年末にむけて
倒産件数と融資残高の関係。
融資残高増減率の低下は倒産件数の増加につながってる。
第二次補正予算の先送りもあって、
金融機関の絞り込みはますます厳しくなりそうだ。
業績の振るわない会社は篩いにかけられる。
昨今、制度融資の申し込みの勧めを受ける。
高騰資金とか、3か月売上減少に対する優遇、
または、不況対策資金とか。
保証協会付き。
驚くほど低金利。
聞くところによると、申込が殺到しているとのこと。
申し込んでも、実行まで数か月かかるものも多数だそうだ。
本当に厳しい環境に突入したのだろうね。
お金の配分を上手にしないと、とんでもないことになりそうだ。
公的資金は一見手厚く見えるけど、
溺れそうな会社のお先は、そんなもんじゃ明るくないのだろう。
もう、年末だ。
年末は何かと物入りだ。
年末資金を手当てできず、年越しをできない会社もたくさんあるのだろう。
前倒しで資金を調達できても、
肝心の仕事が成果をあげなきゃオジャンだよ。
未来を見据えて、今を懸命に生きなきゃね。