練馬ではたらく社長、初心日記 -143ページ目

ネット商売を深堀せよ




ある、EC系の財団に入会した。


そこのカンファレンスに初参加。


インターネットのビジネスをより深堀する必要性を感じ、


N社長のご紹介で入会させていただいた。



初参加ということで、少々緊張気味。


それでも、ネットビジネスという共通キーワードは


話の方向が同じ方に向いている。




練馬ではたらく社長、初心日記





今回のテーマは、


「初級店長がスグにエース級になるためのフレーム」


ネットもリアルも、所詮は同じ商売。


お客様とのの前線基地が違うだけ。


やることは一緒だ。



目的、定義を明確に、


数字の目標を立てていく。


お客様をマーケティングし、様々な広報活動で集客する。


買っていただく、リピートしていただく、たくさん買っていただく、


広げていただく。


これを繰り返す。


行動し、検証し、修正し、また行動する。


これの繰り返しとスピードを速める。


インターネットの世界は無限の宇宙のようだが、


肝心要はリアルな人と人との商取引。


人がやる、人が買う。




1時から5時までの4時間のセミナーだったが、


その後が長い、長い。


懇親会は1件、2件、3件・・と過ぎてゆく・・。


結局その場を離れたのは午前1時。


その後の懇親会は占めて8時間。


セミナー時間のちょうど倍の長さだったが、密度は更に濃いものとなる。



この機会をどう自社の繁盛行動に移すかがポイントだ。



道路拡張に伴い、交渉を開始する





ウチの本社の前の車道。


都道441号線、別名「富士街道」



江戸時代、富士山を望める街道として、


「ふじ大山道」と呼ばれ、素敵な名前が付けられている。


でも、今や対面2車線の車の往来の激しい、


いわば、カンパチと笹目通りの、抜け道的な役割。



その道が現在、拡張工事の準備中。


っていうか、たちのき交渉の真っ只中。


土地の収用がしゅくしゅくと行われいる。



ウチの本社工場も、その拡張計画に引っかかっている。



練馬ではたらく社長、初心日記

もう隣まで来ている、その歩道。


建物の脇をされけだす、おんぼろ工場。


37年の歴史は伊達じゃないのだ。


なんか、尻を見られているようで恥ずかしい。


そんなこと思うのは考え過ぎか?


そんな冗談はさておき、


俺自身、この工場に誇りを持っている。



この道の拡張計画は自分が学生だったころからあった。


ここ数年、計画が実行に移され、徐々に道路の収容が行われてきた。



住まいと違うウチは、雇用の問題。


営業の問題、土地権利の問題。


様々な要素が絡み、タイミングを見計らってきた。


先方(都)からのお声もなく、今まで計画が頓挫していた。



このままでは、将来の経営設計も立てられるはずもなく、


積極的にこちらからも動こうと思う。


どうせ、やらねばならぬのだから。



そんなワケで、入念な経営計画の通り、来年には手をつける予定だ。


周りが進むと、反対しているように見えるんだけどね。


そういうワケではないんだよ。



今から、事前に東京都と話し合い、道筋をつけようと思う。


今日は交渉開始日だ。



みんな、いよいよ建て直すよ。


いい環境で仕事しよーなー!




溶剤の状態は完全か



溶剤管理が目的で、機械を新設した。



この春に、古い機械を撤去し設備を一新した。 (3/13)


メインの洗浄機のパフォーマンスを更に上げるために、


濾過機とコントローラーを取り付けた。



練馬ではたらく社長、初心日記

濾過機


3種の薬剤が投入されている。


洗浄機のタンクと接合され、常に洗浄液が循環されている。




クリーニング屋にとって、洗浄溶剤の出来不出来は


ラーメン屋のスープとかおでん屋のだし汁と同じなのだ。


「命」の部分だと考える。


常に透明なバランスのいい状態での洗浄を心がける。


この装置により、脱酸効果、脱水効果、脱臭効果が期待できる。


不安定な状態の液は製品の良し悪し、被洗物の手触りや縮み等、


また、シワの量等の生産性に大きな影響を及ぼす。




職人の経験とともに数値化された溶剤は


誰の目に見ても客観性がある。



練馬ではたらく社長、初心日記

ソープコントローラー。


液温度31度、ソープ濃度0.58㌫の意味。



地味な改善だが、そんなこだわりが結構大切だと思うよね。


クリーニングのクオリティはそんな所からスタートする。