優しさや、きづかいに鈍感な人について
となりの人や同じ職場のメンバーが忙しくて、ヒーヒー仕事してる横で
何にも感じない人がいる。
ゆっくりお茶なんか飲んだりして。
俺しらねーって態度で。
一方で「何か手伝いましょうか?」って声かける人や
率先して手を貸す人もいる。
やさしさときづかいのできる人。
鈍感な人はどこまで行っても鈍感だ。
悪意のない愚鈍さは始末に負えないときがある。
鈍感な人との違いはどこから生まれるのだろう?
それはたぶん、やさしさやきづかいに触れる経験の量に関係性があるのでは。
おそらく、他人の優しさに触れた量が圧倒的に少ないんだよ。
自ら動くことで賞賛された経験とか、
「ありがとう!」って言われた数とか、
「笑顔」を向けられた回数とかね。
だから、気付くのが遅い、もしくは気づけない。
鈍感な人には特にやさしさが必要なのかも。
気付いた人が諭していくしかないんだね。
骨の折れる仕事ではあるけれど、
あきらめずに教えてあげようね。
気付かせてあげるのも重要な仕事だね。