練馬ではたらく社長、初心日記 -177ページ目

ビデオで確認をもっと続けてみる





先日のビデオチェック


先週、各店長にシェア した。


様々な気づきや反省、強みを発見することができた。



更に、すべてのメンバーに共有させる。



各店を周り、店長以外のメンバーにも研修を行う。


全店、見直しだ。



この施策、即効性は無い。


売上に直接結びつかない。


緊急性はないが、大変重要な仕事だと思ってる。







クリーニング店のみがライバルではない。


サービス業すべてがお手本であり、競争相手だ。







過去にうちの接客に危機感を覚え、


全面的に見直しを図った。


最低、サービス業として恥ずかしくないレベルまで


あげなくちゃならないと思った。


お客様に申し訳が立たないと感じた。


すべてのワールドルールは、


長期的なお客様満足、最大化のための試行一貫だ。





方法は無限大。


何をしようが、誰としようが、コストをかけようが、かけまいが、


ともかくやってみるってこと。


それにチャレンジすることにより、


どこでも通用する、スキルや心を磨きこむ。



各店、スタッフ。


皆、真剣なまなざしでビデオを見ている。


自分の姿、お店の姿、お客様目線。







昨日の自分が最大のライバルだ。




自分に打ち勝ち、ちょっとでも成長しよう。


決して無駄にはなるまい。


必ず、自分たちにとってプラスになるはずだ。










クリーンライフビジョン



昨日はCL業界の展示会である、


クリーンライフビジョン に行った。



初めての日曜日の来訪だ。


いつもはゆっくり見学できる金曜日に行くのだけれど、


今回はあえて日曜日にした。


お目当てのの講演を聞くのが目的の一つ。


後は、3日間の中で一番来客数の多い、


日曜日の雰囲気を知りたかった。



練馬ではたらくセンムの日記


まぁだけど、日曜日の訪問を今回でおしまいにしようと思った。



駐車場待ち、一時間!


車で来たのが間違いだけど、これほど時間が無駄になるとは・・!


来場者が多いと活気はあるけど、


お祭り騒ぎか行楽か、ビジネス感が今一だよね。


出展している側もいまいち押しがないよね。


売り込みたい気持ちが伝わらない。


展示目的が違うのかなぁ?


まぁ、曜日に限ったことではなく、展示会全体に言えることだけど。



展示会会場をくまなく回り、情報を収集する。


いつも金曜日に行ってるせいか、


日曜まで待ち遠しかった気がする。


やはり、どこかで情報に飢えていたのだろう。



今回の収穫。


新溶剤の動向。


エコへの業としての取り組み。


IT技術の進捗状況の把握。


付加価値商品の検討。


ってとこかな。



ルックスの青木氏のセミナー内にて


グリーンサービスの山口さんからのお話。


うちの店舗のDVDが流れていたよ。



練馬ではたらくセンムの日記

わかりずらいな?


光が丘の○浦さんの接客模様。



おほめの言葉をいただきましたよ。三○さんチョキ

























「最強のナンバー2」を思う





恒例のシャトル例会。東京会議。


今回は「部下に愛を語る」の黒岩禅氏 をお招きし、


経営者の品質をテーマに開催された。



黒岩氏曰く「私は最強のナンバー2です!」


自ら自負されている彼のマネジメントは秀逸だ。



今現在に至るまでのルーツから話は始り、


失敗と経験。葛藤。


そして、自己変革。


実際の現場でのマネジメント手法。


様々な事由を含め、ところどころに笑いありの


時間を感じさせない、すばらしいセミナーだった。





練馬ではたらくセンムの日記


今回のお話で感じたこと。


企業内の「ナンバー2」の重要性ってこと。



トップが方針を打ち出す。


トップは方針遂行のため、先頭に立ってつっぱしる。


その後に続く「ナンバー2」。


時には背中を押し、また後に続くメンバーを引っ張る。



「ナンバー2」が違う方向を向いていたら、


その組織は進むべき方向を見失う。


スピードも減速するだろう。



社長が決めた方針を


「ナンバー2」はメンバーに落とし込む。


社風は「ナンバー2」が創り出すってことだ。


すごい重要。




強い会社は優秀な右腕って必ず居るのもね。




価値観をとことんすり合わせ共有する。


進むべく道と方向性を合わせ、方法論を議論する。


全体最適化させ、ガンガン突き進む。



そんな会社にしてゆきます。