「最強のナンバー2」を思う | 練馬ではたらく社長、初心日記

「最強のナンバー2」を思う





恒例のシャトル例会。東京会議。


今回は「部下に愛を語る」の黒岩禅氏 をお招きし、


経営者の品質をテーマに開催された。



黒岩氏曰く「私は最強のナンバー2です!」


自ら自負されている彼のマネジメントは秀逸だ。



今現在に至るまでのルーツから話は始り、


失敗と経験。葛藤。


そして、自己変革。


実際の現場でのマネジメント手法。


様々な事由を含め、ところどころに笑いありの


時間を感じさせない、すばらしいセミナーだった。





練馬ではたらくセンムの日記


今回のお話で感じたこと。


企業内の「ナンバー2」の重要性ってこと。



トップが方針を打ち出す。


トップは方針遂行のため、先頭に立ってつっぱしる。


その後に続く「ナンバー2」。


時には背中を押し、また後に続くメンバーを引っ張る。



「ナンバー2」が違う方向を向いていたら、


その組織は進むべき方向を見失う。


スピードも減速するだろう。



社長が決めた方針を


「ナンバー2」はメンバーに落とし込む。


社風は「ナンバー2」が創り出すってことだ。


すごい重要。




強い会社は優秀な右腕って必ず居るのもね。




価値観をとことんすり合わせ共有する。


進むべく道と方向性を合わせ、方法論を議論する。


全体最適化させ、ガンガン突き進む。



そんな会社にしてゆきます。