コート②
昨日アップしたコート話、②個目。
コートを訪問先で脱ぎ着するタイミングについて。
コートは屋外から室内に入る時は脱ぐのが原則。
では、他屋を訪問して玄関のベルを押すとき、
脱いでから押すか、脱がないで押すかどちらがいいのでしょう?
招待され迎え入れられるのが分かっているときは、
玄関前でコートを脱ぎたたんで手に持つ。
しかし、訪問される側が予期していないときには、
コートを着たまま来意を告げる。
欧米ではコートを脱いで玄関に入りこむことは
上がり込むことを意味するそう。
「どうぞ、お脱ぎになって」と言われてから、脱ぐのが一般的な習慣。
脱いだコートは、先方にことわりって
適当な所に置かさせていただく。
もちろん、ほこりや汚れなど持ち込まないように。
「お預かりします」と言われたら預かってもらいます。
退去時もコートは屋外に出てから。
手荷物などがある場合には
「失礼してここで着させていただきます。」と断りを。
送り出す側も「どうぞ、ここでお召ください。」と告げると親切。
このように注目されるコート。
いつもクリーニングしてきれいにしておいてくださいね。
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