両立支援の取り組みはウチにとっても支援になる | 練馬ではたらく社長、初心日記

両立支援の取り組みはウチにとっても支援になる






両立支援 の取組を申請すべく労働センターへ出向く。



両立支援とは


    ↓↓↓



次世代育成支援対策推進法により、


地方公共団体が地域行動計画を策定・公表するとともに、


企業においても従業員数に応じて、


従業員の仕事と子育ての両立を支援するための


一般事業主行動計画を策定し、


都道府県労働局にその旨を届け出ること。


だそうだ。



仕事と家庭生活の両立を図り、


少子化の歯止めをかける政策の一環。



次世代育成支援対策推進法とはコチラ



この取組は、企業で働く子育て世代の人たちや


それを支える企業を自治体がバックアップしてくれる仕組み。



労働集約型のウチは


本当にたくさんのワーキングマザーが働いてくれている。


この人たちが支えてくれているといっても過言ではない。


子育てしながら仕事に勤しんでくれているお母様方。


本当に頭が下がるよ。


また、おめでたを期に一時休職している方も何人かいる。


その中のほとんどの方が、


「出産し子育てが一段落したら戻ってきますよ。」といってくれている。


本当にありがたいっす。


実際に今現在、元気な赤ちゃんを産んで


ウチに復帰し、バリバリ働く若いお母さんも大勢いるのだ。


また、そんな人達に支えられているのが現実なのだ。



この申請により、そんなお母さん、お父さんの方々が働きやすい


そして、職場復帰しやすい環境を整えるのが狙い。


その環境づくりを自治体と企業とで取り組む。



雇用する。雇用し続ける。


これは大きな社会貢献だと思う。


会社がこの先ずっと、


存続し続けることは地域社会、


ひいては日本社会にとって大きなテーマなのだ。