熱闘! 政治家への道 ~元高校球児の夢~ -147ページ目

(観光情報)福島の夏のイベント

広い福島県。


この夏、各地で「まつり」や「花火大会」などのイベントが数多く開催される。

今日2日からは、郡山市の「うねめまつり」が始まる。


私は、6日(月)に今住んでいるいわき市の「七夕まつり」に行こうと思う。


県内のみならず広く県外から「福島の夏のイベント」に来ていただきたいと思う。



*各イベントの関連情報 (出処:福島民報新聞 8月1日)

◇郡山市 うねめまつり  (8月2日~4日)

◇福島市 わらじまつり  (8月3日、4日)

◇金山町 沼沢湖水まつり  (8月4日、5日)

◇白河市 白河関まつり  (8月5日)

◇伊達市 霊山太鼓まつり  (8月5日)

◇会津坂下町 ばんげ夏まつり  (8月5日)

◇いわき市 平七夕まつり  (8月6日~8日)

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◇伊達市 ほばらサマーフェスティバル  (8月11日)

◇伊達市 伊達のふる里夏まつり  (8月13日)

◇喜多方市 蔵のまち喜多方夏まつり  (8月14日、15日)

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◇柳津町 霊まつり・流灯花火大会  (8月10日)

◇会津若松市 東山温泉盆踊り  (8月13日~16日)

◇浅川町 浅川の花火  (8月16日)

◇須賀川市 釈迦堂川全国花火大会  (8月18日)

◇桧枝岐村 鎮守神祭礼奉納歌舞伎  (8月18日)

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◇郡山市 絵本ワールドinふくしま  (8月11日、12日)

◇いわき市 フラガール甲子園  (8月19日)


*「会津イベントカレンダー 」(8月) 出処:極上の会津



汚染している瓦の片づけ、SL

たいぶ土ボコリを吸い込んでしまっただようだ。


3.11で実家(二本松市)の屋根瓦が崩れたため、6月にふき替えた結果、大量の瓦と破損した瓦が置きっぱなしになってしまった。

今日、夜行バスで東京から実家に向かい、この瓦の片づけをすることになった。


この瓦。3.12の福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋の爆発以降も大半が屋根に残っていたので、放射性物質が付着した。その意味では、今日の作業は撤去だが、線源を廃棄するという除染とも言える。


今回は線量計を持ってこなかったため、瓦がどれほど汚染しているか定かではないが、塗装されていない瓦の面は雨を吸い込み、放射性物質が凝縮されて、雨どいの類同様、比較的高い線量が計測されるだろうと思われた。


本来ならば、内部被ばくしないよう、ゴーグルや気密性の高いマスクをしなければならなかったが、あまりの暑さに、ゴーグルを付けず、サージカルマスクという防護で作業に臨んでしまったため、瓦の積み込みや廃棄の際に発生した土ボコリを取り込んでしまった可能性を、少々心配した。



この瓦は、二本松市が加入する「安達地方広域行政組合」が運営する「もとみやクリーンセンター」に持ち込んだが、他にも瓦を持ち込んでいた家庭があったようなので、おそらくそれらの家庭でも“内部被ばく”の話があったのではないだろうか。



...また、今日は東北本線、郡山-福島間を46年振りにSLが営業運転されたNHKニュース“SLふくしま復興号”が運転 」(動画あり)



実家からもとみやクリーンセンターまで、この東北本線と並行して走る区間が多く、線路脇や線路をまたぐ橋に多くの市民を目にすることになった。


カメラマン(いわゆる撮り鉄)もいたが、家族連れ、特に小さな子どもの手を引く父親母親の姿が目立った。


線路脇、草々や稲の緑の中に、色とりどりの夏服が見られ、華々しい光景だった。


残念ながら、私と助手席に乗るは母は、クリーンセンターの受付締め切り時間が迫っていたためSLの雄姿を見ることはできなかったが、多くの沿線住民を楽しませたであろうイベントの雰囲気を楽しむことはできた。


