練馬ではたらく社長、初心日記 -126ページ目

ワールド フットサルチーム誕生す




ウチに初めてのクラブ活動が誕生した。


フットサル部。



ここんとこ、若いスタッフの入社とともに


なんか楽しいこと始めようってことでフットサル。


店が閉まってからだから、22:00スタートの24:00終了。


結構きついが、へんな飲み会よりいいかな。



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まだ、ユニホームもないけどそれなりでしょう。



総勢15名の参加。


観客1名、女子マネ1名。



昭和40年代から平成5年生まれまでの幅広い年齢層。


このジェネレーションギャップにも関わらず、


同じコート内で走り回るのだ。



そのむかし、高校時代にとった杵柄。


その経験を存分に発揮しようと思いきや・・。


頭に描いていた動きと


自分のプレーとのギャップに戸惑う。


追いつける!って思ってダッシュするも足が絡まったりしてる自分。


もっと遠くに蹴りだしてる感覚が、10メートルそこそこしか飛んでなかったり。


後半は足がつりそうになる。


結構、ショック・・あせる



しかし、単純にスポーツは楽しい!


店舗間の隔たりも飛び越え、


職責なんかも年齢なんかも関係ないのだ。


一つのボールでこんなにも楽しめるなんてね。



経営も仕事も難しく考えず、単純に楽しめばいいんだ。


みんなで楽しめばさ。






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こんなの持ち込む奴、若干一名・・。





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俺はイマイチだったけど、ウチの若手は結構うまいよ。


対戦チームを募集します!



















早朝ブレストで何が出てくるかな?





月一で開催している早朝会議。


今回は先日の月次決算をシェアしたも物を基に、


何ができるかについて話し合い。



テーマ「一日、一店舗、+3人のお客様に来ていただくには?」


ベタなタイトルだが、わかりやすくてイイ。




練馬ではたらく社長、初心日記




月次決算での自分の立ち位置を確認し、


やるべきことを決める。


行動に移して、結果を検証する。


良ければ横展開に広げよう。


ダメなら、損が小さいうちにひっこめよう。



とにかく、みんなの脳みそひねり出してくれ。



「笑顔の創造」だけはぶれないようにね。














知らせるリスクより、知らないリスクのほうが大きい




幹部社員を含む、7名でのミーティングを行った。


担当税理士Kさんの同席のもと、


ウチのB/S、P/Lを全て公開し現状の把握をしてもらう。


初の試みだ。



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とはいえ、財務諸表などウチのメンツは全然読めないのだけどね。


一つの勉強会を始めましょうってとこだ。


知らせるリスクより、知らないリスクの方が怖いと感じ始めた。


しかし、筋肉労働は得意だが電卓叩いたり、数字とにらめっこするのは


決して慣れてるとは言えないウチの社風。


眠くなる奴も1人や2人出てくるかと、ひやひやしながらスタートした。



それでも、やってみるもんだ。


みんなわずかながらにも気づきがあったのでは?



☆ 一年を通じて、黒字月と赤字月は○勝、○敗。


☆ どの事業部が伸びてて、どの店舗が足を引っ張っているとか。


☆ 人を雇用する見えにくいコストとか。


☆ 店別の損益。


○○店はわずか15000円の赤字。


一日あたり、0.5人のお客様に来ていただければ黒字になったのにとか、


生産性を見直して、終了時刻を○○時間短縮できたらよかったのにとか、


急ぎでない発注品は来月に回せばよかったのになど。


☆ どれだけ、お客様を大事にするかっていうことの重要性など。



知ってると知らないでは行動が変わるでしょう。



自分の担当店舗や担当工場の成果、貢献度を客観的に見る。


「忙しい」「がんばってる」とは成果を上げて初めて口に出せるのだ。



経営者意識をもって仕事にあたる。


何も単純に、


売上を作れ、経費を抑えろ、おカネを残せ、ってんじゃ息が詰まる。


今この仕事は明日の自分に返ってくる、


意味ある仕事の積み重ねなんだってことを感じながら仕事をすること


これが経営者意識なんだ。



これもまた、一歩一歩積み重ねます。