田舎のお米は最上級にうまいのだ
千葉の田舎から「新米」が届いた。
袋を開けてみると、玄米の状態だったので
お米を持っていき、ついてもらうことにした。
30キロの新米。
結構重い。腰にくるよ。
精米機に投入し、標準米までついてもらう。
精米中に農協内をふらふら。
結構、お客様が入っているのには驚いた。
新鮮なんだろうね。
価格も安いのかね。
「練馬野菜カレー」だって。
いいねー、こういったブランディング。
農協も新しい基軸を模索してるうだろうね。
北海道のスープカレーに置いつてもらいたいものだ。
ポイントカードなども発行していて、
顧客管理もしっかりしてるんだ。
地元で採れた新鮮な野菜。
これは地元のお客様には大きな差別化だよね。
おいしそうだもの。
そうこうしてるうちに、米がつきあがる。
田舎の米は本当にうまい。
コシヒカリなんだけど、量販店で売ってるものとはモノが違う。
口に入れると、程よい粘り加減で、
噛めば噛むほど甘味が出てくる。
当分、美味いごはんが頂けそうだ。