明日もSLは同じ区間を同時刻に走るようなので、母に見る事を勧めたが『小さい頃にさんざん見ているから、別に見なくてもいい』ということだった。



結局、クリーンセンターには三往復し、受付時間終了となったため瓦の廃棄作業を終了することに。

実家に戻り、汚染土の仮置き場を見たところ、立派な夏草に囲まれていた。



県内のほとんどの自治体では仮置き場が決まらず、自主除染した住民は自宅の敷地内に除去物を置いている。つまり、このような光景があちらこちらで見られるわけだ。


まずは、中間貯蔵施設。


政治が先導し、この問題にめどをつけ、汚染物の除去という“復旧作業”に終止符を打って欲しいと思う。




*参考(SL「ふくしま復興号」関連記事)

0722SL


ビヨンドXフォーラム・寺子屋に参加

昨日、東京・紀尾井町で行われた、政治の勉強会に参加してきた。

きっかけは、私が新卒で入社した会社でお世話になった先輩からの誘い。


 *内容:今日のビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集いーの進め方 (早川忠孝先生ブログ)


参加者は現職、前職、立候補予定者、そして一般の方々を含め30名ほど。


勉強会2時間、懇親会2時間、二次会2時間、大いに刺激を受けた。


『主宰されている早川先生(弁護士、前衆議院議員)は今の政治に危機感を持たれ、自らは政治の世界から身を引き、若い力を結集させ新しい政治を創りだすお手伝いをしたいと強い想いで臨んでおられる』、先輩の言葉そのままに明るく、熱く、元気な方だった。


ゲスト参加されていた現職の松浪健太代議士(自民党)とのやりとりは、臨場感にあふれ、民主党の崩壊度合い、自民党の再建の手ぬるさが伝わってきた。参加者の大半が『こりゃぁ、日本の政治の未来は明るくない』と思ったのではないか。


早川先生は『民主もダメ、自民はいまひとつ、ならば若い力を結集した第三極が必要!』と言われ、これを受けて松浪さんが『民主は崩壊していますから、自民に対極する、第二極では』というやりとりがあり、現職と前職という永田町に近い方々ですら、今後の政局は見通せないという雰囲気が感じられた。



その他、松浪さんからは、彼のライフワークである「道州制」などの政策問題や、民主や自民など政党(支部を含めた)のガバナンスの問題など、現職の若手ならではの熱のこもった生々しい話も聞けた。



その後、リベンジを期する牧原さん(自民)、新たに国政に挑む三谷さん(みんな)の決意表明や、地方議会で奮闘する青山さん(茨城県議)からの話などがあり、同世代で政治を志す人間として、身が引き締まった。



懇親会では、遅れてやってきた井出さん(みんな)とじっくり話しをすることができ、『まず自分の存在を知ってもらい“あいつはやってくれそうだ”と思ってもらいたい』とバイパス沿いや車で片道1時間の村で辻立ちに臨んでいるなど、地方(長野)の国政選挙に挑む並々ならぬ苦労とそれに立ち向かう意思の強さに私は衝撃を受け、大いに刺激された。



...間違いなく時間は動いている。政治を変え、社会を良くしたいと強く願う若い力が、それぞれの地域でそれぞれの国家感、政策、政治に対する想いを有権者に訴えている。


福島に来て13ヶ月。私もうかうかしていられない、そう思わしてくれた勉強会となった。



皆様、ありがとうございました!



*参考

・ビヨンドXプロジェクトのブログ(http://ameblo.jp/tokitakuni/
・弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり(
http://ameblo.jp/gusya-h/

・松浪ケンタ公式サイト(http://www.kentakenta.org/

・牧原ひでき公式サイト(http://www.hmacky.net/

・井出ゆうせい公式サイト(http://yousei-ide.com/

・みたに英弘公式サイト(http://www.mitani-h.net/

・青山大人公式サイト(http://www.aoyamayamato.net/