人生初の「銀婚式」にお招きに預かる
お世話になっている経営者の方の銀婚式にお誘いを受けた。
銀婚式って、結婚25周年の記念なのね。
ってことは四半世紀か・・・!すげーなーぁ。
場所は飲食店、サービス業に携わる人なら
一度は行ったことがあるであろう、愛と感動のレストランカシータ 。
それにしても、150人以上の人が列席されていただろうか。
銀婚式にこの人数。
お二方の人となりでしょう。
身内の方は、ご両親と子供さんのみ。
後は社員さんと仲間経営者で埋め尽くされた。
ウエディングドレスを25年前のそれと同じものを召されるなんて
なんという勇気!違うか。。
自分自身を本当に自分らしく表現されておられる。
ある方がおっしゃられていた。
「日本人はパーティが少ないよ。」
本当に温かい家族を持ち、温かい社員さんに囲まれ、
温かい仲間に囲まれたお二人。
少々、不慣れな場所に戸惑い気味ではあったけど、
いー体験をさせていただきました。感謝。
銀行を訪問する
丸一日をかけて銀行を訪問。
この時期、欠かさず行っている仕事の一つ。
決算がまとまり、数字の報告をさせていただいた。
特に借入残高の多い金融機関を中心に、回らさせていただく。
長期で融資を受けている金融機関は
ウチの成長のために多大な力を借りている。
未来の利益を先貸ししてくれているワケだ。
昨年期の実績と本年度の見通し、将来のビジョンをお伝えしてきた。
いいことも、悪いことも、
内容をきちんと報告することが、将来の信用につながると思う。
数字は共通の言語だが、同じ金融機関でも見方はそれぞれなんだな。
その見方こそがウチに対する評価だったりするんだろう。
厳しい経済環境の中でも、
存在意義のある会社はお客様に必要とされるハズ。
一年一年、単年勝負で足腰強い会社にしようと決意を新たにする。

