長ーく、お預かりしていた衣類が持主様に帰るとき
春にお出しいただいた、クリーニング品。
どんどん、おかえし中。
クロークネット でお預かりした衣類。
気温の変化とともに、厚手の衣類が欲しい時期。
綺麗な状態でお返し致します。
お客様は喜んでいただけるだろうか?
お役に立てたのだろうか?
返ってきた衣類を開けてみたお客様の表情を思い浮かべる。
毎年この時期は(といっても2年目)
お預かりした衣類が持主の基に帰ってゆくなんとも言えない気持ち。
半年から9か月の長い期間、お預かりしている責任からの解放と
大事にしていたものを手放す、なんとも微妙な気持とのせめぎ合い。
「助かったわ。ありがとう。」って
お声が何にも代えがたいご褒美なのだ。
優しさや、きづかいに鈍感な人について
となりの人や同じ職場のメンバーが忙しくて、ヒーヒー仕事してる横で
何にも感じない人がいる。
ゆっくりお茶なんか飲んだりして。
俺しらねーって態度で。
一方で「何か手伝いましょうか?」って声かける人や
率先して手を貸す人もいる。
やさしさときづかいのできる人。
鈍感な人はどこまで行っても鈍感だ。
悪意のない愚鈍さは始末に負えないときがある。
鈍感な人との違いはどこから生まれるのだろう?
それはたぶん、やさしさやきづかいに触れる経験の量に関係性があるのでは。
おそらく、他人の優しさに触れた量が圧倒的に少ないんだよ。
自ら動くことで賞賛された経験とか、
「ありがとう!」って言われた数とか、
「笑顔」を向けられた回数とかね。
だから、気付くのが遅い、もしくは気づけない。
鈍感な人には特にやさしさが必要なのかも。
気付いた人が諭していくしかないんだね。
骨の折れる仕事ではあるけれど、
あきらめずに教えてあげようね。
気付かせてあげるのも重要な仕事だね。
田舎のお米は最上級にうまいのだ
千葉の田舎から「新米」が届いた。
袋を開けてみると、玄米の状態だったので
お米を持っていき、ついてもらうことにした。
30キロの新米。
結構重い。腰にくるよ。
精米機に投入し、標準米までついてもらう。
精米中に農協内をふらふら。
結構、お客様が入っているのには驚いた。
新鮮なんだろうね。
価格も安いのかね。
「練馬野菜カレー」だって。
いいねー、こういったブランディング。
農協も新しい基軸を模索してるうだろうね。
北海道のスープカレーに置いつてもらいたいものだ。
ポイントカードなども発行していて、
顧客管理もしっかりしてるんだ。
地元で採れた新鮮な野菜。
これは地元のお客様には大きな差別化だよね。
おいしそうだもの。
そうこうしてるうちに、米がつきあがる。
田舎の米は本当にうまい。
コシヒカリなんだけど、量販店で売ってるものとはモノが違う。
口に入れると、程よい粘り加減で、
噛めば噛むほど甘味が出てくる。
当分、美味いごはんが頂けそうだ。






