩さんがスタッフみんなに愛されてるね。


指示をする前に支持されろとはこのこと。



以前、黒岩さんに教えられた。



「上司の嬉しいが部下の嬉しい」


       と


「部下の嬉しいが上司の嬉しい」


は 決定的に違うと。



今度の例会でのテーマ、


「部下に愛を語る」


今から話が楽しみだ。






















ネットカフェ



場所は新宿、昼過ぎ。


出先で急に資料が足りないことに気づき


急きょネットカフェなる所に潜入。


ここのPCで即興で資料作成しようと思ったわけ。



おじさん、二人で


話題(?)のネットカフェ初体験。





真っ暗な店内。狭い廊下の左右にびっしりと扉が・・!


各扉が発光していて、まるでSF映画のようだ。



ブースに案内され、


畳一枚分くらいの部屋に通された。


こんな中に、中年男性が二人で入るって、


すげー怪しい・・。





すげ。



簡単な資料なので、15分ほどPCを使わせてもらい


プリントアウト。


結構、便利に使えるのね。




それにしても、お客様はひっきりなしに来店されていた。


下は高校生くらいから、


上は60歳くらいの紳士まで。


何より驚いたのは女性客が多いこと。


半数は女性客だった。


本当に客層は幅広い。


さらに女の子、友達通しで3人で来店されていたりして


あんな狭い部屋で、3人、友達、何して遊ぶんだ・・?


カップルなら何となくわかるけど。



文化というか、時代というか、びっくりしたよ。



なるほど、1000円強で一泊できるし


引きこもれるし、現代の症状がよく表れているのかも。


その昔、カラオケBOXができた時もびっくりしたっけ。


こんな狭い空間で歌って何が楽しいのか?


なんて思ったけど、認知されたよなぁ。


それにしても、遊びが「個」に偏ってる気がするな。



非正規雇用、住所不定、難民、とかネガティブに言われているけど、


すべての人がそうではないだろうけどね。


でも、そんな環境ができているのは確かだろう。



天気のいい昼下がり。


仕事をさぼるサラリーマンしかいないと思いきや、


うーん、健康的ではありませんな。。。



なんとも、貴重な視察体験ができたような気がします。































コート②



昨日アップしたコート話、②個目。


コートを訪問先で脱ぎ着するタイミングについて。



コートは屋外から室内に入る時は脱ぐのが原則。


では、他屋を訪問して玄関のベルを押すとき、


脱いでから押すか、脱がないで押すかどちらがいいのでしょう?



招待され迎え入れられるのが分かっているときは、


玄関前でコートを脱ぎたたんで手に持つ。


しかし、訪問される側が予期していないときには、


コートを着たまま来意を告げる。



欧米ではコートを脱いで玄関に入りこむことは


上がり込むことを意味するそう。



「どうぞ、お脱ぎになって」と言われてから、脱ぐのが一般的な習慣。



脱いだコートは、先方にことわりって


適当な所に置かさせていただく。


もちろん、ほこりや汚れなど持ち込まないように。


「お預かりします」と言われたら預かってもらいます。



退去時もコートは屋外に出てから。


手荷物などがある場合には


「失礼してここで着させていただきます。」と断りを。


送り出す側も「どうぞ、ここでお召ください。」と告げると親切。



このように注目されるコート。


いつもクリーニングしてきれいにしておいてくださいね。



って 宣伝か!