両立支援の取り組みはウチにとっても支援になる
両立支援 の取組を申請すべく労働センターへ出向く。
両立支援とは
↓↓↓
次世代育成支援対策推進法により、
地方公共団体が地域行動計画を策定・公表するとともに、
企業においても従業員数に応じて、
従業員の仕事と子育ての両立を支援するための
一般事業主行動計画を策定し、
都道府県労働局にその旨を届け出ること。
だそうだ。
仕事と家庭生活の両立を図り、
少子化の歯止めをかける政策の一環。
次世代育成支援対策推進法とはコチラ 。
この取組は、企業で働く子育て世代の人たちや
それを支える企業を自治体がバックアップしてくれる仕組み。
労働集約型のウチは
本当にたくさんのワーキングマザーが働いてくれている。
この人たちが支えてくれているといっても過言ではない。
子育てしながら仕事に勤しんでくれているお母様方。
本当に頭が下がるよ。
また、おめでたを期に一時休職している方も何人かいる。
その中のほとんどの方が、
「出産し子育てが一段落したら戻ってきますよ。」といってくれている。
本当にありがたいっす。
実際に今現在、元気な赤ちゃんを産んで
ウチに復帰し、バリバリ働く若いお母さんも大勢いるのだ。
また、そんな人達に支えられているのが現実なのだ。
この申請により、そんなお母さん、お父さんの方々が働きやすい
そして、職場復帰しやすい環境を整えるのが狙い。
その環境づくりを自治体と企業とで取り組む。
雇用する。雇用し続ける。
これは大きな社会貢献だと思う。
会社がこの先ずっと、
存続し続けることは地域社会、
ひいては日本社会にとって大きなテーマなのだ。
小学生に混じり、スーツ姿で鑑賞した映画のこと
話題の映画ルーキーズ 卒業 を鑑賞。
人気テレビドラマの映画化だそうだが、まったく興味がなかった。
てか、そんなの知らなかった。
しかし、ある方からの口コミで
「あれは、泣けるよ。」って。
感動マニアの俺もその声に興味をもち、
最近、やたらテレビにでてるもんだから、
仕事の合間にちょっと行ってみたってワケ。
最初にびっくりしたのは、小学生の多さとお若いママさんの多さ!
大行列だった!ママも楽しめるキャスティングってことか!?
小僧ども、学校はどうした?!
いやー、恥ずかしいのなんのって、
子供の群れと若いお母様方に混じり、列に並ぶ。
席の周りはお菓子をほおばるガキどもたち!(失礼)
- ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX
- ¥7,182
映画の内容というと、
よくある、スポコンドラマ。
しかし、どうしてどうして所々に泣けるシーン有。
不良を熱血教師がチームに束ねて、
甲子園を目指すって、べたなストーリー。
こんなべたネタも嫌いではない俺。
市原君はかっこいいわ。
佐藤クンもかっこいい。
特にに佐藤クン扮する川籐先生のお言葉 は勉強になります。
「天は自らを助くるものを助く」
「道を切り開くのは自信と勇気だ」
「人の夢を笑うな」
「人に交わるには信を以ってすべし」
いつの時代も、友情、信頼、仲間、夢、勇気、自信、不変のテーマだね。
映画の後半は無理やり「泣かせ」のシーンの連続で食傷気味。
製作者の意図がバレバレで白けるけどね。
仲間の社長がルーキーズを称してこんなことを言っていた。
「今回のTBSの戦略はすごい。
勉強になる。
売れているものを露出する。
売上が上がったら、さらに販促をかける。
映画が売れることももちろんだが、
更にゴールを設定し、DVD、関連グッズ、外伝、もろもろ。
売れる商品には、先を見て手を抜かず売り出す、売り切る。」
なるほど、そういう見方もあるんだね。
川藤先生!「夢にときめけ、明日にきらめけ!」
ありがとうございます!!
借りたお金はどこへ行く
経営安定のための資金調達に成功した。
取り立てて、資金需要があったわけではないが、
キャッシュの貯えはあった方が安心だ。
「まさか」に耐えられるからね。
コストはかかるが、そのまま置いといて、ツルツル返済するつもり。
それにしても、昨今の補正予算から供給される多大な資金。
保証協会が100㌫保証するということで、金融機関は「借りてくれ」の大合唱。
金額の大きさによっては、月々の返済額は相当な額になる。
水道の蛇口が全開のイメージ。
プールの水はあっという間底つくだろう。
返済のメド、財源のメドの立っていない所は、後々絶対きつくなる。
おーコワ![]()
業績不振を続けると、未来は狭まる。
未来を切り開くのは、
結局、自分自身しかないってこと!