長ーく、お預かりしていた衣類が持主様に帰るとき
春にお出しいただいた、クリーニング品。
どんどん、おかえし中。
クロークネット でお預かりした衣類。
気温の変化とともに、厚手の衣類が欲しい時期。
綺麗な状態でお返し致します。
お客様は喜んでいただけるだろうか?
お役に立てたのだろうか?
返ってきた衣類を開けてみたお客様の表情を思い浮かべる。
毎年この時期は(といっても2年目)
お預かりした衣類が持主の基に帰ってゆくなんとも言えない気持ち。
半年から9か月の長い期間、お預かりしている責任からの解放と
大事にしていたものを手放す、なんとも微妙な気持とのせめぎ合い。
「助かったわ。ありがとう。」って
お声が何にも代えがたいご褒美なのだ。
