もうふ宅急便のお知らせ
ウチの新製品のご紹介。
「もうふ宅急便」!!
もうそろそろ、ふとんやもうふでは寝苦しくなってきた。
この時期は寝具クリーニングの最適期。
でも、重いのが難点・・。
一度に運べる枚数は限られているし、
仕上がった寝具を取りに行くのも面倒。
これらの不便の解消をワールドがお手伝い。
①店頭にてキットを購入。
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②ご自宅でパッキング。
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③キット内の着払い伝票を袋に添付。
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④ヤマト急便に電話して取りにきていただきます。
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⑤ヤマトさん集荷。
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⑥工場についた毛布をクリーニング。
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⑦工場出荷。
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⑧お客様宅にお届け。
こんな一連の流れでサービスさせて頂きます。
これなら、重い思いをさせません。
急ピッチでキット作成中!
クリーニング済みの寝具で安眠をお約束します!
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ターゲットを絞って、新しいニーズを創るってこと
昨日書いた記事。
蓼科への旅行。
今回は親の勝手な思いでづくり。
子供に記憶は残らないからね。
で、赤ちゃんを連れていける宿ってあるかな?と思い検索した。
キーワードは「赤ちゃんと泊まれる宿」「子供と泊まれる旅館」とか
だったと思う。
今更だけど、あえて言うと
情報の収集はネット以外にあり得ないね。
そこのキーワードで上位に表示されていた宿に決定した。
その際、選ぶ基準は「赤ちゃんと泊まれる」という一点のみ。
はっきり言って、料金表を見なかった。
場所もどこでも良かった。
伊豆でも、日光でも、常磐方面でも。
赤ちゃんと安心して泊まれれば、どこでもいくらでもよかった。
そんな俺達のニーズってごくごく少数だけど必ずあるものだ。
泊めていただいた旅館は、
まぁ、食事はそこそこ、サービスは大満足という程でなく普通レベル、
建物はちょっと古めだったかな。
正直、他の温泉宿と比べてとんがっているとは言い難い(失礼な話)
ただし、赤ちゃん用にコンセントに栓がしてあったり、離乳食を用意してくれたり、
大浴場に特殊な畳が引いてあり転んでも怪我をしない工夫や、
脱衣所におむつはき替えベットが置かれていたり、
赤ちゃんと泊まるという心使いは十分に感じることができた。
赤ん坊と宿泊するという行為は結構ビビる。
世話も大変だし、何より他のお客様に迷惑をかける恐れもある。
気持ちよく、受け入れてくれるのかどうか心配なのだ。
そんな不安を解消してくれるのが「子供と泊まれる宿」のうたい文句。
その人達にとっては何事にも変えられない究極のサービス。
そして、それは大変満足させていただけたし、感謝に値した。
温泉地の古い旅館はおそらくこの不況下、苦戦を強いられているのは想像出来る。
「赤ちゃんと泊まれる」という価値、このニッチともいえるニーズの深堀は大変参考になった。
また、こんな切り口もテレビでやっていた。
甘党の男子が堂々とほおばれる「大福もち」
「男の生クリーム大福」 メンズスイーツカフェ。
これも、面白い切り口だよね。
他社と変わらないサービス。
差別化しにくい商材。
でも、切り口を変えることにより、あらたなお客様を掘り起こすことって
結構その辺に転がってたりして。



