ただの面白くない話が続きます
私がフィギュアスケートを見だしたのは、伊藤みどりさんが現役だったころ
いつ頃のだったかは思いだせませんが、
すご~い。キレイ。面白い。
と思ったのがきっかけ
その後、すぐに男子シングルの魅力に夢中になった。
外人の名前と顔は覚えることができなかったですが、
美しいもの・切ないもの・3枚目路線もアリな
プログラムの内容のバラエティさ
スケートそのもののスピード
技のダイナミックさ(4回転か3回転かわかんない位みんなピョンピョン飛んでた)
演技をすべてこなす体力
に夢中になってました。
本田選手の成績が振るわなくなったくらいかな??
ペアとアイスダンスに興味が移り見なくなって
プルシェンコの演技と復帰を知って男子をまた見るようになりましたが、
ナヨナヨしてる人が多いなという印象を受けました。
個人的にバレエがベースになった所作は美しいが男らしいスケートが好きなので
(そういう意味では今のプルシェンコもそれに当てはまらないですが)
アクタータイプが受ける今の男子フィギュアに正直あまり興味を持てません。
スピードが早い選手も少ない
高難度の技も見ることができず
バレエ路線もナシ
おそらくオリンピック後男子を見ることはなくなるような気がします。
採点について技か完成度かとか言われていますが
ルールに選手はついてきます
いまは完成度重視で消極策が当然のように選択されるようになりましたが、
技も決めろ
完成度も上げろ
といえば、選手はついてくるだけの能力は潜在的に持ち合わせていると思っています。
旧採点は高難度の技が決まれば結果が付いてくるものだったので
4回転をショート・フリーで3回決めないと表彰台にも乗れない
という状況を作れるほどの身体能力をもった選手が生まれ
中には4回転をフリーだけで3回飛ぶこともできて、
表現力・プログラムとしての完成度も十分な選手もいました。
挑戦しない技は退化してきます。
男子の中にもプログラムの内容が女子に劣る人も出てきてます。
3年休んで、積立がないプルシェンコの復帰とメダルの獲得を許してしまいました。
女子のスケートのスピードは上がっています
女子には無理で男子にしかできないを表現するのが男子の面白味です。
今の男子のよさってなんでしょう??
ザヤックルールも選手を委縮させる原因なきもします。
これは、今までなんとなく思っていたことをまとめたものなので
考えがまとまってないと思います。
後日改めて見て考えをまとめたいと思います。
ところで、来週には女子の演技が始まりますね。
バレエ路線好きな私ががっつりハマった
浅田真央選手の仮面舞踏会&鐘&カプリースが見れます。
普段彼女を知ることのない人に彼女の多面性を披露できるかと思うとワクワクします。
可憐さ
荘厳さ
躍動感
考えてみたら、それぞれのプログラムのカラーが全然違いますね。