小学生に混じり、スーツ姿で鑑賞した映画のこと
話題の映画ルーキーズ 卒業 を鑑賞。
人気テレビドラマの映画化だそうだが、まったく興味がなかった。
てか、そんなの知らなかった。
しかし、ある方からの口コミで
「あれは、泣けるよ。」って。
感動マニアの俺もその声に興味をもち、
最近、やたらテレビにでてるもんだから、
仕事の合間にちょっと行ってみたってワケ。
最初にびっくりしたのは、小学生の多さとお若いママさんの多さ!
大行列だった!ママも楽しめるキャスティングってことか!?
小僧ども、学校はどうした?!
いやー、恥ずかしいのなんのって、
子供の群れと若いお母様方に混じり、列に並ぶ。
席の周りはお菓子をほおばるガキどもたち!(失礼)
- ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX
- ¥7,182
映画の内容というと、
よくある、スポコンドラマ。
しかし、どうしてどうして所々に泣けるシーン有。
不良を熱血教師がチームに束ねて、
甲子園を目指すって、べたなストーリー。
こんなべたネタも嫌いではない俺。
市原君はかっこいいわ。
佐藤クンもかっこいい。
特にに佐藤クン扮する川籐先生のお言葉 は勉強になります。
「天は自らを助くるものを助く」
「道を切り開くのは自信と勇気だ」
「人の夢を笑うな」
「人に交わるには信を以ってすべし」
いつの時代も、友情、信頼、仲間、夢、勇気、自信、不変のテーマだね。
映画の後半は無理やり「泣かせ」のシーンの連続で食傷気味。
製作者の意図がバレバレで白けるけどね。
仲間の社長がルーキーズを称してこんなことを言っていた。
「今回のTBSの戦略はすごい。
勉強になる。
売れているものを露出する。
売上が上がったら、さらに販促をかける。
映画が売れることももちろんだが、
更にゴールを設定し、DVD、関連グッズ、外伝、もろもろ。
売れる商品には、先を見て手を抜かず売り出す、売り切る。」
なるほど、そういう見方もあるんだね。
川藤先生!「夢にときめけ、明日にきらめけ!」
ありがとうございます!!