練馬ではたらく社長、初心日記 -179ページ目

チャンス到来




世の中、またまた面白くなってきた。


不況はチャンス。


夏ごろから、じわじわと形成が変わってきたようね気がするね。


風向き良好だ。



偽物は退治され、本物だけが生き残る。


そんな世にますます拍車がかかるだろう。


お客様、市場は偽物やいい加減なものを許さない。


「安い」だけがウリなんてのも一緒だよ。


お客様は厳しい眼力をお持ちである。


自分にとって優しい、心地よい、価値がある、


このようなモノやサービスは、


いつもどんな時代でも必要とされるのだ。



「がんばる」ってだけでなく、認めてもらえるように仕事しよう。


クリーニングのプロフェッショナルとして本物をご提供しよう。


妥協を許さず、成果を上げるのがプロとしての お仕事だ。



そんなお店がネリマの街に必要とされているのだ。


間違いない。





年末にむけて


倒産件数と融資残高の関係。


融資残高増減率の低下は倒産件数の増加につながってる。


第二次補正予算の先送りもあって、


金融機関の絞り込みはますます厳しくなりそうだ。


業績の振るわない会社は篩いにかけられる。



昨今、制度融資の申し込みの勧めを受ける。


高騰資金とか、3か月売上減少に対する優遇、


または、不況対策資金とか。


保証協会付き。


驚くほど低金利。


聞くところによると、申込が殺到しているとのこと。


申し込んでも、実行まで数か月かかるものも多数だそうだ。



本当に厳しい環境に突入したのだろうね。


お金の配分を上手にしないと、とんでもないことになりそうだ。



公的資金は一見手厚く見えるけど、


溺れそうな会社のお先は、そんなもんじゃ明るくないのだろう。



もう、年末だ。


年末は何かと物入りだ。


年末資金を手当てできず、年越しをできない会社もたくさんあるのだろう。



前倒しで資金を調達できても、


肝心の仕事が成果をあげなきゃオジャンだよ。




未来を見据えて、今を懸命に生きなきゃね。








我が家に薄型テレビが



どーでも、いいこと。


我が家に薄型テレビが来た。




アクオス、46型。


ちょーでけえ・・!


14年前に買った、エイリアンの後頭部のような、


厚ーい、ブラウン管テレビ。


なかなか、壊れなかった。


日本製の電化製品の品質はすばらしい。


素晴らしいのはいーのだけれど、こいつが壊れたら


買い換えようと決めていた。


ワールドカップ、北京オリンピック、何度となく


買い替えの機会はあったものの、こいつは壊れなかった。



とうとう、我慢しきれず買っちゃった!