練馬ではたらく社長、初心日記 -184ページ目

東京マラソン抽選

落選・・。


2年続けて落選かァ。



一回走ったからかなぁ?


あの感動をもう一度。。。。。


補欠抽選に期待するべ。

生活提案



冷え込んできた経済環境。


「モノ」の売れない状況。


お客様は無駄なものには見向きもしない。


絶対的なお客様数は減少してゆくのは確か。


内需の減退はクリーニングに限らずどの業種も同じでしょう。



今あるクリーニングサービス。


ワイシャツやスーツをお預かりしてクリーニングしてお返しする。


ある意味、これって「モノ」のサービス。


もっと踏み込んだ、生活提案ができないだろうかね?



ウチの持ってる技術や資産をつかって、


お客様が最大限に喜んでいただけるような。



需要創造を企業側から仕掛けなきゃならない。



お客様の生活の中で、「不」の部分をウチらでカバーできないか?


「快」への転換をお手伝いできることはないだろうか?



俺自身、クリーニング屋で


クリーニングの事しかできないのだけれど、


クリーニングを通じて何かできることを。



そんなことをいつも考えています。









燃える闘魂




小学生のころ、爺ちゃんと手に汗握り観ていた。


「ワールドプロレスリング」


燃える闘魂 アントニオ猪木。



ちょうど裏番組は「太陽にほえろ」じゃなかったっけ?


チャンネル争いで不利な自分は


爺ちゃんを頼って観戦していた。



興行の要素など知る由もなかったあのころは、


タイガージェットシンやらアンドレとの戦いに


真剣に引き込まれていた。



花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ/アントニオ猪木
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「今はみんな飯を食えているのに、


明日や明後日の飯の心配をして


夢をもてなくしている。


自分が悩みを作っている。


悩みを作る天才じゃないの?


もっと楽に考えればいいんじゃないの?」



「馬鹿になれ!とことん馬鹿になれ!」



ある意味、天才だ。


かっこいい。



なかなか凡人には理解できても実行できない。


どんな高い障害をも低くとらえる思考能力、実行力。



新日本プロレスとしての経営者。



様々な事業家。



政治家。



実践者としての発言は迫力があるよね。


猪木の本を初めて読んだけど、


一気に読めてかつ痛快だ。




元気ですかー!


元気があれば何でもできる!


この道を行けばどうなるものか


危ぶむなかれ。


危ぶめば道はなし


踏み出せば


その一歩が道となり


その一足が道となる。


迷わず行けよ


行けばわかるさ。




バカヤロー!



「1!」


「2!」


「3!」



ダーッ!!