燃える闘魂 | 練馬ではたらく社長、初心日記

燃える闘魂




小学生のころ、爺ちゃんと手に汗握り観ていた。


「ワールドプロレスリング」


燃える闘魂 アントニオ猪木。



ちょうど裏番組は「太陽にほえろ」じゃなかったっけ?


チャンネル争いで不利な自分は


爺ちゃんを頼って観戦していた。



興行の要素など知る由もなかったあのころは、


タイガージェットシンやらアンドレとの戦いに


真剣に引き込まれていた。



花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ/アントニオ猪木
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「今はみんな飯を食えているのに、


明日や明後日の飯の心配をして


夢をもてなくしている。


自分が悩みを作っている。


悩みを作る天才じゃないの?


もっと楽に考えればいいんじゃないの?」



「馬鹿になれ!とことん馬鹿になれ!」



ある意味、天才だ。


かっこいい。



なかなか凡人には理解できても実行できない。


どんな高い障害をも低くとらえる思考能力、実行力。



新日本プロレスとしての経営者。



様々な事業家。



政治家。



実践者としての発言は迫力があるよね。


猪木の本を初めて読んだけど、


一気に読めてかつ痛快だ。




元気ですかー!


元気があれば何でもできる!


この道を行けばどうなるものか


危ぶむなかれ。


危ぶめば道はなし


踏み出せば


その一歩が道となり


その一足が道となる。


迷わず行けよ


行けばわかるさ。




バカヤロー!



「1!」


「2!」


「3!」



ダーッ!!